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お前なのかよ

ソルリはレラに言った。

「なんですか!!!そんな堅物系で真摯な真面目のお人はレラ姉様の似合いませんわ!!交換してあげてもよろしいのよ!」

その言葉を聞いて、彼女は少しためらいながらも俺をソルリへと譲った。

(そうだよな。俺と彼女らとでは身分を見れば、天と地ほどの差がある。俺に決定権がないのは当たり前のことだ。)

心境複雑な俺を完全に無視してソルリは俺に言う。

「さっきの言葉を特別に私に言うことを許してあげましょう。どうぞ?」

…。こんなのが主人公なのか。俺は"これ"を幸せに導かないといけないのか。

…。そう考えるとなぜかやる気が湧いて出てきた。俺は前のような言葉を吐いた。

「未熟な私ですが、あなたに付き添うことをお許しください。」

ソルリはにこやかに俺を見る。

このやり取りでその日の仕事は全て終わり、夫君はその場の解散を宣言した。

(早く部屋に戻ってイカレた今日を振り返ろう。)

そう心に決めて、部屋へと走る。幸いその途中で誰かに呼び止められることは無かった。

部屋に入った途端、俺は布団へと飛び込む。

その布団は今日の出来事で疲弊した俺の脳をとろけさせるほどにふかふかだった。

その快感に、俺はさっきまでの決心を忘れて、その日は閉じられた。

目が覚めた。この身体は疲れが取れる速度が早いのか、目が覚めたのは1:00、睡眠時間は4時間だった。

ふと、部屋の鏡を見て気が付く。

「仕事はあと2時間後からか。あの神見習いでも呼んでおこう」

読んでいただきありがとうございます!!!

時間が遅いのと、文が短いのは、

私の怠けが生みました。

ものすごくもうしわけ

ないね。

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