ハインドイズハウンド
やっぱり筆者の独り言から入る前書きです。(前書きってそういうものだっけ?……)
第2部では書くことはないとか書いてましたけどね。
あああああー、どうしよう。どうしようどうしよう。前回までは準備してたエピソードを使えたけど、これからしばらくは使えないぞ……いや、今回は前回の続きか……
私の好きな天気は……そうだ!今回は嵐にしよう!
○ャニーズの山風は嫌いです。内容ではなく名前です。山風以外もそうですが、ネット検索で邪魔になる固有名詞は嫌いです。
あれは酷かった。"嵐 ヘリ"は酷かった……"storm helicopter"?英語力……
たがら私は読みにくくても、覚えにくくても、固有名詞を作るのです。検索の邪魔にはなるまい。
ってえええええ、そうだったんた。確かにいわれてみればそうだよなー。この声優さん、一時は主人公の声を勤めたのに、他じゃ見たこと無いなー、って思ってたら、堺雅人さんだったんですね。
?……ああ、OVA版 ○闘妖精雪風ですよ。
まあまあまあ第23回、今回のあらすじです。
タイトル通り、見つけたけど見つかっちまった。
今回は2500文字程度です。
そしてまさかのほぼ全て会話である……
しかし、一応それなりに物語は進んでいるので、"ペチャクチャ"ナンバリングはされません。
ハインドイズハウンド
ついにここもネタ切れ気味になってきたけど33話 "Find is found"
神崎「はーーーあああ……FPSやりてぇー……ハイテクな暮らしに戻りてーー……」
デ「かれ……死んでないですよね?……」
神崎「正直わからない。だけど死なないハズだよ。ゆっくり射ったし。」
アルケ「それで……その右腕はどうするんだ?」
神崎「彼が見たらまたパニックでしょうね。」
デ「なら燃やしちゃいましょっか。」
神崎「それにしても、この国は平和ですね。」
アル「そうだな。今は……な……」
神崎「傭兵マーケットは国を越えて、か……今夜は嵐になりそうだ。」
デ「クリップ、大丈夫かなー?……」
アル「デューク、私は神崎と行くところがある。お前らは先に宿にかえって待っていろ。そいつの分の金も払っておけよ。」
デ「え?どこへ行くんですか?」
アル「元々今日寄るはずだった所だ。しばらくは戻らない。」
神崎「警報装置もそのままにしてあるから。」
デ「いつ頃帰りますか?」
アル「それはわからん。もしかしたら、永遠に戻らないかもな。」
デ「えええええ?」
神崎「何があってもおかしくはないでしょう?俺も行き先聞かされて無いから、わからないけどね。」
アル「危なくなったら逃げてても構わないが、何か、町中に伝わるサインはしておけよ。」
デ「あ、アイイェッサー。」
神崎「で、どこへ向かうんですか?」
アル「古い友人の元だ。」
神崎「皆で行けば良かったじゃないですか。」
アル「少し話をするだけだ。」
神崎「チョッキ、着ときますか?」
アル「お前は着ておけ。」
神崎「で、我々の関係は?」
アル「今までの通り、お前は私の私兵だ。」
神崎「一人にされると怖いなぁ。」
アル「一人にはさせないさ。」
デ「アルケディアスさん。あなた、何者なんですか?」
アルケ「何者って?」
デ「なんか胡散臭いんですよ。」
アルケ「……胡散臭い……かぁ……………初めて言われたな。」
デ「あなた、本当にただの旅人なんですか?」
アルケ「今は……な…………俺にだって話したくない過去はあるさ。」
デ「…………」
神崎「アルさん、あれ。」
アル「まさか。あれか?」
神崎「間違いない。あいつも黒髪です。」
アル「私も赤く染め直さないとな。」
神崎「厳重な守りだ。あいつらデューク並に強いですよ。」
アル「そうか。」
神崎「それも見た感じ6人はいるのか。ってまずい。アルさん。ここを離れてください。」
アル「どうしたんだ。」
神崎「とりあえず自然に。」
アル「で、どうしたんだ?」
神崎「あのターゲット……インフォ持ってますよ。それにもうひとつ、"ソウルガバン"。クリップもファイヤーガバンっての持ってましたよね。」
