ペチャクチャ1
まだ殆ど生活感を感じれませんね。もっと食事のシーンとか便所のシーンとか描いた方がいいんでしょうか?……
今なんて特に野宿だし……
で、あれ?…今昼だっけか?まああんだけドンドン音を出したら遠くに居ても聞こえますもんね。
地面の振動もそれなりにありましたし、15km位なら普通にわかりますよね。
で、位置はどこだ?これは完全にやってしまったぞ…国境なのに味方しか居ないだなんて…そもそも敵は正規軍だよな…
じゃあ、国境警備隊は奇襲を受け、やられてたということで行きましょう。
位置は国境手前です。
てことは、国境の基地までは40km~50kmは離れてないとな…じゃあ東に8km位行ったら村があり、防衛線を展開中ということで行きましょう。
さて、今度は国の位置関係ですな。
あら…こっちも大国相手も大国…あららら、いや、いいのか、隣国はその敵の同盟国家。おけ。行けるぞ。
じゃあ敵本国までは直線でも300km~1000km…いや、途中にもっとあるかもしれないな…
因にこっちの国の東には海があります。いや でも海があるとはいえ、陸が続いていないとも言い切れないしな…けど大国なら…いや…
まあ東は陸のはてまでこっち側…で、この国は敵国とも接している。
今はもういいや。
敵は西からやって来るんだぁ!
てな訳でして、第10回、今回のあらすじ。
神崎「ペチャクチャペチャクチャ。」
デ「ペチャクチャァ?ペチャクチャペチャクチャ!」
アル「ペチャクチャ。」
神崎「ペチャーァァァ。ペチャクチャ!ペチャクチャペチャクチャ。」
デ「ペチャクチャ、ペチャクチャペチャクチャ。」
神崎「ペチャクチャ。」
デ「ペチャッ…ペチャァッ!」
ベチャン!
マジでこんな感じです………
こんな感じでストーリーは今までに無いほど進まないのに2300文字もあります。驚異的です!
ぶっちゃけ読まなくてもいいくらいです………
因にっちゃう話をしますと、前書きと後書きだけでも本分の半分以上はあります。以上です。(異常かな?これはスタンダードですよね?)
(ストーリーを進め難く、)結構書きにくかった20話 "ほぼ会話"
デ「で、この先どうするんですか?」
アル「そうだな。今はとりあえず、友軍の体勢が整うまでここで敵を食い止めるぞ。」
神崎「はー…今どこでなにが起きてるんやら…」
この世界に無線機は無い。有線も無い。情報伝達は全て人が行う。機械は無い。
神崎「さてさて、この死体はどうしましょうね?敵から見ても味方から見ても怖いですよね。」
アル「そうだな。」
ク「クエエーックエエーックエエーッ!」
神崎「どうしたクリップ。お前も弾帯作るのか?」
ク「クエッ!クエエーッ!」
するとクリップは飛び立ってしまった、東に。
友軍が来たのだろうか?だとしてもフレンドリーファイヤが心配だなぁ。お互いに………
はぁ、弾帯作りは疲れるな……
神崎「そう言えばさぁ、デューク君さっきグレポン使ってたじゃん?あれ俺達にも使えそうかな?」
デ「えっ?ああーー……ああーー……どうでしょうね?覚えてないです。」
神崎「けどさ、さっき空中で撃ってなかった?」
デ「それがどうかしたんですか?」
神崎「君体重ってどれくらい?」
デ「たっ体重?…わかりませんね。」
神崎「あのねぇ、空中で撃つってことは、その反動は全て自分の体に来るの。普段なら接地している足や腹から地面に反動が逃げるの。だけどね、空中だとそうは行かないの。だから空中で撃つってことはスゴい難しい事なの。で、ここで重要なのは慣性の法則。まあ地上でも同じことが言えるけど、空中ではもっと重要なの。だから君の体重が気になったの。まあ、馬が走れる程度だってことはたぶん間違い無いんだろうけどね。」
アル「ふん、わからん。」
デ「僕もあんまりわからないですね。」
神崎「まあ、撃たせてよ。君のグレポン。」
デ「ああ、いいですよ。はい。」
神崎「………パッと見フツーのグレポンだね…事故ったら助けてね?」
デ「はいっ、がんばります。」
神崎「……じゃあ、撃つね。」
"ポンッ!"
弾は問題なく飛んでいった。が、しかし、神崎さんは、片膝立ちで撃ったのにも関わらず肩から血を出して倒れていた。
神崎「ア”ア”ア”ア”ア”ーッ!ア”ーーーッ!ア”アア”アア”ア”ア”ア”ッ!」
"ドォォォォォーーン!!"
