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ハルフェン  作者: 殆ど小説を読まないやつ
また現れる
20/114

出撃

いやぁ、まぁた○vidiaがスゴいソフトを出してきましたねぇ………

もうほんとそのうちデータサーバーじゃなくて、データセンターが必要になってきちゃうんじゃないでしょうかね?(データセンターもデータサーバーと言えばデータサーバーですが。)



早くロケット出したいなー…だけどロケットはLMGの後なんですよね…あっ、グレネードもう次の日にでも出せるじゃん!




という感じで第8回、今回のあらすじ。


テキトーに短くスピーチして、突如始まった戦争へ出撃。それだけです。短いです。



ここで一旦章が変わりますが、特にどうということはありません。

いつものペースでかきます。(書き方的にも投稿頻度的にも)

ただ話の内容が変わるだけです。

これは酷いできだ、駄作だ……

フラグを回収しきれなかった第18話 -スピーチはありのままで-




デ「えー、皆さん!本日は!お忙しい中!お集まりいただき!有難うございます!!確かに!昨夜の雨は!私と!この鳥が!降らせました!!ですが!私達は!飽く迄も!上から命令されたことを!実行したに過ぎません!!やれと言われたから!やっただけです!!ですが!雨の降らせ方は!お教えすることはできません!!何故なら!失礼ながら!普通の人間には!到底不可能なことだからです!下手に真似をして!失敗されてらっても!困るからです!!以上です!!」


スピーチを前で聞いていたのは偉そうな貴族達と、軍の将校達だった。

そして後ろにはアルさんと、バリスティクシールドを構えてしゃがんでいた神崎さんである。

そんな何とも言えない状況の中僕は、何とも言えないスピーチをしてしまったのである……


「上の命令とはどこからの命令だねっ?」

「お前名前はなんと言う?」

「その後ろでガラスを立てている変な格好のやつは何者だねっ?」


そんな1度に沢山の人と会話なんてできるわけないじゃないかもうっ。


デ「質問は!一人一人、挙手をしてくださ」

アル「デューク、埒が明かない。準備もあるし、引き上げるぞ。」

デ「失礼ながら!我々は!ドゥアットハイグ!強襲群迎撃作戦に参加するため!これから!準備をしなければなりません!ですので!以上を持ちまして!失礼します!」


あっちが勝手にやって来たらか付き合っただけなのに、何故だか無礼だの礼儀知らずだの言われてしまった。お上は恐ろしい。


しかし今夜にでも馬を用意して国境にたつ予定だ。


神崎「ヤッターーーー!」

アル「何だ騒がしい。」

神崎「グレネーィド!グレネーィド!グレアナーディアー!ヒュッフーー!!イエアアーーー!!!」

アル「デューク、クレネイドとは何だ!」

神崎「やったよー!クリップー!」

デ「えっあっ、頭痛い……グレネードって言うのは、小型の榴弾のことで、多分今回の場合は手で投げて使うタイプのことでしょうね。」

ク「クッ、クエェェ…」

アル「手で榴弾を投げるのだな?じゃあその榴弾とはなんだ。」

神崎「モフモフだよー!クリップー!」

デ「…解りやすく言うと、破裂します。グレネードの場合、破片効果を目的とした爆発を起こし、爆発時に全方位に破片を勢いよく吹き飛ばします。物によってはさらに内部に沢山の鉄球等を入れてある場合があります。つまりクレネイドが近くで爆発したら、身体は爆発で吹き飛ばされる上に、鉄で穴だらけになります。」

ク「クエエェェ……」

アル「おお、それは恐ろしいな。」

デ「あっ!頭痛が…ぁぁ……」

アル「何だ、他にも何か思い出せそうなのか?」

デ「……ああ……そうか、そうだったのか…………僕の装備に、ケミカルマジカルコンプレックスグレネードランチャーってあったじゃないですか。」

アル「ああ…言われてみれば、そんなのもあったなぁ…」

デ「あれは……とんでもない威力でした……」

アル「どれ程だ?」

デ「口だと説明しにくいですね……」

ク「クエッ。」




[・コンパウンドボウ Lv.8 <進行中>

・ブレード(チタン合金 Lv.8) <進行中>

・ブレード(コンプレックスカーボン Lv.9) <進行中>

・ブレード(立法晶窒化ホウ素) <進行中>

・超高波アタッチメント Lv.7 (16 GHz) <進行中>

・12㎜手動専用合金ハンドガン Lv.7 (ゴーストリングアンロック) <進行中>

・40㎜ケミカルマジカルコンプレックスグレネードランチャー Lv.5 (パッシブホーミング機能追加) <進行中>

・対人地雷 Lv.1 <進行中>

・タクティカルウェア Lv.5 (遮熱性上昇) <進行中>

・望遠鏡 Lv.7 <進行中>

・双眼鏡 Lv.7 <進行中>


・6連装22口径リボルバー Lv.2 (動作安定化)

