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ハルフェン  作者: 殆ど小説を読まないやつ
知らない戦友
37/114

ハインドイズハウンド

やっぱり筆者の独り言から入る前書きです。(前書きってそういうものだっけ?……)

第2部では書くことはないとか書いてましたけどね。


あああああー、どうしよう。どうしようどうしよう。前回までは準備してたエピソードを使えたけど、これからしばらくは使えないぞ……いや、今回は前回の続きか……


私の好きな天気は……そうだ!今回は嵐にしよう!


○ャニーズの山風は嫌いです。内容ではなく名前です。山風以外もそうですが、ネット検索で邪魔になる固有名詞は嫌いです。

あれは酷かった。"嵐 ヘリ"は酷かった……"storm helicopter"?英語力……

たがら私は読みにくくても、覚えにくくても、固有名詞を作るのです。検索の邪魔にはなるまい。


ってえええええ、そうだったんた。確かにいわれてみればそうだよなー。この声優さん、一時は主人公の声を勤めたのに、他じゃ見たこと無いなー、って思ってたら、堺雅人さんだったんですね。

?……ああ、OVA版 ○闘妖精雪風ですよ。



まあまあまあ第23回、今回のあらすじです。


タイトル通り、見つけたけど見つかっちまった。



今回は2500文字程度です。

そしてまさかのほぼ全て会話である……

しかし、一応それなりに物語は進んでいるので、"ペチャクチャ"ナンバリングはされません。

ハインドイズハウンド


ついにここもネタ切れ気味になってきたけど33話 "Find is found"




