お片付けは暗い内に
ラズベリーパイにはロマンを感じますな。
いや、食べ物じゃないです。マイコン?いや、多分パソコンです。
(USB給電だしマイコンだよね?いや、けど入出力は強いしな…いや、RAMは1GBもあるし、パソコンか。)
熱い夏は、食べ物の取扱いには注意しなくてはなりませんね。(今2016/08/14/01:50)
そんな感じで………"残酷な行為の描写"………えっ?………R18?……
"R15に対しての判断基準
基本概念としまして、以下の項目にあてはまるものはR15相当であるとの判断を行っております。
■15歳未満の年少者にとって、刺激が強いと考えられる描写
■いじめ、自傷行為、殺傷行為、薬物使用の描写
■15歳未満の年少者に誤解を与え、模倣を誘因する可能性が大きいと考えられる描写
■R18には該当しないと思われるが、14歳以下の年少者には閲覧を控えさせたいと考えられる描写"
"▼R18に対しての判断基準
基本概念としまして、以下の項目にあてはまるものはR18相当であるとの判断を行っております。
■性的感情を刺激する行為の直接的描写
■性描写全般
■残酷な行為の描写
■反倫理的な描写
■R18扱いの画像が使われている
■大衆向け辞典(広辞苑等)に掲載されていないアダルト用語が使用された作品"
小説家になろう ガイドライン より。
曖昧meなんですけど………
とりあえず、第13回、今回のあらすじ。
死体漁りして焼却処分します。
ナムアミダブツ。
今回はちょっくらフラグを立てるだけなので、2000文字ちょっとです。
つまらない23話 -つまらない物-
神崎「はい、それでは皆さん!配置に着き次第!作業を開始してください!」
神崎さんの合図で皆走り出す。
戦闘後の真夜中で、皆くたくただが、これから重労働が始まる。そう、皆さんおわかり、死体漁りだ。
死体は腐るととても危ない物となる。なのでできる限り早く処理したいのだ。
まあ前回もやったけど。
つい数日前までは、本当に何もない、まっさらな草原だったのだ。しかし、今ではもう死体まみれの所々凹んだ草原だ。
何故死体から物品を回収するのか疑問だが、神崎さんは
神崎「せっかくだから。」
としか答えない。
確かにこの草原の何処かに、超高波を流したチタン合金性の剣と、大きな音を出して競り合った剣が落ちている筈だ。もしかしたら、使用者の魔法とかかもしれないけど、恐らく魔法の剣とかだろう。
回収作業はいたってシンプルだ。
大体等間隔に松明が置かれており、それが並べられているので、数人のグレープに別れ、その帯の中の死体から金目の物と言うか、貴重な物を回収、というか、死体から離れたところに置いておく。回収は後日と聞いたが、どうせ僕が全部やらされるのだろう。
何故死体から離しておくかというと、作業か終わったら、クリップが片っ端から死体を焼いてしまうからだ。
しかし何故だろう?剣は抜いて、地面に深く刺しておくらしい。
作業中は、僕を除いて、皆顔に布を巻いており、外してはならない。
手が汚れたら、両手を伸ばせば空を照らしてくれているクリップが水をかけてくれるし、物を持ちながら同じ行動をしても洗浄してくれる。
クリップもかなり頑張ったのに、スゴいな。
因に僕は神崎さんとペアだ。
アルさんは回って歩くらしい。
死体を見るのはいい気分ではない。ここにある殆どの死体は、皆体の何処かがミンチになっている。骨が抜けているとブヨブヨしていて更に気持ち悪い。
神崎「デューク君。またペンダントだ。」
デ「そうですね。(第14話 "力の価値1"にも出てきましたね。)」
神崎「だからと言ってどうする事もできないんだけどね…せめて、ドッグタグも着けててくれればなあ。」
ドッグタグ、つまり認識票だ。こういうのがないと兵士の識別は困難だ。
神崎「何でこの文明に開閉式のペンダントがあるんだろうな。」
中にはやはり、似顔絵があった。
神崎「燃やそうか。」
神崎さんはそのペンダントを、したいの首に通し、手を被せさせた。
神崎「デューク君、同情してる暇はないぞ。明日にでも傭兵達のご到着だ。奴らより先に処理しておくんだ。」
