雨夜に輝く銀の花 -婚約破棄された伯爵令嬢は異国の王子に溺愛される-
――その日私が見付けたのは、雨夜に咲く銀色の花だった。
『雨夜に輝く銀の花 -婚約破棄された伯爵令嬢は異国の王子に溺愛される-』/未来屋 環
「それではセレナ、婚約破棄の書類にサインを」
幼い頃からの婚約者であるアレクがそう冷たい表情で言い放った時、覚悟をしてはいたものの思わず眩暈がした。
彼の隣には妹のミリアが神妙な面持ちで――いや、その眼差しに歓びの色を隠しきれず立っていて、私の心を深く抉る。
あぁ、遂にこの時が来た――静かに理解して私はペンを執った。
ミリアは私の義理の妹だ。
母が亡くなったあと、父に嫁いだ継母の娘――黄金色に輝く髪に海のような青い瞳を持つ彼女は、それこそ小動物の如くぱちぱちと大きな目を瞬かせている。
その様は言いようがない程可憐で、灰色の髪と瞳を持つ私とはまるで正反対だ。
気付いた頃には、既に私のすべては彼女のものとなっていた。
友人たちも、父の愛情も、そして――婚約者であるアレクの想いさえも。
ミリアが悪いわけではない、私が悪いのだ。
伯爵家に生まれたものの、周囲の期待に応えられないこの私が。
だから、見目麗しく愛嬌のあるミリアが皆から愛されるのはごく自然なことで、自分はもっともっと努力をしなければ――ずっと、そう思っていた。
だから私が18歳の誕生日を迎えたつい先月のこと、ミリアが勝ち誇ったように話しかけてくるまで全く気付いていなかった。
実は裏で彼女が悪い噂を捏造し、長年かけて私を陥れてきたことを。
「理由? そんなの簡単ですわ。セレナお姉様の存在が気に食わなかったからです。たまたま伯爵家に生まれただけで何の取り柄もないお姉様が何不自由なくここまで育ってこられただけでも良かったではありませんか」
ミリアは天使のような微笑みを浮かべたままそう吐き捨てる。
私はその無邪気な笑顔と悪辣な台詞の温度差についていけず、何も返すことができなかった。
「何も知らないみたいだから教えてあげましょうか。もうお父様もアレク様も私だけいればいいんですって。ですから未練がましくこの家にしがみつくのはやめて、修道院にでも行かれたらいかが? セレナお姉様の居場所なんて、もうここにはないのですから」
くすくすと妖精の囁きのように微かな笑い声を上げて、ミリアは立ち去る。
残された私の思考は止まったままだった。
それもいいかも知れないと半ば投げやりな思いになったのは、最近のことだ。
確かに私の居場所はもうここにはない。
手続きを終えて家に戻ると、今度は父に勘当を言い渡された。
どういう情報がミリアによって吹き込まれたのかはわからない――けれど、もうどうしようもないことだけはわかる。
そうしてすべてが終わったあと、私は屋敷を出ることになった。
「あまりにも気の毒ですから、せめて私がお姉様をお見送りいたしますわ」
そう言って皆の前で瞳を潤ませてみせるミリアの申し出を断ったのは、私の最後の矜持だったのかも知れない。
彼らからすれば慈悲深い妹の心遣いを退けた悪女に見えたことだろう。
でももうそんなことはどうでも良い。
今更どう思われようと、私の運命が変わることなどないのだから。
――さて、これからどうしようか。
修道院に行ったところで受け入れてもらえるかもわからない。
いっそのこと当てもない旅にでも出ようかと考えたが、私のような世間知らずは盗賊かモンスターにでも襲われるのが関の山だろう。
自分の無力さを改めて思い知り、屋敷の前で一人立ち尽くしていた――その時
「――セレナ嬢!!」
突如として響いたその声に顔を上げると、視線の先に見慣れない男性が立っている。
旅人のようなマントを羽織った黒髪の彼は、力強い足取りでこちらに駆け寄ってきた。
「あの……あなたは?」
おずおずと問いかけた私に、目の前の彼は「あぁ、いきなりすみません」と表情を綻ばせる。
私よりも幾らか年長であろう彼が見せた少年のような笑顔に、私の凍っていた心がゆるりとほどけた。
「私はアキト。3年程前、お屋敷の庭で倒れていたところをあなたに助けられた者です――覚えていませんか?」
アキトと名乗った彼の言葉で、私の記憶の箱が開く。
確かにそんなことがあった。
あれは自室で本を読んでいた夜のこと――確か雨が降っていた。
その時、突如として窓の外に光が走ったのだ。
何事かと慌てて庭に出てみると、そこには見慣れない服に身を包んだ黒髪の男性が倒れていた。
「あの――大丈夫ですか?」
傘を差しかざしながら声をかけると、苦しげに呻いたあと「水……」と掠れた声で言う。
私は慌てて部屋から水を持ってきて彼に飲ませた。一息に飲み干したところで、彼の瞳がゆっくりと開く。その色は髪と同じ漆黒だった。
「すみません、ありがとうございます……ここは?」
「ここはクレマティス伯領、私は長女のセレナです」
「……え?」
目を見開き、きょろきょろと周囲を見回す彼からは戸惑いが伝わってくる。
確かに、彼はどうしてこんな所で倒れていたのだろう。
そして、あの光は何だったのか――。
その問いに答えたのは、彼ではなかった。
「あら、ここにいたのね」
雨空から声が降り、私たちは揃って顔を上げる。
すると、宙に神秘的な空気を纏う少女がふわりと浮いていた。
薄水色の短い髪が雨を弾き、彼女は悠然と微笑む。
その身体の周囲を光の粒がきらきらと彩っていた。
――精霊だ。
存在は知りつつも実物を見るのは初めてで、その美しい姿に私は思わず息を呑む。
しかし、彼はそんな彼女に対して「おいササメキ」と尖った声を出した。
「場所が随分違うぞ。あいかわらず乱暴な魔法で気分が悪くなったじゃないか」
「ごめんごめん、転送先間違えちゃった。今度はちゃんと王城に飛ばすから」
――王城?
