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ハルフェン  作者: 殆ど小説を読まないやつ
レッドカーペットの戦士達
105/114

2人は○○○○(番外編)

近頃は全然"アクセス解析"見てなかったんですけど、累計PVは8100(くらい)でした。まあこんなもんですよね。因に累計ユニークは3400(くらい)でした。まあご参考程度に……?






息抜きに番外編。パラレルワールド的な感じで本編には影響しません。

尚何気にネタバレしまくるため読まない方がいいのかもしれません……

デ「神崎さん神崎さん!かーんざーきさーん!」

神崎「な、何だね、ホモ君?」

デ「シルバレットって何なんですか?」

神崎「それがさ、一応本編終わってから説明するって書いちゃったから、まだ教えられないんだ……」

デ「じゃあ前回の戦闘で無理してたって書いてありますけど、どゆことですか?」

神崎「シルバレットの力はレジスタいじってる様なもんなんだよ。」

デ「レジスタ?」

神崎「うーん、まあ結論から言うとね、概念そのものを直接いじってるんだよね。」

デ「概念?」

神崎「つわかりやすく言うとね、"生"を"死"に変えて理不尽な即死攻撃、って感じだよね。」

デ「な、な、なんですかそれ……コッワ……」

神崎「だけどー、シルバレットの力は、感情がエネルギー源なの。」

デ「ウオオオオオオッ!ってことですか?」

神崎「うーーん、そうでもあるんだけど……その程度じゃダメだね……それに、シルバレットの力の源は、普段から備蓄しとくんだよ。だから、あの後はほぼすっからかん。」

デ「じゃあ何でドクターストップが?」

神崎「それはねー、普通に過労。点滴の中身はブドウ糖的な?」

デ「ふーん、そうだったんですか。」

神崎「そう、それを真似したのが、君の乗っている"ホッドリーパー"に搭載されている"シルバーバレット"。実は"スピリットイメージングシステム"なんて嘘、本当はただ思考の中から概念を検出してその思考を現実に反映させているだけ。まあその嘘を隠すために本当に魂を検出して使用制限をかけてるんだけどね。」

デ「なるほど、概念をそのままいじってるなんて知ったら、それこそシルバレットですもんね。」

神崎「その通り。」

デ「じゃあ神崎さん、神崎さんはなんか自分が死ぬとか殺されるとか言ってましたけど、ほぼ主人公的なポジションにいる神崎さんが死ぬなんてあるんですか?」

神崎「うん、俺主人公じゃないから、最終回にもたどり着けず死ぬよ。」

デ「いいんですか?」

神崎「うん、もういいの、これから出番も激減するはずなんだ。」

デ「あれですか?その敵に復活させられた創造神に立ち向かって盛大な最後を遂げるとかですか?」

神崎「うーん……違うね、裏切るんだよ。」

デ「え?」

神崎「これ以上は今はダメ。」


デ「じゃあ、他の連載あげてますけど、あれどうするんですか?」

神崎「この物語が終わってからちょくちょく書いてくって。そもそもあれ連載だけどストーリーでも何でもないしね、読むだけ意味無いから。」

デ「アハハハハ……」





ワイノスは大きい。飛行甲板が全長500mを越えているのだ、最早中距離走ができてしまう程だ。

先端に4つ並んでいるスチームカタパルトを複数使えば大型機ですら発艦させられる。普段は船内に入りきらない飛行機達がぎっしり詰められていて、立体駐車場の様な設備もあったのだが、今では撃墜された機体も多く、その設備も解体が検討されている。まあ、どうせみんないなくなるんだけどね……




エリア33の南方には巨大な工場地帯が広がっており、付近では化石燃料の掘削やら鉱物の掘削やらも行っている。

しかし、地下施設はさらにすごいものが計画されている。

地下80m程まで掘り下げた後、更にそこから広大な地下空間を作り出し、自給自足が可能な地下シェルターを建設する計画だ。例え地下水が汚染されても、地上が核爆弾で焼き払われても、火山が噴火しても、完成すれば最低200年は生きていけるはずなのだ。まあそんな時間は無いのだけれど……