アル「魂を司るということか?」
神崎「恐らくは。しかもそれだけじゃない。索敵A+。デュークと同じだ。」
アル「まずいことになったな。」
神崎「その上攻撃魔法はデュークより上だ。」
アル「とてもまずいことになったな。」
神崎「今の我々では、本当に町ごと吹き飛ばさなければ……勝ち目は無い……」
アル「名はなんと言う?」
神崎「アンフィー。それだけです。」
アル「なんだ、そいつも苗字が無いのか?」
神崎「ええ。間違いありません。」
デ「神崎さんの言うとおり、今夜は嵐になりそうですね。」
アルケ「そろそろあんたも起きたらどうだ?」
デ「無理に起こすのは良くないんじゃないですか?」
アルケ「いや、もう起きたぞ。」
デ「あ、本当だ。目、覚ましてますね。」
「俺は……生きてるのか?……」
デ「生きてますよ。」
「気持ちが悪い。 」
デ「無理もないですよ。」
アルケ「あんたの腕、無事に、治ったぞ。」
デ「見た感じは、ですけどね。」
アルケ「ほら、自分の手を見てみろ。」
「…………」
デ「動かせますか?」
「…………見ての通りだ。」
デ「これは……かなりのリハビリが必要ですね……」
アルケ「一応動いてはいるがな。だが、これで希望が持てただろう。」
デ「なっ!?クローズインデンジャー!」
アルケ「距離。」
デ「直線距離、1Km。こっちに近づいてきます。」
アルケ「まさか、さっきのやつらがこっちに来ていると言うのか?」
デ「ええ、こっちに来ます。」
アルケ「急に反転したか。じゃあ本当にこっちに来るかもな。雨の所為とは考えられないからな。」
デ「うっ、このままではあと20分で接触します。」
「あんた達、何を言っているんだ?……仲間はどうした?……」
アルケ「なんの話って、会いたくない連中がこっちに来てるんだよ。」
デ「もし目的が我々だとしたら、もう既にロックオンされてますよ……」
アルケ「……まずいな。」
デ「逃げましょう!」
アルケ「ああ!すまないな、あんた。俺達はもういくぜ。」
デ「お金は置いておきますから。」
「待ってくれ!……お前らが何者かは知らないが……せめて、名前だけでも教えてくれ!」
デ「ネガティブ、グッドラック!」
アルケ「じゃあな!」
「待ってくれ!!」
デ「ぬわああ!」
アルケ「マジか!急ぐぞ!」
デ「やっぱり捕捉されてました!追ってきます!」
アルケ「あーーー、もーーー!昼から忙しいなぁ!」
デ「信号撃ちます!」
"ドドカン!ドドカン!ドドカン!ドドカン!ドカン!!"
デ「アッピャーー!!」
アルケ「ワープかよ!」
デ「ベイルアウト!ベイルアウト!!」
アルケ「俺を殺すなよ!!」
"バシュウッ!バシュン!ドオオオオオオオオン!!"
アルケ「ヒャッハーー!!」
"バシューーン"
アルケ「なあ……馬、置いてきちまったな……」
デ「…………クリアー!……はぁぁぁぁ…………それにしても、よく耐えられましたね。スチーム。」
アルケ「そうだな。めっちゃ寒かったけどな。こんなところまで来れば流石に追ってこないだろう。」
デ「どうやら、クリップは、違うみたいですよ。」
アルケ「不思議な鳥だな。」
デ「信号……伝わってましたかね?……」
アルケ「さあな。しかしまずいことになったな。」
デ「こんなところもあったんですね。」
アルケ「険しい渓谷だな。」
デ「というより、崖、ですね。」
アルケ「あっちには滝があるぞ。」
デ「アンフィー……アンフィー?アンフィー…………」
アルケ「今夜は嵐になりそうだ。」
カ○ビィカフェには30日に行きました。台風で学校が潰れたので。再入荷の度即日完売ですな……^^;そしてお目当ての商品はカフェに行かなければ買えないんだとか……今日こんでなければいいな。
結果。
カフェ : 50番。11:00~12:00
ショップ:28番。10:30~11:00
先ショップか……しかも、実際は、
カフェ : 10:45集合
ショップ:10:20集合
ヒーッ!www
電車2回も間違えるから……20分弱遅刻した……




