職人の右腕
皆さんは呪いを信じますか?
私は信じません。だいたい信じてる人は、こう言うんですよ。"そういうデータがある。"とか、"ほんとだってほんとだって。"とか、まずデータを根拠に上げるならそのデータのルーツとか再現性とか信頼性を示してほしいものです。ほんとだってほんとだってじゃ信じられるわけ無いでしょう。"疑ってるの?"と聞かれたら、私は迷い無く"疑っている"と答えるでしょう。嘘は嫌いですからね。
暗いところはあまり好きではありません。高所恐怖症のように、本能的に何かを恐れているのでしょう。未知でしょうかね?
皆さんはは時空を信じますか?
私は信じません。だってそれじゃあ保存即が守られないじゃないですか。だから私は時間も空間も信じてません。(20160827現在)
一説には宇宙の総エネルギー量は0だ、という説があります。まあわかならくはありません。それにしても、我々はどの様に生まれたのでしょうかね?
何でこんなことを聞いたか?それは、これがこの物語に深く関係するからです。(時空は関係ありません。)
何故私が呪いとかそういう類いを信じないか。これが理解できてしまったのであれば、後に出てくるあるフラグの、最も重要な部分を、理解できるかもしれないからです。いや、この物語の……筆者のコンセプトを……
暇があるなら考えてみてください。(時空を信じない理由とは違うのです。)
MSJF
ぶっちゃけ"F"は関係無いし、"M"も微妙……一番重要なのは、"S"です。感の良い方ならもうわかってしまったのではないですか?ねえ、クリップ君?
!!……っえええええええええええええええええええええエエエエエエエエエェエエエエエエエエエエエエエエ!?!?
またブックマークされてるーーー!?そして4pだけど評価されてるーー!!?
感謝感激です!!!(たぶんあの人だな。)
そしてしばらくは空いたのに週間ユニーク161人……何があった?(201608271223)
第22回、今回のあらすじ、
前から入れたかったエピソードです。(思ってた通りに行きませんでしたが……)
サブタイトルとサブサブサブタイトルでお察しですね。
今回はだいたい2500文字です。
筆者もグラグラしているから無理矢理予備エピソードをぶちこんだ32話 -アクロトモフィリア-
神崎「そういう言えばさ、デュークの索敵距離ってどれくらいだったっけ?」
デ「天候や地形など、様々な要因に影響されますが、基本的に、対空が16000m程で、対地は8000mくらいですね。けど、神崎さんはわ何故か写りにくいんですよね……」
神崎「何それ、初耳!」
デ「僕もこの間気がついたんですよ。」
神崎「ならそのとき言ってくれればよかったじゃん。」
デ「こっちにも都合があるんですよ。」
神崎「何それ?」(メタい都合ですよ。)
アル「隠密行動、とかいうスキルの所為じゃないか?」
デ「それもそうなんですけど、それ以上なんですよ。」
神崎「じゃあ、俺が特殊なの?」
デ「ですね。」
アルケ「ゲートキーパーもいるがな。」
デ「そ、そうでしたね。」
アルケ「敵の索敵か?」
神崎「その通りです。デュークで対地で8Kmあるんなら、それ以上のやつがいたら、まずいですからね。」
アル「だが、様々な要因に影響されると、言っていたな。」
デ「例えば、遮蔽物ですね。」
神崎「なら水は?」
デ「まあそれなりに。」
アル「他は?」
デ「クリップの、ジャミングですね。」
アル「なるほどな。」
デ「あとは、爆発とかも、瞬間的にですが、ノイズの原因になります。」
神崎「チャフ欲しいなー。」
今日も4人で町をフラフラする。本当は4人に別れて聞き込みをしたいが、それは怪しすぎる。
光があるから影がある。と、いうのが常識だが、僕はそうは思わない。確かに光りが無ければ影もできないが、僕の考えは、闇という0の中に、光りという∞があるのだと思う。
神崎「アルさん、あの男性、どうしたんでしょうね?」
アル「ホームレスだな。だがホームレスは数えきれないほどいる。教会の配給のときも沢山見ただろう。我々にはどうすることもできないのだ。」
神崎「いや。あれは自殺を図ろうとしると思うんですよ。」
アル「何?」
神崎「ほら、あれナイフですって。」
アル「ホームレスにしては贅沢なナイフだな。」
デ「止めますか?」
アル「好きにしろ。」
僕はその男性に近づき、ナイフを掴んだ。すると以外にも手が切れた!まるで高周波でも流れているかのような切れ味だ!