デ「アアッ…ほらっ、ほらっ、動かないで。落ち着いてください。ほら治った。もう大丈夫ですからね、大丈夫大丈夫…」
僕は神崎さんの背中を撫でた…
なにやってんだか…
神崎「肩なんてつけるんじゃなかったよぉっ!……もう嫌…」
アル「なら、肩当てを地面に埋めれば使えそうだな。」
神崎「こりゃもう迫撃砲ですね。」
アル「迫撃砲?」
デ「第17話、"迷惑な自信"の後書きに書いてある通りですよ。」
アル「……!?」
神崎「……大丈夫か、デューク…お前おかしいんじゃないのか!?大丈夫か!?」
(ちょっ!……このエピソードは以後彼らの記憶には残りません。こんなメタい話は無かった……)
デ「あっ、クリップが来ます。……やけに遅いな…」
神崎「誰かナビゲートしてるんでしょ?」
デ「ああああ、後ろに沢山いますね。」
神崎「来て欲しくないなー。わざわざ最前線にまで走ってきたのになー。」
アル「この際良いだろう。気にするな。」
神崎「……クリップ君賢いなー…」
デ「で、いつまで弾帯を作ってるんですか?そのうち動けなくなっちゃいますよ?」
神崎「戦況は見えないからね。備えあれば憂い無し。」
アル「私は馬達の様子を見てくる。」
神崎「あっ、行ってらっしゃい。」
馬達は後方1.5kmほどの位置に止めてある。狙われたら大変だ。とは言えまっ平らな大草原だ、カモフラージュは無理だ。
神崎さんは弾帯を作るのを止めたかと思うと、今度はスナイパーライフルを作っていた。
どうやらスコープは今まで作ってた望遠鏡のスペックになるらしい。
そして今のところはボルトアクションオンリーなんだそうな。
因に今回は12.7mm口径だ。
神崎「いやあ、ワケわかんない増幅機のおかげで、遠くもよく見えるね。疲れるけど。」
"ダアアァン!……”
神崎「ああ、」
”ガチャッ!キン!”
神崎「レンジファインダーとかそういうの無いからゼロイン調整はキツいな……スポッターとしてデューク君が側にいてくれればできるんだろうけど、君は斬り込みに行くからね。」
デ「そうですね。」
神崎「対物だし、ゼロインは無視で行くか。どうせパンピーにゃ扱えるもんじゃ無いだろうし、せいぜい500mって所だろ。」
"ダアアァン!……ガチャッ!キン!"
デ「あれ?スコープにはレティクルレンジファインダーが付いてるんじゃないんですか?」
神崎「ああ、付いてるよ。だけどこれは普通は棒立ちした人間をめあすにしてるからね、使えないと思うよ。」
デ「へーー。」
この人やけに詳しいんだな。
クリップは沢山の友軍を引き連れやって来た。沢山の馬が高い砂ぼこりを上げる。
残念な迎撃隊だ。
声は聞こえないけどこの風景を見てとても驚いてるようだ。
しかし、敵も威力偵察が帰ってこないのだ、混乱しているだろう。
神崎「これをやったのは誰ですか?」
デ「ハーイシーグレード傭兵デース…」
神崎「笑えねー……」
デ「えっ?」
神崎「そういう意味じゃなくてさ、敵からしたら、Cグレードの傭兵達3人プラスアルファだけに、威力偵察を帰らぬものとされたんだ、笑えないだろう?」
デ「私は司令官じゃないのでわかりません。」
神崎「それこそ笑えない。」
デ「すいません……」
神崎「ソルジャー達に敬礼しないとな。」
デ「敬礼?」
神崎「そう、真似してみな。」
デ「……何だか遠くを眺めてる様ですね。」
神崎「そうかもしれないな……あ、手が違う。こう。」
ッハッ!
神崎「大丈夫か?また頭痛だな?おっ、オイッ!!デュークッ!!」
ユニークを見るとあんまり変わってないから、きっと20人弱の人が読み続けてくれてるんですね。
感謝感激です!……
けど時間帯を見ると、16時に上げても、4時に上げても、大体その時間だけ読まれてるんだよなぁ……
もしかしたら間違ってるのかな?……(´ノω ; 。)
けど皆最新部ばかり読んでるしなぁ……そもそもこんなペースで上げられちゃあ、読む気も失せらあな……
私ならこんなペースで上げられる、もう10話以上も上げられた小説は読む気になれないですね……
あっ、ゼロインですか…
ゼロイン調整は説明しにくいですね。
何故なら私も"ゼロイン"の意味をしっかり理解できていないからです。
とりあえず、ゼロイン調整と言うのは、ええと…例えば、スコープが水平だとしたとき、実は若干銃身は上を向いているんですね、だから、打ち出された直後辺りと、落下したときの2度、スコープの目線を通るんですね。
だから、銃本体と、スコープに角度を付けて、撃ったとき弾がどの位の距離進んだときにスコープのど真ん中に………的な感じです………
解らなかったら調べたら沢山図解してもらえますよ。
金属板咬ませるって言ってたけど、カチャカチャってできるものでは無いんでしょうかね?
ゲームならボタン1つで……
まぁ、ゼロイン距離って言うのは、0にイーンッ!するポイントってとこですね。
あの迎撃隊はどこからやって来たんだ?……
もしかしたら、予定通りで、何もかわいそうでは無いのではないのでは?
だとしたらクリップ君……
まあいいか………




