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ハルフェン  作者: 殆ど小説を読まないやつ
たまには見えるさ
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混沌の中のパターン

この前書きはあまり読まない方がいいでしょう。





実はこの作品は作者が自己満足でローカルストレージに書いていた作品からの派生作品です。

それ自体は読んでもらいたくないですし、何より著作権が……

この作品の主人公はその作品のサブキャラで、以前にも主人公的な立場に成ったことはありましたが、今回は正式な主人公です。

オリジナルのキャラ達も出てきます。




ハルフェンって何ぞ?

ハルフェンとは何でしょうかね……実は作者自身よくわかっていませんが、1つ言えることがあります。私が頑張って考えた固有名詞集の中のお気に入りの内の1つである。ということです。つまり、何かしら固有名詞を入れる必用があったから入れたわけで、特に深い意味があるわけではありません。


サブタイトルに関しては……ストーリが進めば……少しはわかるかもしれませんね。これにはある程度の意味がありますが、そこまで深い意味はありません。



オリジナルの方ではごく一部の地域ではありますが、日常的に気化爆弾、NBC兵器が使われていました。それでもこちらの作品の方がメチャクチャかもしれません……

短い0話 ‐ハルフェン‐




"スサーーー……"

草の靡く音が耳に入る。照りつける日光が眩しい。


「うう!……」


すごく頭が痛い。しかし僕は反射的に起き上がっていた。目を覚ましたら直ぐに起き上がる……何故だろう?思い出せない。そもそもここは?

僕の目に映るのは、一面の草原と空と、それと、遠くに川が見える。それなりに大きな川だ。とりあえず川まで歩いてみるか。


僕は何が何だかわからないまま川へ足を進めていた。

何もわからなかった。僕の名前は?僕の職業は?身分は?家は?家族は?何もわからなかった。


僕は川に辿り着くと手で水を掬って飲んだ。すると砂利の上に僕以外の人が残したであろう水の後が乾かず残っていた。僕の他に誰かいる。そう思った僕は頭を手で押さえながらまた歩き出していた。

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