特殊兵1
いやぁ、"○ン・ゴジ○"見ました。
いやぁ、とてもすばらしいできでしたね。
いやぁ、生まれて初めて電車の事を可愛いと思いましたよ。動力が謎でしたが…
いやぁ、そして今までに無い程自衛隊がいましたね。スタッフロールにガチな集団の名前があって驚きましたよ。
いやぁ、それとフラグ回収がスムーズでしたね。
いやぁ、とにかく細かく合理的に作られていたので感動しました。多分ミリオタもそれなりに納得できる筈です。作成が作成ですからね。
いやぁ、頑張った発音でしたね。
そんな感じで、第12回、今回のあらすじ。
いやぁ、たった50人強で引いた防衛ラインに、数千の兵が押し寄せます。
勿論耐えきれる筈もありません。
いやぁ、しかし負けるわけにもいきません。彼らのとった行動とは?
今回は3000文字弱といったところでしょうか?
よし来たと思って書いた第22話 -not β and α-
"ダアアァン!"
神崎「初弾、命中せず。」
それでもスナイパー達は辛抱強く待つ。
敵も気にせず突っ込んでくる。大群だ。
デ「750m。3、2、1、今。」
"ダアアァン!"
神崎「次弾、命中。」
"ダアアァン!ガチャッ!キン!ダアアァン!ガチャッ!キン!ダアアァン!ガチャッ!キン!"
デ「500mまで5秒3、2、1、」
神崎「レーザー照射開始。増員撃ち方始め。」
"ダダダダダダダダダダダダアァンダダダダダダダダダアアァン、ダダダダダアアァンダダダ………"
20人で撃つライフル弾は敵の先頭を次々と砕いて行く。
しかしそれでも敵は止まらない。
デ「これはっ!」
弾を弾いている敵がいる!もうバレたのか!
デ「HVT確認、出撃します!」
デュークは銃弾が飛び交う中、銃弾を弾く敵へと走り出した。
神崎「グッドラック。」
"ダアアァン!"
あれはデュークに任せておいて俺は他を狙う。
レーザーが照射されると怯む敵もいるが、やはり士気が高い。構わず向かってくる者が多い。
そう言えば、デュークは魔法と言う魔法を使わないんだな。
"ガチャッ!キン!"
"ドォォーーン!!"
神崎「グフゥッ!だから離れろってー!」
"ダアアァン!"
ソニックブームは内蔵にも来る。痛い。それとスコープレンズが心配。
"ドォォーーン!!ドォォーーン!"
"ガチャッ!キン!"
しかし効果は絶大だ。なぜ本人か平気なのかはわからないが、薙ぎ払うと思いきや吹き飛ばす…えげつないな……
強い敵は大体解る。何故なら見た目から違うからだ。体格に合わない力を出す者もいたが、超高波剣に競り合い等考えられない。
この切れ味では、防具は無いのと等しいのではない。最早重りだ。重りを纏った敵と戦っている感じだ。
しかし、だからと言って敵は皆倒さなければならない。弾数が足りなすぎる。大丈夫か?
っ!
"ドォォォォォーーン!!"
デ「グッ!」
しまった!飛ばされた!魔力弾だ!そして追撃だ!
煙の中から目付きから違う敵が跳んできた!速い!
"バキーーーン!"
何っ!?
空中では運動エネルギーを逃がすのは困難だ。僕はそのまま押されてしまう。
蹴りだ!
敵は僕の足を砕こうとしたのだろうが、僕はその足の裏を取り、反対の足を蹴飛ばすと同時に引っ掻けて上げる。
すると敵の足はあっさり取れてしまった。
同時に隙が出来たので指で脳を貫いた。
神崎「グッキル!」
しかし、いくら皆が頑張っても、数に押されてしまう。
しかしこれも想定通り。前線の兵は速やかに撤退を開始する。
皆狙撃スキルは同等だろう。
神崎「あんた達!弾薬が届いた!全員に配ってくれ!」
「お安いご用です!」
余った数人は使いっ走りだ。弾が生成でき次第配りに行く。
これも補給活動なので、本来の業務と言えなくもない。
マラソン………
アル「神崎っ!」
"ドカーン!"
アルさんが魔力弾を相殺?迎撃する。
アル「照明は足りている!レーザーを消せ!」
神崎「いや、そういうわけにもいきませんよ。それにもうそろそろこの第2防衛線からも撤退してもらうし。第4防衛ラインでは、結局LMGでいくんですし。」
アル「はあ、わかった、好きにしろ。」
いったいいつになったら敵は引くんだ?倒しても倒しても、次から次へと、どうしてこの人達は命知らずなんだ?
