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ハルフェン  作者: 殆ど小説を読まないやつ
知らない戦友
32/114

シャドウガーディアン

こんな短いの投稿するくらいだったら前の部にくっつけておくんだったな、と後悔しています。


アルファポイント:デュークの初期位置

ブラボーポイント:健永達の初期位置

チャーリーポイント:HMGとか置いてあるところ。後方警戒も必須。後ろにはバリスティックシールド。

こんなもの覚えなくて結構です。どうせ意味無いですし。



いつも通り、第18回、今回のあらすじ。


前回の続きからです。

増援部隊強襲迎撃作戦です。

デューク君がポーンして、その先はうやむやに。


今回は2000(1200)文字程度です。

(冒頭の"ダダダダン!"の部分だけで506文字あるっていうのはナイショです。)




シャドウガーディアン


めんどくさかったから主人公に気を失ってもらった28話 -おやすみデューク君-

めんどくさかったから主人公に気を失ってもらった28話 --





アル「神崎!10時方向だ!」

神崎「わかってますって!」


"シャンシャンシャンシャンシャンシャン!シャシャシャシャーン!"

"ドカンドカンドカンドカンドカン!ドドドドカーン!"


アル「ハアアアアッ!!」


"ドーーーン!!"


神崎「グッキル!」


"ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダン!……ガチャッ!ガシャン……ドン!ガチャン、ガチッ……ガチャン、ガシャン!ガシャッ!"

"ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダン!"

"ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダン!"

"カポン!カポン!…………カポン!…カポン!……"

"カポン!カポン!……カポン!カポン!……"

"ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダン!……"





そういえば、前に神崎さんから、何故もっと魔法を使わないのか、と聞かれたことがある。しかし、それは自分でもわからなかった。今でもだ。

しかし、使ってみればいいではないか。


[炎 A

水 D

風 D

電気 C

身体強化 S

回復 SS+

光 B

闇 F]


デ「ファイヤーッ!」


ダサッ。

しかし、以外と行けた。伸ばした両手から出た火炎放射は恐らく300mは届いている。中心温度は恐らく摂氏5000度は超しているだろう。

行ける!


デ「ファイヤーボール!」


ダサいのはわかっている。しかし、発音しないことには説明がめんどくさい。メタいメタい。

本当は呪文も発言も必要無い。メタいメタい。

しかし、直径10mを越える火球は、それなりの速度で飛んで行き、着弾地点をえぐり取る。おまけにワイヤレス誘導ときた。結構強かったんじゃん。


そう言えば、前回書いていなかったが、実は、今は、この、タクティカルウェアー1枚なのだ。今まで来ていた服は、たぶん爆発で破けてどこかへいってしまった。


アッ!





アル「デューークーー!!」

神崎「デューク君は犠牲になったのだ。」

アル「何をいっているんだ!神崎!デュークを見てみろ!」

神崎「見えないですな。それよりこっちも早く撤退しないと全滅しますよ。」

アルケ「ちょっとそいつは厳しそうかな。」

神崎「オワッタ。」

アル「フキシィユーグス!?何故貴様らがここに!?」


今度は5人か。しかし、あの真ん中のやつ。前と同じだな。


神崎「くっそ最悪だ。」

アル「貴様らの仲間になどならないからな!」

アルケ「俺達を殺さなかったということは、敵ではないんだな。」

アル「どうせ仲間になれと言うのだろう!そんなこと目に見えている!」

神崎「俺は撃っている!話はあんた達でつけてくれ!」


"ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ……"


アル「お前ら、黙っていないで何か言ったらどうなんだ?」

「…………」

アル「オイッ!待てっ!」

神崎「うおーうぉーうぉー、突っ込むつもりですか?……そこで止まるんかい。」

アル「背中を見せるとは、いったい貴様らは何を考えているのだ!?」

「……」

神崎「インカミーング!」


"ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダン!"


神崎「あんたは行かないのか?黒の両手逆手短剣さん。」

「…………」

神崎「盾になってくれるなら歓迎だぜ!」

アル「はあっ!…………デューク……」


"ドーン!!"


神崎「くわっふっ!……目に見えない戦いってこの事だったのね。」


ソニックブームが聞こえたかと思ったら、血がスプレーするし、ミンチが飛んでくるし。あのままだったら死んでたかもね。

わざわざパフォーマンスをしに来た訳でもなさそうだし、本当にガーディアンやってるのかもね。


神崎「アルさん!あんたが言い出したんだ!あんたも戦え!死ぬぞ!」

デューク君は、自分の服は、爆発で破けた、と、言っておりました。けどそれっておかしいですよね?だってあれだけの爆発なら、普通木端微塵(こっぱみじん)になりますものね。

しかし、それは彼にとっては今まで常識だったのです。記憶が消えても、常識位は残っているということです。今までの様に。

まぁ、そんな常識、この世界の常識とは違うんですけどね。

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