↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
45/54

米帝本土、空襲開始!!

米帝が空襲に苦しむ日が来ました。

ココ、亜基地は富嶽の轟音で包まれてた。


B29の原爆誤爆で半径100kmは死の島なので住民に目撃される心配も無い。


基地は拡大を重ね、前史の巨大空港を遥かに凌駕する巨大基地に発展してた。

滑走路は10本、しかも全て5000m以上の長さを誇るアスファルト舗装。


亜基地周辺には旭光戦闘機基地を多数配備し、予科練を卒業した若手パイロットの

訓練基地も兼ねるのだ。

また地下からは良質の原油が発掘され、ヤマダプラントを構築。

120オクタンのハイオクガソリンやロケット燃料、ジェット燃料が作られ、

祖国にも輸出してる。


アリューシャン列島から北海道に至る列島線は潜水艦が常時警備し、

艦隊が接触したら即座に皇居に通報。

全列島線の攻撃機が出動、殲滅するのだ。


アメリカ、ソ連をけん制出来れば中国、朝鮮は放置してても構わない。

何せ、戦後の発展はソ連、アメリカの介入あればこそだったのが特亜。

本家が潰れれば舎弟国家なんざ人間が居るだけの乞食国家よ。

無視無視!!


出撃態勢が整い、我等、富嶽爆撃隊は陛下の玉音放送(総天然色のテレビジョン放送)を待ってた。


「国民の皆様、只今より天皇陛下様の御放送が始まります。

総員起立、黙祷をせよ!!」


日本人と言う日本人は総員直立し黙祷。>電探配備や実戦中は別。


君が代が流れ(高音質)、壮言な心に染まった時・・。


「全国の臣民、並びに前線の兵士諸君。闘いが続き苦労をかけてる。

朕が天皇である。

未だに壮烈な戦いが続き、先の戦闘では野中六郎中尉が必死の戦闘で戦死。

彼の犠牲はあったが、おかげで重大な戦闘に勝利し、我が前線は更に安全になった。

野中六郎中尉を三階級特進とし中佐に任ず、更に本作戦での貢献で大佐とする。

なを226事件で責任を負い自決した彼の兄上、四郎も赦免とし、

陸軍大尉に任ず。

墓碑は朕が筆記する。次男五郎は更に階級を上げる。」


陛下が一中尉の名誉や彼の兄弟の事にまで言及するのは異例です。

それだけ陛下も彼の御心に感謝してるのでしょう。

本来ならサッポロが死の街になり北海道の半分は人の住めない町になるハズ。

それが必死作戦で助かり、ほぼ無傷でアリューシャンを手中に収められたのです。

松代は富嶽の母基地となり整備と製作、部品工場となるのだ。


更に陛下の玉音放送は続く。


「我が帝國は欧米の横暴に耐えて来た。

譲歩も構わず欧米は許さず、つい先日までは我が帝國は敗北必須だったのだ。


・・・だが、我が帝國に神が本当に舞い降りたのだ。

かの御方はヤマダタロウ様と言われる神のお使い。

彼の力無ければ朕は陸軍の横暴に潰され、帝國は欧米の攻防に敗北し、

帝國は屈辱の敗戦を迎えていたであろう。そしてその敗戦の影響は1000年は続くのだ。

そんな未来など要らぬ!!

朕はヤマダ様に願い、魔王と呼ばれても構わぬ。

帝國の民や兵を救い、欧米諸国を叩き潰せる力を貸与して欲しいと・・。

おかげで敗北必須から沖縄、硫黄島、サイパン。その他帝國の足場を取り戻せた。

臣民よ、ヤマダタロウ様を神と崇めよ。

そして世界から悪魔と呼ばれようが、我が帝國を10000年不敗の国家とする事を協力して欲しい。

我が帝國は純日本人だけの国家とする。

他国に嫁ぐ女性は国籍を捨てるのだ。>男子も他国の嫁を迎えるなら覚悟してくれ。


日本人である事を誇りに思えぬ非国民は何処へなりと失せるのだ。

朕は10000年、帝國を見守り続けるつもりだ。

臣民、兵よ。朕に続け!!」


全国や戦地、艦隊の兵は玉音放送が終わっても声を出せなかった。

そして・・。


「天皇陛下様の玉音放送が終了されます。

皆様、黙祷を捧げて下さい。」


戦死した兵や空襲で死亡した国民全員に黙祷を捧げる間、君が代が流れる。


「以上で陛下の決意放送を終了します。

臣民の皆様、陛下に続いて下さい。」


放送が終わると全国で歓声が上がる。

負けてないんだ!!欧米を追い返せ!!

純日本人こそ世界の民!!


亜基地も大騒ぎだった。


「天皇陛下バンザイ!!ヤマダタロウ様、万歳!!」


それと同時にアメリカを亡ぼす闘いが始まる瞬間でもあったのだ。


富嶽の増産が松代で始まり、中島航空機、三菱、川崎は共同で製作に入り戦闘機も共同。

航空機は国家事業となり、大東亜共栄圏の国家相手に戦力供与も戦後始まるのだ。

艦艇ドックは大量の鉄鉱石が輸入され、次世代艦隊の建造も再開。

空母や戦艦も次世代型が続々と増産。


帝國艦隊、富嶽は往く!!

米帝を壊滅させるために!!







アメさん、涙目の滅亡開始です。

ロ助はしばしお待ち下さい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。