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ハルフェン  作者: 殆ど小説を読まないやつ
知らない戦友
22/114

草から鉛1

Ubuntu……手強い……設定……理解困難………




第9回、今回のあらすじ。


ハスターソージャー、エネミマシンガンナー!

ホスティレソルジャー、エネミマシンガナー!

Hostile soldier, enemy machine gunner!


今回は4000文字弱です。


(一回間違えて前書きを消してしまった……何か足りないような気が……)

早速虐殺する第19話 -インカミングエネミーソルジャー-




あれから(第18話 "出撃")から4日建った。

しかし、事件は昨日起きた。

これが今の神崎さんの開発の状況なのだが……



[・6連装22口径リボルバー Lv.2 (動作安定化)

・12ゲージショットガンLv.5 (科学弾頭アンロック)

・9㎜オートマチックポリマーハンドガン Lv.5 (反動制御能力上昇)

・9㎜低速連射サブマシンガン Lv.8 <進行中>

・アサルトライフル Lv.5 (バイポットアンロック ; ドットサイトアンロック) <進行中>

・バトルライフル Lv.2 (バイポットアンロック ; ホロサイトアンロック) <進行中>

・7mmベルト給弾式軽機関銃 Lv.2 (バイポットアンロック) <進行中>

・ボルトアクションライフル Lv.5

・スナイパーライフル Lv.3 (反動制御能力上昇) <進行中>

・レバーアクションライフル Lv.1

・グレネード Lv.4 (高威力化) <進行中>

・リボルビングライフル Lv.1

・タクティカルナイフ Lv.4 (強度増加)

・スタンバトン Lv.3 (MAX 2MV)

・ライオットシールド Lv.6

・バリスティックシールド Lv.5

・ヘルメット Lv.5 (耐熱性能上昇) <進行中>

・コンバットプロテクター Lv.3 (衝撃緩和能力上昇)

・ケプラーチョッキ Lv.5 (軽量化) <進行中>

・タクティカルライト Lv.9 (出力上昇 MAX 6000ルーメン ; 排熱性上昇) <進行中>

・レーザー照射機 Lv.4 (出力上昇 40mW) <進行中> (Lv.3時点にて既に出力無段階調整機能はついてます。)

・望遠鏡 Lv.7

・双眼鏡 Lv.1 (×4 70%)

・ウエストバッグ Lv.4 (耐久性強化)

・バックパッカー Lv.2 (大型化)

・エコバッグ Lv.2 (エコエゴ)]


そう、スゴいものがアンロックされたのである。マシンガンだ。

ついに神崎さんはマシンガンを使えるようになったのである!

まだ扱いにくいだろうが、明後日までにはパイポットがアンロックされる。なのでスマートでなくてもジャムらなければスゴいものである。

ベルト給弾なら今までに無いほどの弾を撃つことができるので、スキもできにくい。

しかし、この先改善されるであろうが、とにかくオーバーヒートには今まで以上に気を使わなければならないらしい。

肩に掛けるベルトが無かったので、ウェストバックを切って繋げた。


音が大きいので、まだ発砲はしていないが、神崎さんはウズウズしている。もはや正気の沙汰では無いのかもしれない………

ガンマンではなく、ただのトリガーハッピーであることを僕は願う……


昨日の夜は神崎さんはフィーバーモードになってしまったので、アルさんに言われ殴って眠らせました。

今は反省して黙ってひたすら弾帯を作っている。まあ全員でだけど…

内容が固定されたマガジンはそのまま作れる様だが、弾帯の場合は、弾とベルトは別らしい。疲れる作業だ。

それも2人分を3人でだ。大変だ。

神崎さんははたして銃を握れるのだろうか?もう手が震えている……


デ「神崎さん、後は僕がやりますから、もういいですよ。」

神崎「もう遅い…」

デ「いや、でも、このままじゃ壊れますよ…」

神崎「…そうだよなぁ…ごめん、やっぱりお願いするよ。」


それにしても長い弾帯だ。今日はここから動かない気だな。軽く数えて二人分で6000発はある。



デ「クリップよりサインです。」

神崎「じゃあこっちももう整えようか。」


クリップはこのまま上空で待機。敵が引き始めたタイミングで攻撃を開始する。

それまで待っていられるだろうか?

