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楓~( ;∀;)
ゆーーーじゃらーーー!。
『どんな挨拶だよ』
あーそんなこといってる場合じゃなかった。
さてと私の全てを話します。
れっとねーまずー私ね!不治の病でした!
『えっとねーだろそこは。てか不治の病??』
んっと正確には多分そーなるよ。
『なんかこちらの心を読まれてる気分』
ガチでビックリしたよ私ねこの事件の犯人分かったんだ!そしたら不治の病だよ!おかしくない!?
『んなこと言われても』
はーーーとため息でたよそんときはでもね、まぁいっかなって
『適当だなおい』
んっとここで私言わなきゃいけないことがあるんだけど・・・
『ん?なんだ?』
にーはね!傑兄さんのこと好きだったんだ
『そこはミーだろ書き間違えんな。ていうか・・・好き!?!Σ( ̄□ ̄;)』
んーそーみたーい、めちゃめちゃドキドキするもん!だからね、不治の病におかされたんだと思う。
『・・・・・・・・・・・』
だからごめんね!先立つ不幸をお許しください私はあなたがしあわせであるように願います。
よし!いつかまたあおうね!ありがとう。傑兄さん。
楓より
ていうか結局犯人聞いてないし。
死んでるのに悲しくないのはこいつの手紙のせいだろう。
そうか作文のやつはこういうことか
・・・・・・・・・・・一人か
・・・・・・・・・・・絶対に犯人を捕まえてやる




