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ハルフェン  作者: 殆ど小説を読まないやつ
知らない戦友
21/114

3章からでも解る解説

さすがに "2章からでも解る、説明+……"は読んでもらわないときついですね。



ここでは今までのを読んでも知るよしもないことがちょくちよく書かれています。(つまりネタバレ)

しっかり読んでくださいね。




クリップ:

第12話 "動体浮力"初登場の鳥の名前。

魔鳥に分類される鳥。

大きさはコンドルより2まわり大きい程度。

胸から腹の羽毛は白くて、その他は赤とオレンジ。足もオレンジで…目は……黒?青?…赤ではないですね。きっと。

頭の毛は思いっきり後ろに跳ねてます。フィクションあるあるですね。


主人公達のペットでかなり高い戦闘能力と知能を有している。

高い魔術的攻撃力を有し、高い機動力と空戦能力を有する。偵察もできないことないが、情報伝達が困難である。350ノット(≒650km/h)の高速巡航が可能。

主人公達がセーフゾーンにでもいない限りは大抵上空10000m付近で旋回し続けているか、戦闘をしているかである。

高高度の低温低圧に耐える。というかそれがスタンダード。

移動手段としては、徒歩、飛行、各種魔術的飛行、ワープがある。

徒歩は今までそんな描写はしたことありませんが、一応できます。

飛行、この巨体に自力での飛行は無理です。滑空です。(なんかすいません…)

魔術的飛行と書いても、様々な手段がありますが、クリップの場合大気を操ります。これによって高速低速関係無く高い運動性能を有することができています。まあ他の方法でも同じだとは思いますが…

因に負荷にも耐えますよ。骨も関節も筋肉も。しかしブラックアウト並びにレッドアウトはすると思います。たぶん。もし耐えれたとしても、今度は筋肉が低酸素状態になってしまいますよね。

ワープの有効射程は今までのを読む限り5km程度だと推測されます。しかしながら連続使用も可能な様です。詳しいことはよくわかりませんね。(私も………)

視力はバカみたいに高いです。ドライにもアイスにもならない目を持ってます。(ドライアイスではない…)

索敵範囲は未知ですが、スゴい広いです。10000上空から真下の人間の指の動きが解るほどの感度です。

魔力量もヤバイっす。

今までで1番頑張ったのは、第16話 "マジックウェザー"でしょうね。

ソフトキルの手段として、ECMの様なアクティブ空間メタマテリアルの様な、"ジャミングステルス"という魔法を有しており、電磁波的、音響的、魔術的に存在を曖昧なものにします。特に遠距離において高い効果を発揮します。(ステルス機もレーダー波の強度によっては映る。つまり近いとバレる。)

元ネタはというか…とりあえず、"OVA版 ○闘妖精雪風"という、萌えの欠片もないガチ軍事系アニメの "ジャムセ○スジャマー"というよく分からないシステムにインスピレーションを受け、パクったことは間違いないです。(^^;)



よくわからない戦争:第3章そのもの。

いずれなにがなんだか解るはずです。

確かにいきなりすぎますが、それには訳があるのです。その訳の所為(せい)で2章でフラグを回収しきれなかったのです。

なんの話かと書きますと、2章のタイトルがそのフラグだったんですけど、全然ダメでした。

あそこをこうしてしまった所為で、章を区切らなければならない状況になってしまいました………

ダメですね、はい。



空中空母:気にしない。

まだ数十話以上先の話です。

3~6章辺りで、"あっ、これじゃね?"と、思うかもしれませんが、恐らくそれは間違いです。

正解のフラグも紛れてるとは思いますが、単純な話では無いのです。



ライオットシールド:盾

直訳すると暴動遮蔽となります。

本来は、刃物、投球物、火炎瓶等を防ぐための盾で、ほぼ防弾性能は持ちませんが、(神崎)健永の場合、窒化アルミニウムとポリカーボネードの特殊なミルフィーユの重たい盾となっており、それなりの防弾性能を有します。



バリステックシールド:防弾盾

直訳すると弾道遮蔽となります。

めちゃ重いけどスゴい性能です。

この先のキーアイテムです。



お薬:お薬

第3章からはそれなりに使います。武器としてですね…



タクティカルウェア:よくフィクションで皆が着ている服。

死んでも破けない、とまではまだ行きませんが、不思議な位頑丈な服です。

基本ローブです。(ここはなんとなくです。上着である必要はありませんが。)



傭兵ギルド:組織

この世界の戦争、紛争等、あらゆる武力を制御するコワーイ組織。だと思います。

ここに加入すると、(大体)合法的に、ドンパチできるよ!なんかあったらクライアントに責任を押し付けることも可能だよ。



MSJF:フラグ

もう一応ここまでは考えてあったんだと主張するために無理矢理後書きで立てたフラグ。




ストーリー


3人で何となく旅してたら戦争に巻き込まれてしまいましたとさ。

クリップは道中で拾ったらなつきました。




関係


アルギルトは一応デュークと健永の上司でお嬢様。一応。

元々は女剣士というか、旅人だったが、デューク君がうるさいから仲間にした。(若干違う。)

武器としては健永の作る銃も使える。

フィクセドゥという国では王族に次ぐ貴族だが、家出中。なので恐らく貴族達には嫌われたり見下させれているだろうが、その権力は絶大。

兄弟は兄以外にも居るはずです。


デュークはよくクリップに蹴飛ばされる。(これも若干違う。)

武器は高火力な物ばかりだが、基本的に連続攻撃には向かない。

剣を降ったり投げたりすると衝撃波が発生する。

だから普通の人は近くにいるとグッとされて、グシャッとなってしまう。

因に最後には必ず生きてる人。


健永はガンナー。(あってる。)

武器はこの先のアホみたいなのばかり使うことになるだろうが、今のところはバトルライフル程度(アサルトでもある…)

この先ケミカルウエポンも多用する怖い人。

今のところは大した魔力は無いけど、LMGを使い始めてからスゴい増えます。

そろそろ "インフォ"で魔力量も解るようになります。

因に最後の方までは必ず生きてる人。


クリップはペット。(違うかもしれない。)

デューク、健永、アルギルト、の順になついている。

なついていない人には基本近寄らないが、安全だと思ったら近寄る。

魔鳥の羽毛や羽は宝石レベルの価格がします。ですが大抵飛んでるのでデューク達がその毛を手に入れることはあまりないです。抜いていいものではないので。今までに1回羽をデュークが拾ってますが、その後どうしたかは不明です。

基本"クエエー"と鳴きますが、"ピーーーヨ"とも鳴きます。

基本的に、常にデューク達を見ているので、手振りで大まかな指示を出せます。

フレアーを焚くのは健永が仕込んだから。





こんなところでしょうかね?

何かわからないことがあったら、是非コメントしてください。

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