翼の光明
読者様読者様。"シルベリオン"って、わかりますか?
一応G○ogle検索には引っ掛かりましたが。まあ、気にしなくても問題は無いです。
(切り取りました。もう調べても出てこないかと……いや、何処かに切り残しがあるかもしれないな……)
本当は島民達とのふれあいを描こうと思ったのですが、力不足で全くかけそうにありません。なので4章はもう次で終わりです。マジです。すいません。(あー、あれかー。まあ、"章からでも解る、解説。"を書かなきゃいけないのかー……初見さんためにも頑張らないとなー……)
はー、キャラシート送ってもらえないかなー……
そうだなぁ、章タイトルが、"羽根の贈り物"だし、グリモワールを贈られればそれでいいんじゃないかなー……?
やっぱり眠いけどやっぱり今回も書かれた第30回、今回のあらすじ。
船は沈めてほったらかしです。エグいですね。
それでいきなり数日後です。申し訳ございません。
そんで、グリモワール受け取って、ペチャクチャして終わりですね。
途中からは筆者は現実に絶望しながら書いています。苦しくて苦しくて、だけど、気晴らしもあるし、今じゃないと書けないこともあるかなって。
短い4章でしたが、もう次回からで最後です、その次からは、第5章 "ピースブレイカー"です。
今回は2500文字弱程度です。
遂に40話 "救いを求めて"
"ザザーン……(ry"
"Clip rest in place"
神崎「またここに居たのか。そろそろ雨が降る。嵐になりそうだ。」
デ「神崎さん。クリップは、今、どこにいるのでしょうか?」
神崎「知るわけ無いだろ。そもそもオレの世界にゃ天使も魔法も無かったんだ、宛にはならない事もあるさ。」
デ「…………」
神崎「俺達もまた、エルフェスさんから貰うものをもらったら、戦争に行くんだぜ。死を悲しんではいられない。」
デ「……そうですね……」
神崎「明日には俺が死んでるかもな。」
デ「!…………」
この人、本当に平和な国からやって来た人なのか?…………
"ザーーー(ry"
神崎「ねえアルさん。この戦争って、アンフィー殺しただけじゃ終わりませんね。」
アル「そうだな。だが、いつかは終わる。」
神崎「泥沼になる前にスッキリと、ですか?」
アル「……お前は、その覚悟があるのか?」
神崎「あるんじゃないですか?」
アル「そうか……お前はどうなんだ?デューク。」
デ「わかりません。」
神崎「たぶん、殺すか殺されないかしないと終わらないよ、これ。まあ、戦争だからあたりまえか。」
"ピカッ!ドドーーン!!……"
神崎「嵐だねー。」
"コンコン"
アル「入れ。」
"ガチャッ"
エ「できましたよ、皆さん。」
さて、メタ発言といこうか。
エルフェスさんはびしょ濡れで、頭や翼から雨水を滴らせながら重たい、ちょっと変わったライフルを背負い、木箱をもってやって来た。
神崎「お疲れさまです。」
デ「それはまさか。」
エ「ええ、グリモワールです。」
グリモワール、皆さんは開いた本が浮いていて文字がひかるイメージだろう。僕もそう思っていた。しかし今回は違う様だ。驚きである。
使い方は複雑だが、簡単に説明するとこうだ。
銃に入れます、
魔力がうんぬんで活性化させ小形魔方陣を銃身内部に形成します、
そこへ高速で何かを侵入させます。
終わりです。
ね、簡単でしょう?やけに大きいバレル(第38話 "業火の翼"より)はそのためだったのだ。
しかし、ページをめくれないため、それぞれの薄本を複数あるスロットに入れることにより、そのスロットに対応した位置に魔方陣が形成されるのだ。
だから箱には多数のグリモワールが入っていた。どれもそのまま使うこともできるらしいが、バレル内蔵用なのでかなり使いにくいらしい。
"Burn(燃やす)",
"Freeze(凍らせる)",
"Boost(押し上げる)",
"Paralyzer(麻痺させる)",
"MP(まだ秘密)",
"Fragmentation(砕ける)",
"Flash(閃光)",
"Spin(回転)",
これじゃあ反動制御も大変だ。
デ「……神崎さんは、もうこれを?」
神崎「ある程度はね。だけど、全部動作確認はしないとね。」
この様に、主人公達がパワーアップしたのなら、何者かがやられにやって来るものだが……そんなご都合主義起きるはずもない。むしろ逆だ、例えば、一昔前のRPGで新しい武器を購入したとしよう。そしたらさっそく雑魚狩りやリトライを行うだろう。