神崎「はーーーあああ……FPS(ファーストパーソンシューティング)やりてぇー……ハイテクな暮らしに戻りてーー……」

デ「かれ……死んでないですよね?……」

神崎「正直わからない。だけど死なないハズだよ。ゆっくり射ったし。」

アルケ「それで……その右腕はどうするんだ?」

神崎「彼が見たらまたパニックでしょうね。」

デ「なら燃やしちゃいましょっか。」

神崎「それにしても、この国は平和ですね。」

アル「そうだな。今は……な……」

神崎「傭兵マーケットは国を越えて、か……今夜は嵐になりそうだ。」

デ「クリップ、大丈夫かなー?……」




アル「デューク、私は神崎と行くところがある。お前らは先に宿にかえって待っていろ。そいつの分の金も払っておけよ。」

デ「え?どこへ行くんですか?」

アル「元々今日寄るはずだった所だ。しばらくは戻らない。」

神崎「警報装置もそのままにしてあるから。」

デ「いつ頃帰りますか?」

アル「それはわからん。もしかしたら、永遠に戻らないかもな。」

デ「えええええ?」

神崎「何があってもおかしくはないでしょう?俺も行き先聞かされて無いから、わからないけどね。」

アル「危なくなったら逃げてても構わないが、何か、町中に伝わるサインはしておけよ。」

デ「あ、アイイェッサー。」




神崎「で、どこへ向かうんですか?」

アル「古い友人の元だ。」

神崎「皆で行けば良かったじゃないですか。」

アル「少し話をするだけだ。」

神崎「チョッキ、着ときますか?」

アル「お前は着ておけ。」

神崎「で、我々の関係は?」

アル「今までの通り、お前は私の私兵だ。」

神崎「一人にされると怖いなぁ。」

アル「一人にはさせないさ。」




デ「アルケディアスさん。あなた、何者なんですか?」

アルケ「何者って?」

デ「なんか胡散臭いんですよ。」

アルケ「……胡散臭い……かぁ……………初めて言われたな。」

デ「あなた、本当にただの旅人なんですか?」

アルケ「今は……な…………俺にだって話したくない過去はあるさ。」

デ「…………」




神崎「アルさん、あれ。」

アル「まさか。あれか?」

神崎「間違いない。あいつも黒髪です。」

アル「私も赤く染め直さないとな。」

神崎「厳重な守りだ。あいつらデューク並に強いですよ。」

アル「そうか。」

神崎「それも見た感じ6人はいるのか。ってまずい。アルさん。ここを離れてください。」

アル「どうしたんだ。」

神崎「とりあえず自然に。」


アル「で、どうしたんだ?」

神崎「あのターゲット……インフォ持ってますよ。それにもうひとつ、"ソウルガバン"。クリップもファイヤーガバンっての持ってましたよね。」

アル「魂を司るということか?」

神崎「恐らくは。しかもそれだけじゃない。索敵A+。デュークと同じだ。」

アル「まずいことになったな。」

神崎「その上攻撃魔法はデュークより上だ。」

アル「とてもまずいことになったな。」

神崎「今の我々では、本当に町ごと吹き飛ばさなければ……勝ち目は無い……」

アル「名はなんと言う?」

神崎「アンフィー。それだけです。」

アル「なんだ、そいつも苗字が無いのか?」

神崎「ええ。間違いありません。」




デ「神崎さんの言うとおり、今夜は嵐になりそうですね。」

アルケ「そろそろあんたも起きたらどうだ?」

デ「無理に起こすのは良くないんじゃないですか?」

アルケ「いや、もう起きたぞ。」

デ「あ、本当だ。目、覚ましてますね。」

「俺は……生きてるのか?……」

デ「生きてますよ。」

「気持ちが悪い。 」

デ「無理もないですよ。」

アルケ「あんたの腕、無事に、治ったぞ。」

デ「見た感じは、ですけどね。」

アルケ「ほら、自分の手を見てみろ。」

「…………」

デ「動かせますか?」

「…………見ての通りだ。」

デ「これは……かなりのリハビリが必要ですね……」

アルケ「一応動いてはいるがな。だが、これで希望が持てただろう。」

デ「なっ!?クローズインデンジャー!」

アルケ「距離。」

デ「直線距離、1Km。こっちに近づいてきます。」

アルケ「まさか、さっきのやつらがこっちに来ていると言うのか?」

デ「ええ、こっちに来ます。」

アルケ「急に反転したか。じゃあ本当にこっちに来るかもな。雨の所為(せい)とは考えられないからな。」

デ「うっ、このままではあと20分で接触します。」

「あんた達、何を言っているんだ?……仲間はどうした?……」

アルケ「なんの話って、会いたくない連中がこっちに来てるんだよ。」

デ「もし目的が我々だとしたら、もう既にロックオンされてますよ……」

アルケ「……まずいな。」

デ「逃げましょう!」

アルケ「ああ!すまないな、あんた。俺達はもういくぜ。」

デ「お金は置いておきますから。」

「待ってくれ!……お前らが何者かは知らないが……せめて、名前だけでも教えてくれ!」

デ「ネガティブ、グッドラック!」

アルケ「じゃあな!」

「待ってくれ!!」


デ「ぬわああ!」

アルケ「マジか!急ぐぞ!」

デ「やっぱり捕捉されてました!追ってきます!」

アルケ「あーーー、もーーー!昼から忙しいなぁ!」

デ「信号撃ちます!」


"ドドカン!ドドカン!ドドカン!ドドカン!ドカン!!"


デ「アッピャーー!!」

アルケ「ワープかよ!」

デ「ベイルアウト!ベイルアウト!!」

アルケ「俺を殺すなよ!!」


"バシュウッ!バシュン!ドオオオオオオオオン!!"


アルケ「ヒャッハーー!!」


"バシューーン"




アルケ「なあ……馬、置いてきちまったな……」

デ「…………クリアー!……はぁぁぁぁ…………それにしても、よく耐えられましたね。スチーム。」

アルケ「そうだな。めっちゃ寒かったけどな。こんなところまで来れば流石に追ってこないだろう。」

デ「どうやら、クリップは、違うみたいですよ。」

アルケ「不思議な鳥だな。」

デ「信号……伝わってましたかね?……」

アルケ「さあな。しかしまずいことになったな。」

デ「こんなところもあったんですね。」

アルケ「険しい渓谷だな。」

デ「というより、崖、ですね。」

アルケ「あっちには滝があるぞ。」

デ「アンフィー……アンフィー?アンフィー…………」

アルケ「今夜は嵐になりそうだ。」

カ○ビィカフェには30日に行きました。台風で学校が潰れたので。再入荷の度即日完売ですな……^^;そしてお目当ての商品はカフェに行かなければ買えないんだとか……今日こんでなければいいな。


結果。

カフェ : 50番。11:00~12:00

ショップ:28番。10:30~11:00

先ショップか……しかも、実際は、

カフェ : 10:45集合

ショップ:10:20集合

ヒーッ!www

電車2回も間違えるから……20分弱遅刻した……

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