デ「神崎さん?」
神崎「傭兵達は嫌いなんだろう?なら取られる前に取っときな。」
この行為の意味を理解していなかったのは、僕と、他数名だけだった。
これは金儲けなんかではなかった。死化粧だったんた。
神崎「デューク、この剣地面に刺しておいて。」
デ「それはどういう意味なんですか?」
神崎「記録だよ。」
デ「記録?」
神崎「そう。ここで多くの人間が戦死した記録だよ。中二病だよ。」
デ「悲劇の記録という訳ですか……けどいつか誰かに抜かれちゃいますよね?」
神崎「そうだな。だけどいいんだ。売るよりましさ。」
デ「なるほと。あっ……あれは……」
あそこに深く刺さっている剣、きっとあれはさっき超高波に耐えた剣だ。
僕はその剣の元へ駆け寄り、引き抜いてみた。
"Dragon Sunder"
読めない。
デ「どらごん、ドラゴン、すんでる?……」
神崎「ああ、これ?ドラゴン、サンダーだね。」
デ「サンダー?ドラゴンの雷?ですか?」
神崎「それは、こう書くの。」
神崎さんは拾った剣で地面に文字を掘った。
"thunder"
神崎「で、こっちのサンダーは、グラインダーの事だろうね。つまり研磨機だよ。多分、ドラゴンの鱗とか、装甲を削り取れる、って事だろうね。文明の謎は深まるばかり。」
デ「成る程。」
神崎「欲しいの?」
デ「いえ、刺し直してきます。」
神崎「なら抜かずに呼べばよかったのに。」
デ「そうですね…」
数時間後
作業は終ったが、まだ朝日は昇りそうにない。
その代わり、死体が燃えている。数千の死体が。
それを見て神崎さんは敬礼をしていた。
僕が真似をすると、続いて皆も敬礼を真似した。
回収した遺品はたいしてない。何故ならその多くは燃やしてしまったからである。
「ボルク(神崎)さん。これを、預かってください。」
神崎「これは?」
兵士が神崎さんに手渡したのは、チェーンの通された指輪と折り畳まれた紙とハンカチだった。
神崎「親愛なるクウェック(xwekj)へ。私があなたを止めても、きっとあなたは戦争に行ってしまうのでしょう。ついこの間現れた、神の声が聞こえる少女の所為で、突如始まったこの戦争に、私は納得がいきません。あなただって、いつか、将軍になって、私を嫁にしてくれると言っていたではないですか。せめて、このハンカチを、お守りだと思って持っていってください。ディータイ・ドゥーピグ(dtiy Dopg)」
「ウウッ!(´;ω;`)」
「ワアアアア!……アーッ!アーアーアー……」
神崎「ジャンヌ…ダルク…?!」
アル「ボルク、どうするつもりだ?」
神崎「もし機会があれば、探して返しましょうかね。」
アル「ああ、それがいいだろう。その為にも。負けられないな。」
神崎「この女を叩いて戦争が終るとは思いませんが、是非会ってみたいものですね。」
アル「ああ、そうだな。進もう。」
黒い大地に日が昇る。
せっかくだから。
はい、そうです。デスクリ○ゾンです。
今日(2016/8/14)夢の中で健永君が装甲車乗ってましたよ…
寝ぼけて
(バイク跳ばしたのミスったな。)
とか考えてましたよ。
夢でした。
え?バイクを跳ばしたとはどういう意味か?そりゃ後にバイクが出てくるという事でしょうね……
戦争勃発、ちょっと早すぎましたね………
まあそれだけ前からグツグツしてたんでしょうね………
"神崎「文明の謎は深まるばかり。」"と言っていますが。この謎が解けなかったが故に、後に、かなり苦労する事になります。もはや闇ですね。(いや、陰、か?)
まあ解けないのが当たり前なんですけどね。だから、解けたら楽だね。って事です。実はこれ、結構怖いです。このフラグ、理解できるとやっぱり怖いと思います。(大体の人にとっては全然怖くないでしょうが。むしろ、謎のままの方が怖いですかね?)
個人的に、筆者は、"?"を単体で見ると恐怖感があります。
何故怖いかと言いますと、このフラグは彼らの死に直結するからです。
しかし、このフラグ、後に健永君が回収すべき、とっても重要なフラグです。
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