高田 洋一
スペック
攻撃 A
魔力 B
防御/回避 A
回復 SS
個性 ギア ランク A
瞬間的に脚力を上昇させる個性。
この力を使うことで、一時的に移動範囲が広がる。
単独での突貫や離脱、索敵と様々な用途に使うことができ、汎用性も高い。
しかし姿が確認できなくなるほど、瞬間移動や上位個性であるビヨンドのような移動は不可能。
個性を発動したのが13歳と遅く、上手く使いこなせていない。
まだまだ成長の可能性を秘めた個性である。
生年月日
2000/8/15 14歳(第一章終了時点では15歳)
性別 男性
現在使用可能魔法
火属性
水属性
風属性 ※神器使用時のみ
回復魔法
使用武器
刀
神器(風華 水連)
悩み
葵、春香の飯が食えるものではないため、どうしたら食べられるものが作れるようになるのか頭を抱えている。
情報
人よりも過酷な環境で育った背景がありながらも、人を信じる心を失わなかった少年。
不思議な運命によってか、はたまた世界からのイタズラなのか、何かしら大きな出来事の中心人物になることが多く、カギとして、導き手として、奉られることが多いために心労が絶えなかった。
そんな中、13歳の時に発生したグレゴリアスの襲撃により、右肩の損傷。
肩が上がらなくなり、それと同時に家族も全員亡くす。
他にも、かつて自分を支えてくれた恩人や、友も数多く亡くす。
それでもなお、苦しい思いをしても、辛くて泣きだしそうになっても、それを世間が認めてはくれなかった。
そんな民衆から作り上げられた偶像の塊が、彼である。
決して彼は強者ではない。
決して彼は特別ではない。
あなたと同じ、人間なのである。
そのことを忘れてはならない。