表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/24

第二斬目! 夢から覚めることができません

どうもこんにちわ^^コメントしてってくれると

励みになります^^

いつもとは違う、ふかふかのベッドの感触で俺は目が覚めた。

まぶたをゆっくり開けるとシャンデリアで装飾された華やかな天井が

目に飛び込んできた。ここがどこなのか分からなくて慌てて半身を起こすと、

こわばった首筋がグキリと嫌な音をたてた。

痛みをこらえ辺りを見回すと、ゴージャスな花柄模様の壁や

レッドカーペットで敷き詰められた床などが目立つのが分かる。


それに俺が乗っているベッドの大きさと言い、(三人は寝れる)

まるでどこかの王室のようだ。

部屋も二十畳ぐらいで一部屋にしてはかなり広い。

もちろんここは俺の部屋ではない。


「どこだよ……ここ」


部屋を探索しようとベッドから降りようとしたが、

右腕が激しく痛む事に気づき、床に着きかけていた足をひょいとベッドの中に戻す。


右腕をおそるおそる見て見ると包帯でグルグル巻きにしてあるが

斬られたはずの箇所はくっついていた。治療されているのだ。


てか、何で俺死んでないの?いや、夢だから死ぬとかないけどさ。

設定としては捕虜として捕らえられたって感じか?

でもこの部屋は明らかに牢屋じゃないよな……。


いやちょっと待て。よく考えろ俺。


俺が気を失っていた時間は感覚的に、約一日は経っているだろう。

なのに何で夢から覚める事ができないんだ?しかも未だに覚める予兆すらない。


思えば最近この夢を毎日連続して見ること事態、何かがおかしかった。

ここまで推理してあぁ……と何となく俺は悟る。




        

         今度は夢から覚めることが出来なくなったんだ。










ありがとうございました^^

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