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六道 傑の修羅場劇(笑)  作者: 六道傑
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またしても犠牲者が出てしまった

幸輝と絵理は抱き合うようにして事故死した

しかし僕は本当に事故死だとは思ってない

亜紀に続きあの二人だ

しかも多分絵理は幸輝を好きになった

亜紀も八雲を好きになった

これは多分計画的に進められている

だけど不思議だそれだと盟華はどうなるのだろう

僕のこと好きではないと思う。

じゃあ次に死ぬとしたら・・・鞠なのか?

楓と盟華はどうなる。いや八雲は?

そんなこと考えてると

「ちょっと静かになったな。教室」

八雲が遠い目をしてそう言った

こいつもしかして亜紀のこと考えてんのか?

確かに・・・静かになったな・・・

「ん?亜紀の机に写真があるぞ?」

いつのまにか亜紀の机の上に写真のようなものが二枚あった

そこにはフードをかぶったこどもと亜紀

もうひとつはお互いを庇おうとしている幸輝と絵理。

なんでこんなものが

しかも亜紀の机の上に。

・・・もしかして亜紀がやったのか?この写真

いやしかしそれだと幸輝達のは誰が?

「誰かが・・・協力してるのか?これ警察にもってけばいいんじゃねーの?」

そうすればいいのだろうが

亜紀の写真のフードをかぶったこどもはもしかして犯人か?

この全ての。

だったら許さない。絶対みつけて全てをはかせてやる

犠牲者を増やさないために




次の日は小学校の授業参観

つまり楓の話だ

そしてここで

あんなことになるなんて

まだ僕は知るよしもなかった

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