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ハルフェン  作者: 殆ど小説を読まないやつ
知らない戦友
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ナパームファイヤー2

キャラシート書くの本当にめんどくさい。どれくらいめんどくさいかというと、バグ抜き(デバッグ)の半分くらいめんどくさいと思います。まあ、私はプログラマーでは無いのでなんの言語も扱えませんが…………

けど、Ubuntu(Linux系)のシェルスクリプトの意味が理解できなくて本当に辛かったです。

Spigot開いたはいいけど、どうやって管理するんだよ?と、思ってたら、シェルスクリプトをコピペして実行したらすんなりいったという……ポートが開いていない!?そんな馬鹿な!?

システムもルーターも問題ないのに!……



は、関係ないので第20回、今回のあらすじ。


アイツらのせいで町が荒れてましたとさ。

後片付けってめんどくさいですよね。特にADHDだと……


そして今回はたったの1500文字強です。

それなりに残酷なな30話 -死体は燃やせ-




死体は臭い。腐敗が進むともう、生ゴミでさえ、かわいく思えてしまうのだ。

いく千もの死体が道を埋め尽くしている。燃やしたいにもできない理由がいくつもある。流石に倫理的にまずいのである。

だがしかし、我々が処理しなければ、誰が処理するのか?そもそも誰にこの数の死体を処理する能力があるのだろうか?……

しかし、このまま放って置いては、流行り病とか笑えないことになる。

現にもう既に町中に死体の臭いが吹き付けているのだから……


神崎「俺は燃やすぞ。このままじゃどうなるかわからない。」

デ「だけど、今ここで燃やしてし」

神崎「今やらなきゃ、手遅れになるんだぞ。この異臭がわからないのか?死体の臭いだぞ?誰がやったんだ?俺たちがやったんだぞ。俺達は戦争に勝ちたいんじゃないんだろ?ただ戦争を終わらせたいんだろ?」

デ「……」

アルケ「その意味、わかってるんだよな?」

神崎「今あそこに居る人々には申し訳ないが、燃えてもらう。どのみちまともに生きては行けないさ。」

アル「私も手伝おう。」

神崎「時間が無い。今すぐに取り掛かる。デューク。バックアップしろよ。」



神崎「焼夷弾70本。少なすぎる。」

アルケ「そういえば、あの黒ずくめ達、どこ行ったんだろうな?」

神崎「それじゃあ、位置についてくれ。俺が撃ったら二人も撃ってくれ。」


燃やし方は単純。3つの迫撃砲で、3本のライン上にナパームを降らせる。クリップにこの事は知らされていない。


焼夷弾70本を撃ち終わるまで数分かかる。それまで3人を守らなければならない。

深い絶望は、時に希望を与える。光から影を守らなければならないとは、すべてを失った者は迷いすら失ってしまう。もうメチャクチャだ。

死体の冷たい手を取っていた人は、幸い焼夷弾に当たらなかった。僕はそれを見て安心した。しかしそれは間違いだった。その人は死体を抱え、炎のなかに飛び込んだのである。冷たい断末魔だった。

死体を埋める穴を掘っているひとがいた。迫り来る炎から逃げきれず、焼かれて死んだ。


クリップ?

クリップが降下した。ん?これは!


デ「インカミング!インカミング!」


撃ち終わったか!

クリップが対象を追尾、これ、戦闘している。

敵の数は7?やけに小さい。人間か?まさか、10000mから人間が降ってくるのか?マジか!いや、違う!この形は!


神崎「デューク!とりあえず走るぞ!」


頭が痛い!


アル「ピューゥイッ!」


これはっ!!


デ「天使だ!!」

神崎「なるほどねー!」


けど、クリップめっちゃ強いな。クリップを無視して僕らに突っ込んできた一人を消してしまった。


走っているのは町から離れるためである。それだけである。だから、本当は戦闘をしている時間なんて無いのだ。というか勝てるのか?敵のスペックが謎過ぎる。

ふと後ろを向いたそのときだった。音もなく空へ飛んでいったものが見えた。アイツだった。無口な両手逆手短剣のやつだった。


デ「えっ!?エネミーロスト!クリアー!?」


1,2,3,4,5,6,と、一瞬で連鎖的に消えてしまった。可能性としてはアイツのしわさと考えるのが妥当だ。何なんだ?アイツは?……


神崎「はっ!?もう一度言ってくれ!」

デ「エネミーロスト!!クリップが向かってきます!」

神崎「ええっ……?何で?……まさか!クリップ!やられたのか!?」


……???…………そっち!?たぶんクリップは操られも乗っ取られもしてないと思うけど……


デ「とりあえず止まってください!」

アル「何があった!何を話していたんだ?」

デ「後ろを振り向いたら、昨日の黒ナイフが飛んでて、直後に敵の反応が連鎖的に消えていったんです。」

神崎「あー……なーるほど……」

デ「クリップが来ます。……傷ついてる。」

神崎「じゃー、治してあげないとな。」

アル「私達は、やつに、守られたのか?」

神崎「結果的にはそうなんじゃないですか?」

アルケ「囮の可能性か。」

神崎「だとしても進むんでしょう?」

アル「あっ、ああ。」

えっ?筆者?死体?いや、人間のは見たことも嗅いだことも無いですよ。リアルではですが。

けど、英語で検索すれば、以外と内蔵の飛び出た事故現場とか、12.7mmで頭ミンチにされた(らしい)人の写真とか出てきますよ。だいたいパックリいくと骨も抜けててふにゃふにゃしてるんですよね。

聞いた話、交通事故は、頭パックリいくのが当たり前なんだとか。この場合は骨は抜けないでしょうが。

鮮血は、赤い。時間が経つと、黒くなりはするけど、結構色薄くなるんですよね。量によりますが。

(てのひら)とか切っちゃうと、あっという間に真っ赤ッかですよね。血印とかできそうな位に。痛かった……


何なんだ?アイツは?と聞かれたら。

答えてあげるが世の情け。

世界の破壊を防ぐため!

世界の平和を守るため!

愛と真実の悪を貫く!

ラブリーチャーミーな敵役!

○サシ!

コジ○ウ!

銀河を駆ける、○ケット団の二人には!

ホワイトホール、白い明日が待ってるぜ!

にゃーんてにゃ!

ロ○ット団!またお前達か!

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