・12ゲージショットガンLv.4 (セミオートアンロック ; マガジン対応)

・9㎜オートマチックポリマーハンドガン Lv.4 (反動制御能力上昇)

・9㎜低速連射サブマシンガン Lv.5 (装弾数無制限化) <進行中>

・アサルトライフル Lv.4 (常装弾,強装弾アンロック)

・バトルライフル Lv.2 (バイポットアンロック ; ホロサイトアンロック) <進行中>

・ボルトアクションライフル Lv.5

・スナイパーライフル Lv.2 (バイポットアンロック) <進行中>

・レバーアクションライフル Lv.1

・リボルビングライフル Lv.1

・グレネード Lv.2 (スモークアンロック) <進行中>

・タクティカルナイフ Lv.4 (強度増加)

・スタンバトン Lv.3 (MAX 2MV)

・ライオットシールド Lv.6

・バリスティックシールド Lv.4 <進行中>

・ヘルメット Lv.4 (防弾性能上昇 ; 衝撃緩和能力上昇)

・コンバットプロテクター Lv.2 (素材変更)

・ケプラーチョッキ Lv.4 (ダイラタンシー効果強化)

・タクティカルライト Lv.7 (出力上昇 MAX 2000ルーメン) <進行中>

・レーザー照射機 Lv.3 (出力上昇 20mW ; 波長変更機能追加(335nm・532nm)) <進行中>

・望遠鏡 Lv.6 (アンチグレアレンズアンロック) <進行中>

・双眼鏡 Lv.1 (×4 70%)

・ウエストバッグ Lv.4 (耐久性強化)

・バックパッカー Lv.2 (大型化)

・エコバッグ Lv.2 (エコエゴ)]



アル「私はこれから旅の支度をしてくる。お前らは武器を整えておけ。」

神崎「警官を使い走りにさせればいいじゃないですか。」

アル「そんな事できるかぁ!私はそんな事はしないっ。」

デ「じゃあ、僕も付いて行きますよ。」

神崎「うん、言ってらっしゃい。」




まずは馬達の調達からだ。僕はいまのところ、馬の扱い方を知らない。思い出せそうにない。

しかし僕も神崎さんも馬には乗らなくてはならない。

馬車では機動力が問題になるし、リードしてもらうのもありかもしれない。

まあここはあまり深く考えない方がいいだろう。

国境にも基地はあるし、駄馬もそんなにはいらない。

駄馬って言うのは、荷運びみたいな馬で、食糧等を運んでもらう駄獣だ。勿論荷物が重くなればなるほど巡航性能も落ちる。



次は食糧だ。

しかしは干魃の所為で高騰している。が、しかし。僕は雨を降らせてくれたからタダで沢山もらえた。

本当はここも会話にしたかったけど、世界観が定まって着ないから無理らしい。メタ過ぎる。

いつかこの物語はリメイクされるなんて、ここを読まなければ知るよしもない筈だ。メタ過ぎる。

因に、もしかしたら、どこかのタイミングでしばらくは時系列をさかのぼるかもしれないらしい。

そうなるの僕らはしばらくお休みだ。

ッ!僕はいったい今まで何を!?




神崎「お帰りなさい。」


部屋には神崎さんとクリップがいるだけなのだが…クリップは珍しく無防備に熟睡している。

あぐらをかいていた神崎さんの足の上で横になっていたのである!


