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六道 傑の修羅場劇(笑)  作者: 六道傑
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不思議な部分があります

あなたはわかりますか?

「ジェットコースターじゃーーーー!!!」「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

「今度はコーヒーカップーーーーーーー!」

「ぐえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

「オバケやしきじゃーーーー!!!」

「どわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

・・・・・・・・・・・・・・

「疲れた」

だろーなw

恵里に振り回されてる幸輝

乙としか言えない

さてと今度は僕たちの番か

ん?なんでこんな交互にしてるのかって?

いや、分かりやすいかなーと

あ、ちなみ今回はパソコンで声を出すので

『』これで話すのでそこんところよろしく


「さてどこいきましょうかマスター」

『それやめろ』

「まぁまぁいいじゃないですか」

『今日は遊びなんだ好きにして構わない』

「そうですか?あ、あそこにアイスがある!買ってきますね!」

『お、おう』

そして仕方なく立って待つ

ジェットコースターに幸輝が

真っ青でのってた気がするが

見なかったことにしよう

「だーれだ!」

いきなり視界が暗くなる

おそらく目隠しだ。

アイス買ったんじゃないのか。

普通に当てるのはつまらんしな・・・

そうだ。と思いその両手をそのままおさえ

がら空きであろう脇にこちょこちょをかます

「ひひゃ!」

意外な高い声に一瞬誰かと思ってしまったが

おそらく盟華だろう。

そのままこちょこちょしていると

「ちょ・・・やめ・・・ひゃう・・・」

僕がてをおさえてるので脇を閉じれない盟華

すると

「やめてってば傑君!」

いきなりの声にびくっとなり慌ててやめる

そこには真っ赤の盟華がいる。

「こちょこちょ禁止!いいね!」

『アッハイ』

『それにしても敬語は?』

「あ、取り乱しましたすみません」

そういって両手にもってるアイスを渡す

やれやれ・・・

さてと亜紀達は大丈夫かな・・・

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