通知がなかなか消せません
どうも、ペンギンの下僕と申します。お気軽にペンゲボとお呼びください。
先日、自作にレビューをいただきました。
自作にレビューをいただくのはこれで2回目であり、エッセイへのレビューも含めればこのアカウントでは3回目でございます。
ありがたい限りですね。レビューとなると感想よりもハードルが高く、書きたい気持ちはあっても筆が重くなってしまう……少なくとも自分にとってはそういう存在です。
そのようなものを自作にいただけるというのはとても幸せなことです。通知を見たときは飛び上がり、天にも昇る心地でございました。
さてここからが本題です。
レビューをいただいたのは今月の29日、自分がその通知を見たのは翌日の昼頃でした。
そして今、私のなろうユーザーページには――「レビューが書かれました」の赤文字があります。
これは、新たにいただいたということではありません。
消せないんです!! 押せないんですよ、その赤文字を!!
未練がましいとお思いの方もおられるでしょう。大いに笑っていただいてかまいません!!
それでも、
「次にこの通知を見れるのはいつになるだろうか?」
そんなことを考えると、どうしてもその通知を消すことを躊躇してしまうのです!!
ポジティブに考えるのであれば、通知はすぐ消すべきと頭では分かっているのですよ。
通知を消せないと、次に感想なりレビューなりをいただけた時にすぐ気づけない。
また精神的な意味でも、未練を断ち、「また感想やレビューをいただけるように頑張ろう」と己を奮起させることになります。
……でも消せないんですよね。
過去二回いただいた時にも、数日残して、最後は未練たらたらで通知を押して消してました。押した瞬間――ああ、押しちまった、と思いましたし、その後の、赤文字通知のないユーザーページを見て寂しい気持ちになったものです。
感想にしてもレビューにしても、その喜びの本質は読者様が自分の文章のために筆を取ってくださったという事実にあり、いただいた言葉の中にあるのです。
決して通知にあるのではありません。
通知はどこまでも通知であり、「貴方の作品に読者様が言葉をくれましたよ」と教えてくれるだけのものです。
頭ではそう分かってても、消せないんですよ。
通知を介さずレビューページに飛び、いただいたレビューを読んでにやにやとし、ユーザーページの赤文字通知を確認して悦に浸る。そんななろう生活を送っている人間の叫びでございました。
https://novelcom.syosetu.com/novelreview/list/ncode/2678348/
上記が自作「春秋異聞」のレビューリンクになります。もし気が向かれましたら是非お越しください。