デ「くっ、クリップ?」

神崎「静に。」

アル「珍しいではないか。」

神崎「ええ、寝れるうちに寝ておけって言ったら。この様に…やはり人語を理解していますね。」

アル「もはや神鳥だな。」

神崎「あらー……」

デ「神鳥?」

アル「ああ、魔鳥よりも更に数が少ない、神聖な鳥だ。」

神崎「どこにいるんですか?」

アル「さあな、私の国には居ないから詳しくはわからん。それより武器の方はどうだ?」

神崎「ええ、やはり移動の事を考えると、ダメですね。」

アル「では今まで何をしていたんだ?」

神崎「いやぁ、本当はリロードの訓練でもしたかったんですけどね、クリップがこうだったから。」




僕らは街の人々に見送られ、また西へ西へと進んでいく。何のために。

ネタバレ的後書き











伝説の武器?ああ、魔力結晶の中で1000年間魔力を浴び続けたオリハルコンを使って当時世界一の名工が命と引き換えに作り上げた剣とかですね?噛ませ犬にでも持たせますわ。

そもそもこういうのって、よく1000年とかスゴい年月たってますけど、文明的に考えると、一度その文明が滅んでないと今が成り立たないんですよね。

ロスとした筈のロストテクノロジーの情報なんて残ってるわけないのにどうしてわかっちゃうんでしょうね。

ロストしていた筈の超古代文明は実は結構残ってただなんて、それじゃあまるで本編みたいじゃないですか。あっ…



因に、本編で死んだキャラもこの話に入れたいと思います。

ああ。はい、死にそうになったら大抵そのまま殺しますよ。

だって危機的状況で生き残っちゃうだなんてあまりにも御都合主義じゃないですか。

そもそもハッピーエンド事態御都合主義ですよね。特に○リウッドだと最後の最後で不思議な不思議なハッピーエンドを繰り広げるものだから全然ハラハラしないんですよね。"どうせハッピーエンドなんだろ"って嫌なんですよね。

しかし、本編で死んでないデューク君をこの世界で殺しちゃいけないんですよね…これは他の本編の(時系列的にある範囲において)生きているキャラ達にも通用することなんですよね。だからハッピーかどうかは置いておいて、デュークとこれから出てくるその他数名は確実に何らかの形で生き残っちゃうんですよね…例えば元居た世界に強制送還しちゃうとか。

しかしこれは逆に言えば、健永やアルギルト達は最後まで生きている保証は無いんですよね。まあ健永はほぼ最後までは生きてるんですけどね。少なくともほぼ最後までは。とても重要なフラグを回収して貰うために。まあこれにも逆が言えて、そのフラグを回収したら、その時点で"文字列17"を送った様なものなんですけどね。


えっ!?(;゜∇゜)!

ハッピーかどうかは置いておいてって事は、ハッピーに終わらない可能性があるのか、と?

あああ、やっちまった………まあ書きましょう。

終盤は滅茶苦茶ですよ。もうデュークなんてある1点を除いたらほぼ役立たずな雑魚ですよ、雑魚。まあその1つの理由のおかげで雑魚ではないので活躍できますけどね。

とにかく終盤は………………あれれ………そうかな?………

いや違いました。

終盤の最初、でした。

というか終盤の筈なのに滅茶苦茶長いんですよね。もしかしたらその終盤だけで100話書けそうな位長くすることもできるんですよね。詳細はまったく決めていませんが。

まあつまり終盤の最初にはなにかとんでもないものが現れるんですね。

あっ、それが空中空母なのかですって?ところが違うんですよ。シルベリオンより強いんですよ。確かにシルベリオンから見たらデュークなんて小蝿(こバエ)みないなものだから、殺虫剤撒けば普通に殺せますけどね。というかそもそもあんなものと戦えるわけないじゃないですか。歩兵一人に落とされる様なら作るだけ無駄ですよね。落ちてきたら大災害ですが。

ん?………(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)

空中空母より強い敵が出てくるって事は今までは茶番劇なのか、ですって?………

若干違います………けどそう言われるとまいっちゃいますよね………けどドラゴンボールみたいなインフルじゃないですから。さっきも読んだ様に、デュークですら雑魚に思えてしまうようなやつが、終盤の最初にチラッと出るだけですから……………まあ確かに1度はぶっ壊れます。ですが安心してください。終盤の中盤は今みたいな感じに比較的ほのぼのしてますから。多分……


やべぇ………何だかんだでまたかなりネタバレしてしまった。まあ元々皆さんはこの3人と1羽は生き残ると思ってましたことでしょうし、デュークが生き残るって書いちゃっても大丈夫でしたよね?

まあもう既に"2章からでも解る、説明+……"の時点でそれはほぼ確定していたようなものなんですけどね。

シリアス団、シリアスだったなぁ………



ああ、前書きの"次の日"と言うのは幻です。(幻のはず無いですけどね。しっかり書いてありますけどね。)

予定では出発の日に完成させようかと思っていましたが、なんか前日にできちゃいましたね…

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