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動き出すこの運命。
あなたはこのオチが予想できるでしょうか?
八雲「んでさ・・・なにすんのさ」
亜紀「あんたが決めなさいよ。男でしょ」
八雲「それ性別関係なくね?」
亜紀「じゃあ観覧車でも乗る?」
八雲「おう!そうしよー!」
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八雲「高!!Σ( ̄□ ̄;)」
亜紀「あんた高所恐怖症なの?」
八雲「いやちゃうけど」
亜紀「ビックリさせないでよ」
八雲「あ!楓達も乗ってるぜー」
亜紀「え?どこどこ?」
亜紀は八雲の隣に座って超近くで探す
八雲「ちょ近い・・・」
亜紀「私視力悪いのに眼鏡忘れたのよ」
八雲「はwバカじゃんw」
亜紀「うっさいわ」
八雲「あーそうそうあれドッキリだから」
亜紀「はあ!?あれドッキリなの!?」
八雲「うんwあんたが急かすから」
亜紀「緊張して損した」
八雲「意外だな。六道じゃないのか?」
亜紀「そ、それは」
八雲「大丈夫!俺好きな人出来ないし!」
亜紀「どこが大丈夫なんだか」
八雲「まぁまぁ♪もし亜紀が六道にふられたら慰めてやるから」
亜紀「いい迷惑!」
八雲「ちぇっあ、終わったぜ!俺アイス買ってくるわ」
そして亜紀が一人になるとこう呟いた
「もし私が・・・だったら・・・考えてやらなくも・・・ないかもね」
『どうした?こんなところに呼び出して・・・亜紀』
「ごめんね傑君。話があるの」
『なんだ?』
「私はこれから・・・鞠達の恋愛対決から抜けます」
投稿遅れてすみません
自分が弓道の大会なもので
次はおそらく夕方になります