それに完成とは、膨大な備蓄や労働力も含めたものなのだ。


因にタイムリミットは22ヵ月となっているが、実はそうではない。マナの量は20倍だったけど、時間の流れは1/20なのだ、しかしこれは逆ではない。

実は筆者は、"時間"や"空間"という概念を無いものと思っている。そしてそんな筆者が"時間"の代わりに出した答えが"反応係数"。つまり、あらゆる時間変化を意味する係数を20倍にしてしまえば、いわゆる"時間"が1/20です流れているのと等しい事になる、そういうことだ。

もっというと、元の世界からしてみれば、熱湯5分のうどんが15秒でできて、光は1秒に6,000,000,000m進み、今年産まれた子供は来年にはもう20歳で、1年に地球が太陽の周りを20週している。そんなように見えるのだ。

つまり実際のタイムリミットは22ヶ月ではなく、その20倍の36年と8ヶ月となるのだ。実は物語上では今まで1度もそんな事には触れていないが、実は周知の事実だったのだ……なのでまだまだ時間はたっぷりあるのだ。





クリップアイ『こちらクリップアイ、ワイノス、着艦を要請する。』



3分後……


クリップアイの機体は実は高高度に特化した形状ではないのだ。OVA版のスーパーシル○をパクった様な若干後退翼のクリップドデルタで、アスペクト比は大きくない。

機体サイズは大きい部類だが、別に普通の戦闘機と言われれば違和感は無い。いや、マニアからしてみればあるのだろうが、マニアではない僕からしてみれば違和感は無いのだ。

しかしなぜこの様なデザインとなったか、それはズバリロマンだ。どうせこのチート機に細かい理屈は不要なので、ロマンを思いっきりぶちこんだ結果、筆者好みのクリップドデルタとなったのだ。本当は前進翼の方が好きなのだが、さすがにこれまで前進翼にしてしまったらクリップドデルタが活躍できないのだ……


そして実は僕らの乗る"ホッドリーパー"は安定性も重視された機体で、"F16"の様なダブルデルタ翼で、低速域での運動性が重視されている……

更に更に、翼端には上反角まで付けてしまった……つまり超音速機のくせしてかなり安定していて、飛ばしやすいが文字通り死ぬ程戦いにくい機体なのだ……これはパイロットを考慮した結果だから、もし後続機が開発されたならそれはもっと戦闘機らしいデザインのはずだ……

(一応戦闘機ですが特殊作戦機なのでドッグファイトはあまり考慮されておりませんが、戦闘中に下反角に変更することも可能で、多少無理すればなかなかです。)





デ「てなわけでしてそろそろ番外編らしく、何かストーリーを書いてみましょう。」

(色々な意味で本気ではないので細かいところとかは気にしないでください。)




ヤバイ感じな番外編第1回 -2人は○○○○-




僕らはスピリッツ飛行隊。名前は別にどうでもいいんだけど、僕の部隊には15人しかいない。パイロット5人に整備さんが10人だ。パイロットに代わりは存在せず、少なくとも僕ら5人は仲良くしていなければならないのだが……