何?新しい武器を手に入れようやく一息?…………
筆者の場合はこうだ、この間期間限定ガチャでイベントを有利に進められるキャラを3つも手に入れ叫んだ。それから筆者はいろいろあった、それとは関係ないけどいろいろあって、今ではこのスマホに触れることすら辛いのである。しかし……おっと、これ以上は…………
デ「ところで神崎さん、MPって何ですか?」
神崎「MPっていうのはね、ミリタリーポリスの事だよ。」
デ「ミリタリーポリス?」
神崎「そうそう、軍隊の中の警察。つまりは憲兵だ。」
デ「憲兵?じゃあAMP弾っていうのは?」
神崎「その答えは君の記憶の中にある。」
デ「え?……それは、教えてくれないんですか?」
神崎「ごめんね、だけど今はまだ、ダメなんだ。」
デ「どこまで聞いたんですか?」
神崎「全て……或いはごく一部か、俺にもわからん。さて、明日は沢山魔力を使うから、もう寝るわ。魔力って、何だろね。」
デ「アルさん、この島を出たら、次はどこへ向かうんですか?」
アル「恐らくは、この戦争の火元へ向かうことになるだろうな。」
デ「その火元が地上にあればいいんですけどね。」
アル「どうだかな。」
アルケ「火が消えたら、もしかしたら真っ暗かもな。」
デ「ギルドによる戦闘経済の崩壊ですか?」
アルケ「経済だけじゃない。もしかしたらその火は引火しているかもしれない。そうなったら火元は無数にあることになるし、もえ方だって変わってくる。」
アル「だがやれることはやるつもりだ。」
……神崎さんが見捨てられないわけだ。
"ザーーーー(ry"
神崎「お早う皆さん悪い知らせだ。昨日の嵐で船がやられた、出港は延期だ。」
デ「悪い知らせ、か……」
"ダンダンダンダンダンダンダンダン!!ダンダンダンダンダンダンダンダン!!"
神崎「こいっつぁースゲーや。」
確かにすごい。
バーンは銃弾が炎を纏い、
フリーズは銃弾が霧を纏う。
ブーストは銃弾がさらに真空を纏い、
パラライザーは銃弾と銃口をスパークで繋ぐ、感電事故は思わず笑ってしまった。
フラグメンテイションは銃弾を着弾と同時に爆破させ、フラッシュは閃光を放たせる。
スピンとライフリングの相性はひどいのでグリモワールを使う銃は皆滑空砲だ。
グリモワールを使い分けるのにはなかなか苦労するが、これは強い。
ただし気を付けなければならない事もある。
グリモワールは本なのだ、紙でできた本なのだ。そして、使いすぎると壊れるらしい。それに耐久力は不明である。祖のためのストックではあるが、無駄遣いは避け、大切に扱わなければならない。
神崎「やっぱりMPは分厚いんですねー。」
エ「それだけ複雑ですからね。」
神崎「どれくらい掛かりますか?」
エ「そうですね……1冊2時間程でしょうか?」
神崎「その他は?」
エ「そうですね……1冊80分程でしょうか?」
神崎「じゃあ明日までに5冊は行けますか?」
エ「ええ、頑張ります。」
エルフェスって大きいなー……
神崎「さて、おまちかねのAMP弾と行きますか。」
戦車にはあまり魅力を感じられませんが、あれは強いです。
現状3.5世代主力戦車が最新ですが、第2世代型と比べればかなりカッコよくなってますよね。第二次世界大戦型が大好きな人達も沢山いますが、私は受け入れられないです。(だって絶対現代兵器の方が強いもん。)航空攻撃はもちろんの事ながら、歩兵携行ミサイルにすら惨敗するでしょうからね。対複合装甲ミサイルに焼いた程度の鉄板や特殊剛板の単一装甲が勝てるはずがないのです。
そこはおいておきますが、戦車は歩兵や間接射撃(自走砲や多連装ロケット等々)、偵察や対空等のバックアップがあってようやくその地位を築けるのです。
イージス艦だって対空はバケモノと言われていますが、対潜能力は普通です。
対潜哨戒機や潜水艦のバックアップは必須なのです。
最新鋭ステルス機だって、防空網が濃厚だと単体では危険です。ぶっちゃけちゃうとどさくさに紛れて動く方が安全なのです。
ファンならわかったはずです、メタナイ○卿のセリフパクってます。
ライフリング:ロールロールロール、ヨーヨーヨヨー!
銃(砲)弾にスピンをかけるための溝。反動の元でもある。
ヨーイングは無関係である。
次回、MPの招待が明らかになるっちゃなりますが、しっかり読んでいる皆さんは、もうおわかりですよね?しかし、正確な答え合わせは恐らく、"記憶の欠片"、になるでしょうね。




