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六道 傑の修羅場劇(笑)  作者: 六道傑
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フフフ(ФωФ)

「たっかーーーーーーい!」

「ほんとだー!たっかーーーーーーい!」

あ!こんばんちわ!楓だよー!

今鞠さんと観覧車だよー!

え?『!』マークが多い?

いいでしょー別に~

色々と見てるなか私はふと鞠さんを見る

鞠さんは目をこすって目をしかめる

「どうしたんですか?」

「え?いやなんでもないよ~?」

ならいいんですけど・・・

私はまた窓を見る

色んな人ごみの中

傑兄さんや色んな人を見つける

あ、八雲さんだ。

ナレーションを八雲さんに写しまーす


「遊園地じゃーーーーーーーー!」

「またうるさいわね・・・」

おう!風見だぜい!

テンションあげあげー!いぇーい!

「はいはいナレーションかわりましょーねー」

「あー!なんでだよー!」

「まともにナレーションしないでしょ!」

「な、なぜばれたぁぁぁぁ!!!」

ふぅ・・・ようやくナレーション捕られずにすむぜ・・・

あ、そうそう今回はな~告白ドッキリー!

亜紀に告白するシンプルなドッキリ!

作者『シンプルかな?このドッキリ』

さぁさぁ!やって参りましょう!

「なにしてるの?早くいくわよ」

「いや、ちょっと話があるんだけど」

「なによ」

「実は俺・・・・・・・・・・・」

「うん」

「お前が好きだー!」

しばらくの沈黙・・・

「・・・は?」

「だーかーらー好きだっていってんのー」

「は、はあ!?いや!はあ!?」

「いや何回はあ!?って言うんだよ」

「なにいってんのよあんた!?バカじゃないの!」

なにこのツンデレかわいい(ФωФ)

「まぁそういうのはど「じゃあなおさら早くいくわよ」」

え?今ドッキリって言おうとしたのに俺のてをひく亜紀

「いやなにしてんの?」

「私のことが好きなんでしょ?だったらここでデートよ」

デート!?は?!あんたは俺好きなの?

「それは・・・どうだっていいでしょ!!」

はあ!?ちょっと待て引っ張るなー!

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