第3話『刺客』
Delete第3話戦いあるんで楽しいんで下さい前置きはここら辺にしといて
んじゃDeleteどーぞ
「突然だが 君には死んでもらおう」
「んなことだと思ったよ」
どうせコイツも能力者なんだろうが自分の手の内を晒すバカではねぇか
「テメェ名前は?」
「クロノスだ」
「それじゃクロノス、始めるか」
「あぁ」
やっぱしそこらの奴より移動速度速いな
お互い獲物を使うタイプだの獲物は刃渡り50cmほどの曲剣それに対して俺の獲物は刃渡り15cm程度のナイフだ多少不利か
「能力は使わねえのかよ」
「初手で必殺は打たないだろ」
「まぁ、だろうな」
ナイフと曲剣がぶつかりあう
やっぱリーチが不利だな
「グァ!」
なんだ…脚が!
脚に見をやるとふくらはぎのあたりにナイフが突き刺さっていた
恐らく投げナイフかなんかだろう
「痛ぇじゃねえかよ」
俺は一度落ち着いて脚のナイフを消す
『Delete』
「油断したな」
「これで終わりだ!」
クロノスが俺の喉に剣掛けたその時
「やっぱお前は面倒だよ」
そう言い俺は地面を強く蹴った
「なっ!何処に消えたのだ?」
やっぱしこいつあんま強くねえのか
背後は取った!
「死ね」
……は?
攻撃が外れた
「隙だらけだ!」
危ねッッッ
奴の曲剣が顔をかすった
つーかなんだ今の?
外れたというか当たらなかった
「テメェ何をした?」
「俺は能力者だぞ 能力は時空を歪ませる力だ」
めんどいマジでめんどい
「あぁ、お前のこと舐めすぎたわ ちょっぴり力出すかな」
「さっきより速く行くぜ」
Delete第3話どうでした
グラングの活躍に期待ですね
次回もお楽しみに!