ペチャクチャ2
20160817……いったい何が起こったんだ?何があったのだろうか?……アクセスがおかしい。まだユニークが見れないけど、20160816分で一気に10人弱増えたような……15日かな?……
ま、ブックマークに変化してないし、たまたまか。俄雨か。
成る程、ユニークを見る限り、最初4人で始まって、最後まで読んだ物好きがお一人いたようですな。ありがとうございます。気にして確認してます。
さーて、思い付きで喋るドラゴン出しちゃったけど、まいったなー。
この戦争の黒幕、考えておくと面白いと思いますよ。
結構意外ですから。
と、言われると、"はっ?全然意外でもなんでもないんだけど。"と、思ってしまうでしょうが、それは甘いです。何故なら、物語の終盤まで、いや、番外編で語られることになるでしょうから。
追加エピソード、"神崎健永の記憶"的な?
そして、それまで本当の黒幕を当てるのは困難でしょう。
まあそれでも、"ふーん。まあそんな感じはしたよね?"と、思うかもしれませんが……
~即追記~
そんな感じで第16回、今回のあらすじ。
喋る。喋る。喋る。あまり進まない。いつも通り。
ドラゴンライダー始めました。
今回は3500文字ちょっとですが、恐らく95%位台詞です。
やっぱりまた進まない26話 -冷やし中華始めました-
神崎「あー。これ?これは火炎瓶ですねー。中身はナパーム弾と同じはずだよ。」
「ナパームとは何だ?」
神崎「うーん……焼夷弾っていう…放火兵器の……油?……詳しいことはよくわからんのですよ。まあ、特徴としては、こべり付いてしばらく燃え続けるってとこですね。それによく燃えるから周辺の大気の酸素を奪えるし、一酸化炭素だって沢山出る。なかなか強いですよ。」
「なんの話だか全くわからないな。」
アル「デュークは解るか?」
デ「ええ、焼夷弾も一酸化炭素も解りますよ。」
アルケ「?3人はどういう関係なんだ?」
神崎「ええ?関係?……さぁ。」
デ「関係、ねえ。」
アル「この二人は私の用心棒だ。」
神崎「ま、言われたことを何でもするとかそういうやつじゃなくて、ただ付いていってるって感じですよね。」
まあ、そうですね。
アルケ「じゃあ、身分とか、出会いは?」
神崎「それは、彼女の口から。」
アル「ああ、そうだな。この事は誰にも話すなよ。」
アルケ「大丈夫だって。」
「喋る相手も居ないわ。」
アル「……ならいいだろう。元々私は、フィクセドゥの貴族、グリッド家の長女なんだが、わけあって私も、この愛馬と共に旅をしていたのだが、その道中、この二人を拾ったのだ。」
神崎「拾われちゃいましたー。」
デ「ですねー。」
アル「で、あの鳥は、この二人が拾ったのだ。」
ク「クエエー。」
「拾ったとはどういう事だ?」
アルケ「用心棒は拾うものではないだろう。」
アル「ああ、その事なんだが……こいつらは、この世界にの者ではないのだ。つまり別世界からやって来たのだ。」
アルケ「ふーん。そんな事もあるんだな。」
「そのような話は、昔から存在するが、お前らに出会うまでは信じておらんかったわ。」
神崎「うちの世界の軍隊は、強いですよー。恐らく1国家でこの世界中を侵略できるくらい次元が違いますよ。」
アルケ「なるほど、噂通りの武力と言うわけか。」
神崎「噂?」
アルケ「どこかが光ったかと思うと、仲間が死んでいて、後から大きな音が聞こえてきた。それは黒毛の二人組のしわさなんだとか。」
神崎「あー、ハイハイ。まあ間違いじゃないですよね。」
デ「間違いじゃないですよね。」
「私もその話を耳にしたが、お前らなのか?」
神崎「そうですよ。私と彼が、黒毛の二人組です。」
アルケ「思ってたよりいいやつじゃん。」
神崎「ただのサイコパスかもしれませんよ。そういやあんたの名前、聞いてなかったな。」
「ワシに名前などない。」
神崎「へーー。」
神崎さん。わかってて聞いたのか。まあそうだよね。名前が無い事だって、普通知れないもんね。
「それより早くワシのケガを治してくれぬか?」
神崎「ええー?それくらいもう自力で治せるでしょう?だってさっきは酸欠だったけど、今となってはもうピンピンなんでしょ?」
「バレておったか。」
神崎「ばれないと思ってた方がバカじゃない?」
うわー、神崎さんケンカ売っちゃったー……って僕が言えた事ではない!