心配だなぁ……


神崎「バリステックシールドっているかなぁ?」

アル「ああ、盾はいくつか置いておけ、敵も光線弾等も使う。」

神崎「光線弾?……ああ、あのやけに遅いし、眩しくもないけど、爆発するあれねぇ……たぶん…」

デ「じゃあカモフラージュもしましょうか。」

神崎「いや、どうせ意味無いよ。それに、(ひも)とか無いし。しかも、誘き寄せないと意味無いしね。」

デ「そっ、そうでしたね……」


隠れてどうするんだよ……


デ「ぬああっ!?」

アル「どっ、どうした?」

デ「クッ、クリップが……」

アル「やられたのかっ!!?」

デ「いやっ……そうではなく……更に上昇し続けていますっ………高度50000フィートッ!!?!?」

アル「どれくらいだ?」

デ「1万…5000mです……」

神崎「ハアアアアッ!?そこまでするうっ!!?」

デ「エネミ コンタクト!………高度3000m…速力120ノット(≒300[km/h])…コースよし、直進してきます……攻撃開始まで……およそ240秒です!」

神崎「ああ、空ね……頑張ってねデューク君。一応こっちも撃つけど、ドラゴン相手じゃあどうなるかわからないから。」

デ「ええ。数、およそ50。威力偵察隊と思われます。」

神崎「あっ!そうだ!…これ、いけるかな?……」


そういうと神崎さんは手に、それなりに大きな何かを生成した。

なんだかわからないが、マシンガンのサイドレールに取り付けた。


神崎「よしっ、いけた。」

アル「何だ?それは。」

神崎「まあ見てなって。」


神崎さんが

ボタンのようなものを押すと、レーザーが出た!


デ「レーザーサイト!」

アル「何だこれはっ!?」

神崎「そぉー!レーザーサイト!これなら目眩ましもできるでしょう!」

デ「目に入ったら失明しますよ。」

神崎「あっ、対空戦闘だし、照準機としてもイイね。」

デ「そっちがメインじゃなかったんですか?……」

神崎「けどやっぱり電子機器は疲れるね。」

デ「そうだったんですか?」

神崎「うん、何だかよくわからないけど、電子機器はかなり疲れるね。」

アル「じゃあ私の分は?」

神崎「無いですね。」

アル「ハァッ…」

デ「ビジュアルコンタクト。」

神崎「了解!総員、対空戦闘用意!繰り返す!総員!対空戦闘用意!」


ハッ?…



レーザーはまだつけない。


デ「見つかりました!」

神崎「剣でも振り上げて挑発したしな。誘き寄せるんだ。あとさっさと離れてくれデューク!」



対空戦闘…思い出すんだ。空の敵とはどう戦う?

空の敵は落とす。しかしそれは出来ない。

ならミサイルか?しかしそれもない。

ではどう戦う?…ミサイル!そうか、こちらが空に行けばいいのか!


デ「ウッ!……」


行けるぞ……


キタッ!




デュークが敵に向かって全力疾走をした。50km/hは出てるな。化け物め……


"ドォオオーーーン!!"


アル「クッ!」


煙を撒き散らして飛びやがった!

…いや!スチームか?!

どうせあいつには7mmなんざ効かないだろう。


神崎「撃ち方始め!」


"ダダダダダダン!ダダダダダダン!ダダダダダダン!ダダダダダダン!ダダダダダダン!"

"ダダダダダダダダダダダダダダダン!ダダダダン!ダダダダダダダダダダダダダン!"


くそ、遠すぎる!腰だめじゃ当たらないぞ!

そうか!そのためのレーザーサイトだ!


アル「来るぞ神崎!伏せろっ!」


"ドォオオーーーン!!"


神崎「ウッヒョーー!」


これが例の光線弾か!バリステックシールドで足りるのか?しかし銃弾より遅いし、チャージも見える!行けるぞ!


"ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ……"

"ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダン!ダダダダダダ……"

"ドカーーン!!"


7mmでも当たれば羽を破ける!落とせるぞ!


ドッガーーーーン!


神崎「デュークのヤツやりやがる!ナイフで落としてやがるぞ!!」


その上落ちたドラゴンの頭を剣で砕いてやがる!


神崎「注意!地上に新たな驚異を確認した!」

アル「ブレス来るぞ!」


アレーーッ!!?こいつ火吹くのぉっ!?


"ゴォォォォォォーーーー!!"


神崎「アッチーーー!!!」


盾無かったら灰になってたかも!

"ダダダダダダダダダダン!"

"ドカーーン!!"


今度は乗ってた兵士か。


"ダダダダダダダダダダン!ダダダダダダダダダダン!"

"ダダダン!ダダダン!ダダダン!"


やはり歩兵は難無く倒せるな。


神崎「リロード!カバミー!」


アモボックスの取り替えは慣れない。




ドラゴンの落とし方。

それは、スチームブースターで飛翔し、ドライにもの背中を取り、両手短剣で両翼を切り取る、

腕を切られれば羽は自重に耐えきれず破ける!

