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ハルフェン  作者: 殆ど小説を読まないやつ
知らない戦友
25/114

特殊兵1

いやぁ、"○ン・ゴジ○"見ました。

いやぁ、とてもすばらしいできでしたね。

いやぁ、生まれて初めて電車の事を可愛いと思いましたよ。動力が謎でしたが…

いやぁ、そして今までに無い程自衛隊がいましたね。スタッフロールにガチな集団の名前があって驚きましたよ。

いやぁ、それとフラグ回収がスムーズでしたね。

いやぁ、とにかく細かく合理的に作られていたので感動しました。多分ミリオタもそれなりに納得できる筈です。作成が作成ですからね。

いやぁ、頑張った発音でしたね。



そんな感じで、第12回、今回のあらすじ。


いやぁ、たった50人強で引いた防衛ラインに、数千の兵が押し寄せます。

勿論耐えきれる筈もありません。

いやぁ、しかし負けるわけにもいきません。彼らのとった行動とは?


今回は3000文字弱といったところでしょうか?

よし来たと思って書いた第22話 -not β and α-




"ダアアァン!"


神崎「初弾、命中せず。」


それでもスナイパー達は辛抱強く待つ。

敵も気にせず突っ込んでくる。大群だ。


デ「750m。3、2、1、今。」


"ダアアァン!"


神崎「次弾、命中。」


"ダアアァン!ガチャッ!キン!ダアアァン!ガチャッ!キン!ダアアァン!ガチャッ!キン!"


デ「500mまで5秒3、2、1、」

神崎「レーザー照射開始。増員撃ち方始め。」


"ダダダダダダダダダダダダアァンダダダダダダダダダアアァン、ダダダダダアアァンダダダ………"


20人で撃つライフル弾は敵の先頭を次々と砕いて行く。

しかしそれでも敵は止まらない。


デ「これはっ!」


弾を弾いている敵がいる!もうバレたのか!


デ「HVT確認、出撃します!」





デュークは銃弾が飛び交う中、銃弾を弾く敵へと走り出した。


神崎「グッドラック。」


"ダアアァン!"


あれはデュークに任せておいて俺は他を狙う。

レーザーが照射されると怯む敵もいるが、やはり士気が高い。構わず向かってくる者が多い。

そう言えば、デュークは魔法と言う魔法を使わないんだな。


"ガチャッ!キン!"

"ドォォーーン!!"


神崎「グフゥッ!だから離れろってー!」


"ダアアァン!"


ソニックブームは内蔵にも来る。痛い。それとスコープレンズが心配。


"ドォォーーン!!ドォォーーン!"

"ガチャッ!キン!"


しかし効果は絶大だ。なぜ本人か平気なのかはわからないが、薙ぎ払うと思いきや吹き飛ばす…えげつないな……




強い敵は大体解る。何故なら見た目から違うからだ。体格に合わない力を出す者もいたが、超高波剣に競り合い等考えられない。

この切れ味では、防具は無いのと等しいのではない。最早(もはや)重りだ。重りを纏った敵と戦っている感じだ。

しかし、だからと言って敵は皆倒さなければならない。弾数が足りなすぎる。大丈夫か?


っ!


"ドォォォォォーーン!!"


デ「グッ!」


しまった!飛ばされた!魔力弾だ!そして追撃だ!

煙の中から目付きから違う敵が跳んできた!速い!


"バキーーーン!"


何っ!?


空中では運動エネルギーを逃がすのは困難だ。僕はそのまま押されてしまう。

蹴りだ!

敵は僕の足を砕こうとしたのだろうが、僕はその足の裏を取り、反対の足を蹴飛ばすと同時に引っ掻けて上げる。

すると敵の足はあっさり取れてしまった。

同時に隙が出来たので指で脳を貫いた。




神崎「グッキル!」


しかし、いくら皆が頑張っても、数に押されてしまう。

しかしこれも想定通り。前線の兵は速やかに撤退を開始する。

皆狙撃スキルは同等だろう。


神崎「あんた達!弾薬が届いた!全員に配ってくれ!」

「お安いご用です!」


余った数人は使いっ走りだ。弾が生成でき次第配りに行く。

これも補給活動なので、本来の業務と言えなくもない。

マラソン………


アル「神崎っ!」


"ドカーン!"


アルさんが魔力弾を相殺?迎撃する。


アル「照明は足りている!レーザーを消せ!」

神崎「いや、そういうわけにもいきませんよ。それにもうそろそろこの第2防衛線からも撤退してもらうし。第4防衛ラインでは、結局LMGでいくんですし。」

アル「はあ、わかった、好きにしろ。」





いったいいつになったら敵は引くんだ?倒しても倒しても、次から次へと、どうしてこの人達は命知らずなんだ?