神崎「そう言えばさ。我々は例の女性を追って、この山脈を横断しようとしていたんだけどさ、お二方は何要で?」
アルケ「何要?ああ、俺も同じさ。ぜひ1度お目にかかりたくてね。けどあんた達はどうして会いたいんだ?もともとフィクセドゥ(国名)側だろ?」
神崎「うん。そいつがこのよく分からない戦争の発端だって言うからさ。そいつを叩けばこの戦争終わらせられるんじゃないかなーって、思ってさ。まあ、一筋縄では行かないだろうけどさ。」
アルケ「成る程な。」
「なにやら面白そうじゃないか。」
確かに、読者的にはそうかもしれないね。(かもね。)
神崎「で、お二方は、どこからやって来たん?」
アルケ「どこから……ねえ……実は俺も、国境を越えてきたんだな。あんた達と同じとこから。」
神崎「へー、スゴ。で?名無しのドラゴンさんは?」
「ワシはもともと児の山脈に住んでおったんだ。」
神崎「ですよねー。けど、そう遠くない内、ここも戦火に巻き込まれると思いますよ。」
「それは解っておる。」
神崎「やっぱりここからは離れない感じ?」
「元より当てなど無いからな。」
神崎「クリップ君みたいな事ができればなー。」
ク「クエッ!」
アルケ「クリップ?ああ、この鳥の事か。で、どんなことなんだ?」
神崎「これ言っちゃっていいかなー?まあいいかー。あのね。クリップ君ね。日中ずーーっと、空飛んでるの。それもね、雲の上。」
「雲の上を飛んでいても、安全とは言えんだろ。」
神崎「そう思うじゃん?それがね、飛竜の飛ぶ高さのね3倍以上高いの。」
アルケ「どうしてそんな事が解るんだ?」
神崎「えーっとね。それは、自由落下から計算できるの。」
アルケ「……時間を計算するのか……で、どうして落下し始めたって解るんだ?」
神崎「デューク君、視力がおかしいから。見えるの。」
アルケ「視力?ああ、遠くまで見えるんだな?で?本当のところは?」
神崎「あれ?バレてました?」
アル「ハー……」
神崎「一応さっきから嘘はついて無いんだけどね……実はね、デューク君、索敵スキル持っててね。その範囲内でさ。計測できたの。ってのが真実です。」
アルケ「……あんた。アイツに似てるな。」
神崎「アイツ?」
アルケ「いや、気にしないでくれ。」
フラグ?……
神崎「で、どうします?皆さん。」
「ワシはお主らにとても興味がある。だが、付いていくと言うのは無理だろう。」
神崎「さあ。」
アルケ「なら、召喚獣なればいいんじゃないか?」
神崎「召喚…獣?……あれか?魔方陣でシュピーンってやつ?」
アルケ「そうだな。契約は簡単だ。血を交わすのさ。」
神崎「あー。地の杯ってやつねー。本当にそんなんで召喚なんてできんるをですが?」
「別にワシは退屈しておったし。構わんが?」
神崎「じゃー何だか面白そうだし、やってみましょ。ちー飲んで飲ませりゃいいんですね?」
アルケ「ああ、このてのドラゴンなら大体それだけで行けるだろう。」
デ「こんな頑丈そうなドラゴンから血を流させるのは大変そうですね。」
神崎「さっきクリップ君は当たり前の様にやってたけどね。」
ク「クーエーーェ!」
デ「この剣ならいけるんじゃないですか?」
神崎「いけるっしょ。やってみやってみ。」
「おいちょっと待て。」
"ブシュウッ!"
