F-2:航空隊の部隊編成・装備・他に関する設定
■――部隊等――
□―豊原基地―
・作中概要
異世界の地にある広大な個人所有領地、〝スティルエイト・フォートスティ―ト〟の敷地内に転移して来た、本来は日本国の樺太の地にあるはずの航空隊基地。
・概要・沿革
豊原基地は樺太県豊原市に存在する航空隊の基地。長大な滑走路を有し、多くの部隊が所在する。
・所在部隊
北部航空方面隊所属
・第14航空団(詳細は下記、該当項目へ)
・第7高射群
・第27高射隊
・第28高射隊 ※転移せず
航空開発実験集団所属
・航空開発実験団 豊原臨時隊
航空総隊直轄
・航空救難団
・飛行群
・豊原救難隊
他、所在始め各隊。
※特筆ない限り転移該当部隊。
□―第14航空団―
・作中概要
作中、第一部の終盤に異世界へと転移して来た航空隊の豊原基地に所在する航空団。大半の航空隊隊員は当航空団の所属である。
・概要
第14航空団は豊原基地に所在する航空隊の部隊。樺太県(南樺太)全域の航空掌握全般を任務とする。
通称、14空団。
・部隊編成
・第14航空団司令部
・飛行群
・第1飛行隊(F-1・F-3A/B・T-4)
・第210飛行隊(F-15J/DJ・T-4) ※転移せず
・整備補給群
・基地業務群
■――装備――
□―航空機―
・F-1戦闘機
作中のF-1は、正確には書類上はF-1〝SSA〟(作戦性能拡張)と呼ばれる延命改修を施された機体である。
それをもってしても作中ではとうに耐用年数を超えているが、未だに多目的機として少なくない数が運用されている。
最近ようやくF-3の配備が始まるに合わせて、本格的に順次退役が始まった。
作中では第一部終盤から第二部に登場。
・〝F--〟
F-3とは別で実験開発が行われた国産の航空優勢戦闘機。
設計番号が与えられずに、公式文書上では番号部がハイフンで記され、F--という表記になっている。
制空戦闘任務を主眼に設計開発された制空機である事から、開発関係者及び航空隊からはASV(Air Superiority Vehicle)、もしくは設計番号が未設定である事からF-U(Undecided)と呼称された。
存在が公にされてからはエフユー他、シリアル・ハイフン等と言う名前で呼ばれた。
F-3がマルチロール機として開発、採用配備されたのに対して、前述の通りF--は制空戦闘機としての面を非常に重視して開発された機体であった。
正式採用はされず実験機に留まり、飛行開発実験団で2機がテスト、データ収集機として運用されている。
固定武装として、
1号機(ASV-1)はGAU-22/A 25mmガトリング砲を、
2号機(ASV-2)は83式30mm機関砲を搭載装備。
他、
04式空対空誘導弾AAM-5(短距離)
99式空対空誘導弾AAM-4(中距離)
20式空対空誘導弾AAM-6(中距離)
等を搭載対空火器とする他、限定的ではあるがMk.82JDAM等の爆装も可能。
※ぼっくんが考えた最強で最凶の国産制空戦闘機。
外観、全形はなんか前進翼とかカナード翼とか下方カナード翼とにかく翼全部乗せくらいの大分漠然としたイメージ。