「何だよ、お前。」
デ「どうして死にたいんですか?」
「お前には関係無いだろう。」
デ「関係が無いと何なんですか?」
「……」
デ「良いナイフじゃないですか。」
「そう思うか?」
デ「掴んだだけで手が切れました。」
「ああ、そうだろうな。」
神崎「あなたが作ったんですか?」
「……よくわかったな。そうだよ。俺が作った。」
神崎「そいつの手を切るだなんて、スゴい腕じゃないですか。」
「もう無いんだよ。」
神崎「まあ落ち着いて。」
デ「もう、無い?」
神崎「事故で失ったんでしょう?その右手。」
「その通りだ。わかったならもういいだろう。」
神崎「なら最初から声はかけない。」
アクションから入りましたけどね……
アルケ「商品を納入できず、全てを奪われた。」
「金など要らない。」
神崎「じゃあ、何が欲しいんですか?」
「……本当は俺が欲しいものは……名誉だ…………世界一の……鍛冶屋になりたかった。」
アルケ「片手では鋏も掴めない。」
神崎「はー、困ったなー……同情しても手は生えてこないもんな。」
デ「ちょっと……」
アルケ「せめて今までの自分を証明したい。だから自分のナイフで自分を殺したかったんだろう?」
神崎「なあ、ぺトルク(デューク)、お前じゃ生やせないの?」
デ「もう、こうなってしまっては。直せません。」
神崎「一体何をどういう風に治してるかはしならいが、もし遺伝子を頼りに修復しているのであれば、もう一度腕ごと切り落とせば行けるんじゃないの?」
「何をいっているんだ?お前らは……」
神崎「そのナイフ貸してくださいよ。腕切って上げますから。」
「なっ、何を言っているんだお前は。」
神崎「どうせ死ぬつもりだったんでしょう?なら、賭けてみませんか?なあ、ぺトルク(デューク)。腕くらい治せるんだよな?」
デ「それは……自分の話であって……それに随分使ってませんから。」
神崎「けどあの(第9話 "小さな緋色の山")ときは俺の砕けた足を治したよな?」
デ「う、えええ……」
アルケ「ならやってみるだけ価値はあるだろう。」
「……お前達の言うとおりだ……俺には……もう……失うものなど無い。」
神崎「じゃあほら、その腕伸ばしてください。」
右腕の手首より先は切断されておらず、壊死していた。臭い……
神崎「これは何日くらい前にこうなりました?」
「……1ヶ月程前だ。」
アル「やるのはいいが、こんな道端でやるな。」
僕達は、こんな道端から、こんな裏路地へと移動した。
神崎「やはり怖いですか?」
「まだ会って1時間もたっていないんだぞ。」
神崎「それは関係無い。やはりあなたは死ぬのが怖いのでしょう?」
「そもそもお前ら何者だよ。」
神崎「……うん。」
アル「我々はただの旅人だ。」
神崎「……うん……旅人だね。はい、じゃあ切ってみましょうか。」
「……止まらないな。」
神崎「やっぱりデューク君がやってよ。失敗しても困るし。」
デ「え?あ、はい。」
僕は渡されたナイフを炎で熱した。熱消毒だ。
これって傍から見れば、ホームレスを誘拐して、無理矢理腕を切ろうとしているようにしか見えないよね?……テンポ良すぎでしょ……
デ「じゃあ、やりますね……」
神崎「はい、動かないで。」
"バキン!"
"ビシャッ!"
「うああああああああああ!!あああああああ!!あああああああああ!!」
デ「落ち着いてください。もう終わりましたよ。もう大丈夫ですよ。もう痛くないですよ。」
神崎「デューク!大動脈、押さえて!」
「あああああああ!!」
デ「はっ?」
「うわああああっ!」
神崎「注射!」
「あああああああああああああ!!」
デ「はいっ。」
「ウワアアアッ!ウワアアアアアアッ!」
神崎「注射を射つのは初めてだ。5mgで足りるかな?……」
「あああああああああ……ああああ………………」
神崎「寝 た。」
デ「寝ましたね。」
神崎「手は治ってる?」
デ「見た感じは。大丈夫そうですね。」
神崎「すごお。って、その血が付いた布とって、ずらかるぞ。」
デ「僕が担ぐんですか?」
神崎「1番力持ちなんだから。当たり前でしょ?」
ひでえや。
けど大動脈押さえて、と言われ、大動脈を押さえつけるのかと思った。
チャフ:
電波を反射させる小さな板。
板の素材(?)とか大きさが反射する電磁波の波長に影響を与える。フレアーみたいなもの。というかマスカー?
フレアーは視覚的ですが、チャフはもっと波長の長い、電波に対するデコイです。
光りも電波も電磁波です。って、当たり前か……
× 鍜治
○鍛冶
お分かりいただけたでしょうか?氵と冫です。注意です。
今回健永くんスゴいいいこと言った。論理とかカッコいいとかではなく……これ以上はネタバレですね……
しっかり読んでる方ならこう思ったハズです
だっけって何だよだっけて。そんな事書いてあったか?
と、
しかし、何だかんだで今までにも数十日の空白があります。会話しないわけがありません。いろいろ喋ってるんですよ。だから、これからも、筆者様は、そんな事書いてあったか?と、思っても、そういうことだと思ってください。
勿論、以前書いてあったのに、また変なふうに書かれていたら、それはこちらのミスです。
マスカー:
泡。船が意図的に出す泡。
今回、"うわああああっ!"でスッカスカですね……
4章からは、もっと、こう。
"僕はナイフを降り下ろした。"とか、そういうの書いた方が良いんですかね?……やりたくないなー……やっぱり、やらなくていいですよね?