デ「アールさんっ。」


僕は夜、人気の無い、というか僕ら以外に誰も居ない休憩所で、アルさんが1人で考え込んでいるのを見て後ろから声をかけてみた。


アル「ヒアッ!?なっ!なんだ、デュークか……」


僕もなぜ驚かれたのか解らず驚いた。


デ「じゃあ誰だとまずかったんですか?」

アル「そ、それは……別にいいだろう……」

デ「まさかー、恋でもしちゃったんですかー?」

アル「ば、バカ。そ、それは……」

デ「思いっきり図星じゃないですかーw」

アル「お前に女の気持ちはわからんだろう。」

デ「いやー、僕の同性愛が性同一性障害に由来するものならばわかりませんよ?」

アル「だとしても育ちが違うし性格も違う。」

デ「どうしてそんなにはね除けるんですか?僕もアルさんの力になりたいんですよ?」

アル「さっきまで笑ってたくせに……じゃあ、お前はどうなんだ?お前は誰かに恋をしたことが有るのか?」

デ「ありますよ。」

アル「何?あ、有るのか?」

デ「はい、何だか胸がスッゴい締め付けられる感じがして、喉の辺りも……」

アル「それはいったい誰なんだ?」

デ「そ、それは、言っちゃうと……」

アル「ほらな、お前も言えないだろ?」

デ「だ、だってぇ、本来結ばれてはいけない関係ですから……それにそれがわかってしまったら、相手にも余計な迷惑をかけてしまいます……」

アル「わ、私だって」

デ「おっ?まさかアルさんも同性愛なんですか?」

アル「そんなわけ無いだろう!」

デ「確かに生物としては間違っているのかましれませんが、生まれつき持ってしまった感情です、仕方ないと言えば」

アル「だから違うと言っているだろう!」


と、アルさんは走って行ってしまった……


神崎「あーあ、やっちゃったね。」


突然神崎さんの声が聞こえた。


デ「ええっ!?神崎さん!!?どうしてここに?まったく気づきませんでした……」

神崎「そりゃーもうシルバレットの都合っていうか、運命(さだめ)だよ。」


恐らくはアクティブステルスの類いだろう……


デ「何言ってるかよく分からないですけど、盗み聞きしてたんですね?」

神崎「うん、君が来る前から居たからね。けどさ、アルさんが恋する相手って、限られてない?」

デ「え?確かにそうですけど……」

神崎「じゃあ、恋愛感情じゃなかったら、誰に1番感謝すると思う?」

デ「え?……」

神崎「今でも関わり続けている中で1番付き合いが長いのは?」


付き合いが長いのは確かに僕だけど……神崎さんだと…………


デ「まさか?僕なんですか?」

神崎「うん、やっぱり君は察しが良いいよね。君が同性愛者だから、君とは結ばれないだろうって本人は思ってるわけ。」


オオウ……


神崎「確かに君は普段はただのバカみたいな感じだけど、非潜在意識は女性を愛せない。アルさんは真に君とは結ばれない、そーんなのーはーいーやだ。ってわけなんじゃないかな?」


オオオウウ……


神崎「ついでに君の恋についても知ってるよ。」

デ「ええっ!?」

神崎「君と似て非なる性格だよね。」

デ「あらぁっ!?」

神崎「誰かと接するときは基本いつも笑顔のあの人だよね。」

デ「あららららら……」

神崎「見ると胸がキュンキュンしちゃうんだよね?」

デ「てかなんでそこまで知ってるんですか?」

神崎「この程度しっかり観察すれば簡単に分かるさ。」

デ「ええ?いつも見てるんですか?」

神崎「いや、いつも見てなくても、君達の再開のときに、これはまさか?と思って、それからはその仮説を検証してただけだよ。」

デ「まいりました……」

神崎「あのときアルさんに、"いや、僕の心は君に奪われてしまったよ、アルギルト。"とか言ってたら面白かったのにねー。」

デ「僕が言えたことでもないんですけど、不謹慎です……」

神崎「けど大丈夫、エルフェスさんは両性愛者だから、きっと結ばれるよ。」

デ「ヒィィィィィィー!」


この人悪趣味だ……

さて、しかしやっちまったなぁ……回収しなければならないナンバリングがまだありまして、"北の海の妖精達2"はすこし強引な設定で問題なく処理できるのですが、"力の価値2"と"使命に抗いし使命2"が被ってしまったという……

それに"草から鉛2"、これ完全にタイミング逃しました……

しかも何だこれ?"コンプレックス2"?知らんよそんなの……

まあシルバレット、回収してきなさい。


北の海の妖精達は、北の海を戦いに巻き込めば済む話ですね。


力の価値と使命に抗いし使命も、シルバレットにぴったりなんで、まあ片方づつ処理しようかな、と……それとも力の価値は、シルバレット殺してからにするというのも悪くはないですね……けどちょっと矛盾するな……間違いではないけど、コアニュアンスが変化しちゃう……


草から鉛、ねぇ……これが難しくてですね、もう飛び交うのはタングステンやなんやで、鉛なんて使わんのですよ……オワコンですよオワコン……

歩兵が草原へ…………行ける、行けたわ。











以下深刻なネタバレ


















今後の予定


















敵が神的なやつを復活させます



リーモアピンチ ←"北の海の妖精達2"



シルバレットの裏切り ←"使命に抗いし使命2"



自爆で解決



除染と復興 ←"力の価値2"+"草から鉛2"



アハハハハハ



一応の完結



"記憶の欠片"を回収 (しきれない)



裏設定公開



未定

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