「ウグッ!」
神崎「で、これを飲めばいいのね?」
神崎さんは躊躇い無く血を飲んだ。
神崎「で、こっちも刺せばいいのね。」
そして神崎さんは自分の腕をナイフで刺した。
神崎「ウワッ!あっあっあっあああああ……痛いぃぃぃぃ……あ、あ、あ、あ、あっ、」
「この血を舐めればいいのだな?」
神崎「早くしてー。」
ドラゴンって、大きいんだなぁ。
神崎「デューク君治して。デューク君。」
デ「あっ、はいはい。」
神崎「で?召喚は?」
アルケ「簡単だ。念じながら血を召喚したいところに撒けばいい。あとは勝手に魔方陣が作られる。」
神崎「血のの量は?」
アルケ「召喚対象次第だ。」
神崎「名前とか呪文は?」
アルケ「ケースバイケースだ。ただ通常は必要はない。」
神崎「なんだそりゃ?」
デ「じゃあ腕切り落としてみれば足りるんじゃないですか?」
神崎「普通逆でしょ?少ない量から上げていくものでしょ?」
「腕を切り落とすとは……」
神崎「死にゃしないって。それに、デューク君なら切れた腕位繋げられるし。って違うよね?まずはさっきみたいに腕刺そうか。」
デ「はい。」
スパッ
アル「……か……神崎、腕を降って血を撒け。」
神崎「ウオオォォォォ……」
"ビチャッ"
すると…ドラゴン?……と神崎さんの血のかかったところに、同サイズ白い光の円柱が出来た。
神崎「ウワッ!マブシッ!」
……
神崎「ワープしたー。」
アルケ「召喚獣の活動限界は、召喚者の状態に依存する。だから召喚者が弱ければ、その分召喚獣の能力も低下する。だが、逆に言えば、召喚者が強ければ、召喚獣の能力も底上げされる。」
神崎「で、その召喚者の強弱は?どこで決まるの?」
アルケ「魔力量だと聞く。」
神崎「じゃあ消耗してると召喚獣も弱くなる、と?」
アルケ「さあな。そこまではわからないな。何事も経験だろう。」
神崎「で、召喚時の消耗は?」
アルケ「時間経過と行動次第だ。」
神崎「じゃあさ、契約数の限界は?」
アルケ「さなあ。」
神崎「じゃあさ、召喚獣が戦死したら?」
アルケ「そのまま死ぬな。」
神崎「何かS○Pシステムみたいな感じなんだけど……なんかリンクしてない?」
アルケ「ああ、召喚者と召喚獣はある程度感覚がリンクする。しかしそれもまたケースバイケースだ。」
神崎「不思議ー。」
「こっちの方が不思議だわ。」
神崎「で、今どんな感じ?前より強くなった感じですか?それとも弱くなった感じですか?」
「どうだろうな。まだわからん。」
アルケ「そうだ。聞いた話によると、回復魔法もリンクする場合が在るらしい。もしかしたら、その逆もあり得るかもな。」
神崎「そう言えばさぁ、名無しのドラゴンさん。まだ自己紹介されてなかったですね。」
「ワシのことをなにも知らずに契約わ結ぶとは、不思議なヤツよのう。」
デューク君、メタ発言は記憶に残りません。というか、別人格です。
アルケディアスさんの言ってた"アイツ"は、終盤まで出てこないです。しかし、アルケディアスさんが終盤まで生きているかどうかはまた別の話。まあ、死にはしないだろうけど……
私がグロを書くようになった理由:
単純です。リアリティーを求めた結果です。小さい頃からゲームやアニメ、漫画見て思ったんです。
(なんで生きてるんだろう?)
と。
そんな感じで今に至りました。
現代兵器が弱いわけがない。マッハ20で飛んでくる液体金属に耐えられるわけがない(HEAT弾)。12.7mmでミンチにならないわけがない(アンチマテリアルライフル・HMG)。
そう思って書いてたらミンチまみれになってしまったのです。
だから剣でバトルライフルに勝てるようなやつがいても、他の方法で殺しにかかります。なので、強そうなやつは大体黒毛の二人組 + α (+ β + α?) に殺される事でしょう。
「数々のアニメで噛ませ犬扱いされてきた現代軍隊(殆ど米軍と自衛隊)の汚名をはらすんだぁ!!」
執筆(?)中の事故。
"神崎「クーエーーェ!」"
……ドン引きですね。こういうの見つけたら、放っておかないでくださいね。一応不定期で読み返してはいますが……
"ク「ウエエーッ!」"とかよくやっちゃうんで……変換前なんて、"ク「うええーっ!」"ですから大体気づくんですけどね。
自分の腕を切るとか正気とは思えませんよね。クレイジーだ。
あんまり麻酔が効いてないのにメス入れられたときはつらかったです。そんな大きな手術じゃありませんでしたが。
全身麻酔受けるときのアドバイスです。
絶対に動かないでください。
もう一度書きます、絶対に動かないでください。
大切なことなのでもう一度書きます。黙って静かに寝た方がいいです。絶対に動かないでください。
針ズレたら……強制的に呼吸式になり、手術後2~3は吐き気が止まりません。
点滴、痛かったなぁ……
"神崎「なんだそりゃ?」"
これ大事です。しっかりこの言葉の意味を理解しておいてください。
"Ctrl + F" か、スマホの場合はフラウザの右上の "ページ内を検索" とか探したらすぐですよ、ってこれ位常識か。
最初の方で"よくわからんのですよ。"と、ありますが、私は神奈川生まれの神奈川育ちです。
~その後また追記~
健永君の敬語の使い分けは深く気にしないでください。お願いします。
それと、今までもそうでしたが、投稿直後は追記が多い場合があります。
ご迷惑をおかけします。