恐らくここまでは想定済みなんだろうな。ということは、きっと強い強い大将が居るんだろうな。


「ウオーッ!」


"バキッ!グシヤッ!"





"ダアアァン!…ガチャッ!キン!…ガシャッ!…ガシャコン!"


神崎「よし、我々も第4防衛ラインまで撤退しましょう。」

アル「わかった。先に行け。」

神崎「了解!」


銃はアルさんに渡しておいて、走って帰る。

沢山作った弾帯はアモボックスに入れられ、山のように積まれている。

補助か居ればボックスに入れなくてもいいのだが、一人で扱うにはボックスがちょうどいい。と、俺は思う。この状況でわざわざチャレンジをする必要は無い。


"ダダダダン!"


正常な作動を確認。

LMGにレーザーを取り付けアルさんに合図を出す。

LMGにもレールマウントは有るのでライフルスコープを流用できる。裏ワザかな?


アルさんは剣で戦っていた。このままでは退却できない。

と、思ったら、他のスナイパーの誰かがアルさんを救ってくれた。

するとアルさんはすかさずハンドガンを取り出し敵を一掃した。


"ダンダン!ダンダン!ダンダン!ダンダン!ダンダン!ダンダン!"


防衛ラインの間隔は200m位だ、走れば1分も掛からない。



神崎「前も言いましたが!この際オーバーヒートは無視してください!リロード毎にバレルを変えておけば!大丈夫ですから!」

アル「ああ!解っている!」

神崎「リロード!」





神崎さん達がマシンガンを使い始めた。

焦りは禁物だ。ここまではまだまだ想定内だ。

全線には僕一人しか居ない。たまに流れ弾が当たりそうになる。流石に12.7mmとなると握れたものではない。躱すか防ぐかしかない。


ッ!?後ろか!!?!


"ドオオオン!!"


デ「グッ!」


僕は吹き飛ばされたが受け身がとれたのですぐに反撃をする。しかし剣は空を切った。

しかしその理由はすぐに解った。僕の背後に突如現れたであろう敵は、首を潰され頭が跳ばされ,絶命していた。


ク「ピーーヨーーーー!」

デ「Good kill!! Clip!! 攻撃開始だ!残存する脅威を全て無力化するぞ!」



僕の読みは当たっていた。

クリップが参戦してから敵の士気も一気に低下。指揮官を失ったのだ。

更にそこにクリップの参戦、LMGとグレネードランチャーの圧倒的な制圧効果もあり、敵は壊滅した。

クリップが敵を囲むように炎を展開した事により、敵は退路を失った。

正面から突っ込まないで、回り込んで囲めば勝機は十分にあったのにね。





神崎「さて、捕虜の方が多いぞ…」


敵はここに居る捕虜78人を除き全員死亡、及び逃走。流石に残党狩りはできなかった。

それに対してこちらの損失は0。

完全勝利だ。


神崎「ねえ、自爆とかしないよね?」

アル「手首を切れば、ろくな魔法も使えなくなるぞ。」

神崎「へえー。頭を砕けば確実ですけどね。」

アル「それでは捕虜にした意味がないだろう。」

神崎「わかってますって。捕虜はとりあえずリンチですかね?良心が痛みますな。」

アル「戦争だ。」


捕虜達は怯えきっている。何といっても敵が徹底したあと残って(うずくま)っていたり、負傷して置いていかれた者が殆どだったから当たり前だ。

アンチマテリアルライフルで負傷すれば生きていればラッキーだったのだろう。鎧の破片がめり込んで出血死してしまっていた者もいた。

ソニックブームはもっとグロかったけど……例えば目がつぶれていたり………四肢が皆取れていたり………これは剣のせいか…

あらららららららら………

"完全勝利"とか言わせちゃったよ……クリップ君働くよなぁ………最早(もはや)敵の情報書かなかったし。即死だったし。あいつ投入しようかな?……まだ早すぎるか。

せめてあらすじ通りにはしろよってところですよね、すいません……反省してます………


わからないことがあったら質問してくださいね。

満足の行く回答ができるかどうかはわかりませんが…




~追記~


"するとアルさんはすかさずハンドガンを取り出し敵を一掃した。


"ダンダン!ダンダン!ダンダン!ダンダン!ダンダン!ダンダン!"


防衛ラインの間隔は200m位だ、走れば1分も掛からない。"


これハンドガンの音ではなく、LMGのタップ(?)撃ちです。

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