恐らくここまでは想定済みなんだろうな。ということは、きっと強い強い大将が居るんだろうな。
「ウオーッ!」
"バキッ!グシヤッ!"
"ダアアァン!…ガチャッ!キン!…ガシャッ!…ガシャコン!"
神崎「よし、我々も第4防衛ラインまで撤退しましょう。」
アル「わかった。先に行け。」
神崎「了解!」
銃はアルさんに渡しておいて、走って帰る。
沢山作った弾帯はアモボックスに入れられ、山のように積まれている。
補助か居ればボックスに入れなくてもいいのだが、一人で扱うにはボックスがちょうどいい。と、俺は思う。この状況でわざわざチャレンジをする必要は無い。
"ダダダダン!"
正常な作動を確認。
LMGにレーザーを取り付けアルさんに合図を出す。
LMGにもレールマウントは有るのでライフルスコープを流用できる。裏ワザかな?
アルさんは剣で戦っていた。このままでは退却できない。
と、思ったら、他のスナイパーの誰かがアルさんを救ってくれた。
するとアルさんはすかさずハンドガンを取り出し敵を一掃した。
"ダンダン!ダンダン!ダンダン!ダンダン!ダンダン!ダンダン!"
防衛ラインの間隔は200m位だ、走れば1分も掛からない。
神崎「前も言いましたが!この際オーバーヒートは無視してください!リロード毎にバレルを変えておけば!大丈夫ですから!」
アル「ああ!解っている!」
神崎「リロード!」
神崎さん達がマシンガンを使い始めた。
焦りは禁物だ。ここまではまだまだ想定内だ。
全線には僕一人しか居ない。たまに流れ弾が当たりそうになる。流石に12.7mmとなると握れたものではない。躱すか防ぐかしかない。
ッ!?後ろか!!?!
"ドオオオン!!"
デ「グッ!」
僕は吹き飛ばされたが受け身がとれたのですぐに反撃をする。しかし剣は空を切った。
しかしその理由はすぐに解った。僕の背後に突如現れたであろう敵は、首を潰され頭が跳ばされ,絶命していた。
ク「ピーーヨーーーー!」
デ「Good kill!! Clip!! 攻撃開始だ!残存する脅威を全て無力化するぞ!」
僕の読みは当たっていた。
クリップが参戦してから敵の士気も一気に低下。指揮官を失ったのだ。
更にそこにクリップの参戦、LMGとグレネードランチャーの圧倒的な制圧効果もあり、敵は壊滅した。
クリップが敵を囲むように炎を展開した事により、敵は退路を失った。
正面から突っ込まないで、回り込んで囲めば勝機は十分にあったのにね。
神崎「さて、捕虜の方が多いぞ…」
敵はここに居る捕虜78人を除き全員死亡、及び逃走。流石に残党狩りはできなかった。
それに対してこちらの損失は0。
完全勝利だ。
神崎「ねえ、自爆とかしないよね?」
アル「手首を切れば、ろくな魔法も使えなくなるぞ。」
神崎「へえー。頭を砕けば確実ですけどね。」
アル「それでは捕虜にした意味がないだろう。」
神崎「わかってますって。捕虜はとりあえずリンチですかね?良心が痛みますな。」
アル「戦争だ。」
捕虜達は怯えきっている。何といっても敵が徹底したあと残って蹲っていたり、負傷して置いていかれた者が殆どだったから当たり前だ。
アンチマテリアルライフルで負傷すれば生きていればラッキーだったのだろう。鎧の破片がめり込んで出血死してしまっていた者もいた。
ソニックブームはもっとグロかったけど……例えば目がつぶれていたり………四肢が皆取れていたり………これは剣のせいか…
あらららららららら………
"完全勝利"とか言わせちゃったよ……クリップ君働くよなぁ………最早敵の情報書かなかったし。即死だったし。あいつ投入しようかな?……まだ早すぎるか。
せめてあらすじ通りにはしろよってところですよね、すいません……反省してます………
わからないことがあったら質問してくださいね。
満足の行く回答ができるかどうかはわかりませんが…
~追記~
"するとアルさんはすかさずハンドガンを取り出し敵を一掃した。
"ダンダン!ダンダン!ダンダン!ダンダン!ダンダン!ダンダン!"
防衛ラインの間隔は200m位だ、走れば1分も掛からない。"
これハンドガンの音ではなく、LMGのタップ(?)撃ちです。




