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六道 傑の修羅場劇(笑)  作者: 六道傑
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最終話だーー

「やっほーすぐるん意外と早かったね」

赤色のワンピースをきた鞠はクスリと笑う

前に皆で遊んだとき白色のワンピースだったから

おそらくこの赤は盟華と鞠の血だ

なぜこんなことをした。理由は?

「んー理由はないかな。だってすぐるんを好きでなくなったのに存在の価値あるかなーって」

・・・・・・・・・・・なるほど

お前とは分かち合えないということか。

いつからこうなった

いつから壊れた

なぜこうなった

平和でいたかった

笑いあいたかった

どうして・・・・・・・・どうして・・・

「でももうおしまいだね。」

そう言って奥へと進む鞠

下を見るとちょうど盟華の死体があった

なるほどこうやって落とされたのか

「ごめんねすぐるん・・・こんなことになっちゃって・・・さよなら!」

そして落ちようとする鞠

その手を掴む僕

その拍子に足がずるりと落ちる鞠

床に這いつくばる僕

「どうして?どうして死なせてくれないの!」

・・・・・・・・・・・僕は今まで閉じていた口を開く

「お前のその命に絵理、幸輝、亜紀、盟華の命が託されてんだ。そのまま殺すとでも?」

「すぐるん?声が・・・・・・」

「みんなにサプライズとして練習していたがまさかこんなときに使うとはな。さぁ戻ろう」

そして引き出そうとするとき。

胸に激痛が走った

この痛みは・・・と空を見上げる

ヘリコプターだ。音が聞こえない。

音が聞こえない程度の高さで僕に銃弾を当てたのだ普通ならありえない

あいつが犯人とみて間違いないだろう

あそこから黒いフードがちらりと見える

その瞬間手と胸に激痛!

その拍子に手が離れていく

「傑!」「鞠!」

鞠が落ちていく。

何度も激痛が走る。

そして僕は意識を失った・・・・・・・・・・・




















「そして誰もいなくなった・・・ってかよくできた話だな」

「おほめに預かり光栄です」

「俺はボスじゃねーってのあんただろボスは」

「あら、これを企画したのはあなたですよ?八雲さん」

「冗談はよせよ・・・俺はあくまでも協力者だ」

「なので」

あたりに血がとびでる

口から血を吐き出す八雲

「あなたも・・・死んでください」

「・・・へ、あとで・・・・・・・・・・・どうなっても知らないぜ」

















そして







誰もいなくなった





このたび最終話となりました

・・・・・・・・・・・えっと

あとで低評価にならないことを祈ります

んー書くことといったらやはり犯人のことですね

結局犯人がわかりませんでしたが

実は答え書いてるんですよ

ヒントは楓回

そして手紙は

犯人の名前を暗号化したものです

ちゃんと読めば誰なのかわかりますよ

あ、でもこの犯人誰?ってひとに

これは食べ放題の店員達はアホばかりで

ちゃーーーんと拾いますので

そこのところよろしくおねがいします

ということでおっしまーーーーい

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