定義
掲載日:2026/05/21
貧しい家に生まれ
毎日 毎日
泥だらけになって
太陽の下で肌が黒く日焼けして
身体を資本に骨をすり潰して
食べていくために働く人生
生まれた時から
食うに困らずに生活が出来て
働かなくても
ローンを組まなくても
高額な買い物が出来る人生
幸せな人生の定義とは
生まれた時から
目の前には山積みな現金が
置かれてる人生
貧しくても
労働を終えた後の一杯の酒が
あれば至福の人生になると
思う
インパクトのある派手な生活より
日の出より先に起きて
夕陽を眺めながら
全身が痛くクタクタになって
帰宅する人生をやめられない
自分の人生だから
幸せの定義
綺麗なオフィスでデスクに
向かって
僕には向いてない人生だろうな
生まれ変わることがあったら
選択する人生かもしれないけど
今回はパスするよ




