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六道 傑の修羅場劇(笑)  作者: 六道傑
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「外国じゃーーーー!!!」

「だからなんの恒例?それ」

・・・一つ聞きたいことがある

なんでお前らいるんだ!

「「え?駄目?」」

知るか!なんか皆いるし!お決まり過ぎるだろ!

あ、すまん取り乱した

ここはディズニーランド。

けっして外国ではない

「単独?それとも団体?」

恵里が聞いてくるので考える

そーだな・・・なるべく単独がいいが・・・

「オオットコンナトコロニクジビキガ」

白々しすぎるだろ八雲。

女軍どもがもはや狂獣のようにくじをひく。

「ああ!楓ちゃんとだー!」

「よろしくー!鞠さーん!」

鞠と楓がペアか。それ以外は他の色だ

「よーし次俺な~」

持ってる本人が最初はおかしいだろ

「ぬぉぉぉぉこれだぁぁぁぁぁぁぁ!」

暑いわ。

そして取ったのは青

「はぁ!?なんであんたなんかと一緒なわけ!?」

「なんかってひどくね!?」

亜紀と八雲か珍しいコンボだ

「あ、僕は恵里さんとだ。よろしくね」

「うん!よろー!」

恵里と幸輝か・・・また珍しい

ん?待てよ?それじゃあ・・・

「結果的に私とですね傑さん」

盟華とか・・・まぁらくだからいいか。

「それじゃあー♪レッツラゴー!」

楓の掛け声とともにオー!と声をはなつみんなであった。

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