両翼同時に素早く切り取る、コレが出来ないと、再生能力の高いドラゴンでは落とせない。

しかし、ドラゴンは一度落としてしまえば機動力は皆無、回復される前にトドメを指せば問題無い!

ドラゴンライダー達は衝撃波だけでも事足りる!


そうだ、グレネードランチャーも試してみよう!

僕は両手に単発式のグレネードランチャーを生成する。

パッシブホーミングが付いてるから多分当たるはずだ。


"ポンッ!""ポンッ!"


追った!


"ボオオオオオオオオオオオン……"




神崎「ヒエエエエエエエ!木端微塵(こっぱみじん)じゃんっ!」

アル「クソッ!敵が引き始めたぞ!…まだ半分も倒していないのに……」


ここはクリップを信じよう。


"シュピン"


ク「クエエエエエエエッ!!!」

神崎「クリップ!あんなに遠いのに声が聞こえるぞ!って…これヤバイヤツだよ。頭の上にあんな玉作っちゃってるよ。あれどうせピュンピュン飛んで全方位に弾幕張るヤツだよ!」

アル「隠れろ神崎!」

神崎「ボルクだよおおっ!」


"ドカーンドカーンドカーーーン!ッ!"




……

神崎「皆死んじゃったね。」


一帯には無数のドラゴンの死体が転がっていた。


神崎「なんかこれじゃあクリップ最初から居ても良かったかもね。」

ク「クエッ!」

神崎「それにしてもよく言われたことを守れたなあ。」

ク「クゥエッ!」

アル「で、デュークがドラゴンの肉を切るわけか。」


ですよね……


ク「クエックエエッ!」

ガンマン:銃の殺人鬼

シネッ、シネッ、シネェッ!

バンバンバンバーン!

な人。(のはずです。)



トリガーハッピー:銃のキチガイ

ヒィャッハーーー!!アハハハハハハハ!!オラオラオラオララララララララ………

ババババババババババババババババババババババ………

な人。(のはずです。)



ドットサイト:ダットサイトとも(因に私は"ダットサイト"派、しかし正しくは"ドットサイト"です。)

透明な板に点が表示されていて、自分が動いても常に銃口がどこを向いているか示してくれる便利なサイト(照準機)。

割れても一応使えないことはないが、やはり割れ物なので注意が必要。その他、バッテリーも気にしなくてはいけない。自分の位置がバレるなんてことはまず無い。が、特殊な場合は気にしなくてはいけないかもしれない。

もし壊れたりしても、ほぼ全ての銃には、アイアンサイトというものがあり、ドットサイトは基本、レールにつけるので外せば問題ない。



ホロサイト:ドットサイトよりいっぱい写ってるサイト

ドットサイトは点なのに対し、そうでないものをホロサイトという(はず)。

リングやT字が主流で、弾道落下を考慮しやすかったりと、比較的精密な射撃を可能にする。

個人的には、リング系はゴチャゴチャしているのが多く、見にくいので、Tかダットサイトが好きです。

航空機の照準機もこれの大きいやつですが、あっちはディスプレイなので、色々表示できますが、こっちは基本、決められたパターンのみの表示となります。色位は変えられます。



オーバーヒート:アッチッチ

銃は撃てば温まります。特に銃身(バレル)は、"ライフリング"という、銃弾を回転させるための凸凹があるので、アッツアツです。

オーバーヒートすると銃身が柔らかくなり、壊れます。

ですので基本、(ガトリングガンは除く)マシンガンは撃ちっぱなしではなく、数発ずつ撃つ、バースト射撃という撃ち方が好ましいです。

この様な理由から、LMG(ライトマシンガン)の銃身は取り替えが簡単に行えるようになっています。

扱いにくいのでマイナーですが、HMG(ヘビーマシンガン)には水冷式もあります。スゴい冷えます。しかし大型のHMGとなると水冷が多いです。(特に車載艦載。機載は知りません)

ガトリングガンも、大型のものは水冷もあります。



ガトリングガン:回る銃

私も2ヶ月位前までは間違えていましたが、"バルカン砲"というのは、"M61"シリーズの固有名詞です。ですのでその他はバルカンと言うのは間違っています。

因に"M134(ミニガン)"はM61の小型化版ですので、バルカン砲でもいいらしいですが、皆さん"ミニガン"と呼びます。私もそう呼びます。

仕組みはあなたの管で英語で検索してもらう方が早いと思いますが、一応書けるだけ書きます。

回ります、弾が引かれます、あるところに来ると弾はベルトから外されます、そして銃身へ送られます、銃身では回る度圧縮が繰り返されます、ですのであるところに来るとドカンします、弾は飛んできます。

耐えられるのなら理論上連射速度は∞です。

基本分2000~6600程度です。

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