想像だにしない言葉に、私は目を白黒させることしかできない。
すると、すっかり元気を取り戻した様子の彼がこちらを向いた。
「セレナ嬢、勝手にお屋敷にお邪魔して大変失礼しました。このお詫びはいつか必ず」
じっと見つめられるとその漆黒の瞳に吸い込まれそうな気持ちになる。
「いえ、そんな……」とどぎまぎして上手く言葉を返せない私に、彼はにこりと微笑んでみせた。
「お水ごちそうさまでした――それでは」
そして光が走り、次の瞬間彼と精霊は姿を消していた。
差し掛けていた傘の下に、その存在の残り香だけを置いて。
「――思い出して頂けましたか」
彼の言葉で我に返ると、そこには穏やかな光を携えた漆黒の双眸がある。
私がこくりと頷くと、彼はまた嬉しそうに笑った。
「えぇ、アキト様。お元気そうで何よりです」
「お蔭さまで。ですが――あなたはあまり元気ではなさそうだ。理由をお伺いしても?」
もはや取り繕うことなどできそうにない。
私はぽつりぽつりと自分の境遇について説明した。
一通り話を聞いた彼は、考え込むような仕種をする。
「成る程、状況はわかりました……随分とつらい思いをされましたね」
「――いえ、何もできなかった私が悪いのです」
「? あなたは何ひとつ悪くないですよ。悪いのは全部妹と周囲の者たちではないですか」
きょとんとした様子で彼がそう言った瞬間、私の瞳からぽろりと涙が零れた。
――あ、まずい。
そう思っても、涙を止めることができない。
何も言えないまま泣き続ける私を前に、彼が「ササメキ!」と声を上げる。
――気付けば、私たちは光に包まれていた。
***
「――セレナ、そろそろ起きて」
耳元で優しい声がする。
私は微睡みの中から現実の世界へと引き戻された。
――随分懐かしい夢を見ていた。
絶望の底にいた私をアキト様が救い出してくれた、あの日の夢を。
顔を隣に向けると、夢の中の姿よりも幾らか歳を重ねた彼がそこにいる。
「――おはようございます、アキト様」
彼の名前を呼んでから、ふと今の状況を思い出した。
馬車の揺れが心地良くてつい眠ってしまったらしい。
そろそろ旅の目的地に到着する頃だろう。
あの日、アキト様は精霊ササメキの力で私をクレマティス伯領から連れ出した。
初めて体感した魔法に翻弄され、いつしか気を失っていた私が目を覚ますと、そこは見慣れない豪奢な部屋だった。
「……え?」
「あ、起きた」
誰もいない空間から声が響き、私は驚いて身体を起こす。
すると、ベッドの傍らに光が走り、ササメキが現れた。
「じゃあアキト呼んでくる」
「――あの、ここは……?」
「ここ? アキトのお城だよ」
「……お城?」
ササメキの話を聞いて、私はアキト様が東国シラヌイの第三王子であるということを初めて知った。
シラヌイは神に愛され、特別な加護を受けた国だと聞いている。
精霊を従えていることから普通の人間ではないと思っていたが、まさかシラヌイの王族とは思いもしなかった。
「実は我が国シラヌイとセレナ嬢の国の間で同盟の話がありまして、あの日はそちらの王城に向かうはずだったんです。それが、誤ってクレマティス伯領に飛ばされて――」
――その飛ばされた先が、たまたま私の部屋の庭だったらしい。
部屋を訪れたアキト様のお話に理解が追い付かないものの、現に私も目が覚めた時にはここにいた。
そのまま何も言えずにいると、一通り話し終えた彼が私の目をじっと見つめる。
「セレナ嬢、もし行く先がないのであれば、ここで暮らしませんか」
「――えっ」
思いがけない誘いに声を上げると、ササメキが「あっフラれた」と間髪入れずに言った。
そんなササメキをアキト様が睨み付ける。
私が「いえ、そういうわけでは……」と慌てて弁明すると、アキト様が真剣な表情で続けた。
「この城は精霊の加護を受けていて安全な場所です。無理は言いませんが、もしあなたがよろしければ、少しの間だけでも」
「その、ありがたい限りですが……よろしいんですか?」
「勿論!」
私の返事に、アキト様が笑顔を見せる。
彼は笑うと本当に少年のようだ。
私は胸の高鳴りを感じた。
――そして、私にとっては久方振りの心穏やかな日々が始まった。
アキト様は勿論のこと、屋敷の方々も皆とても優しく、私は心の底から安心して日々を過ごすことができた。
そんな或る日のこと、アキト様が出かけるという。
どうやら定期的に国を問わず視察に赴き、時にはモンスターの掃討なども行っているらしい。
彼は大したことでもないように出立し、そして数週間後に戻ってくる。
「ササメキの転送魔法には懲りたよ」と軽口を叩いてみせるアキト様の表情には、どこか疲れの色が見えていた。
「あの――私に何かできることはないでしょうか?」
アキト様の無事を祈ることしかできない私の申し出に、彼は笑顔で首を横に振る。
「セレナはここにいてくれればそれでいいんだよ」
いつしかアキト様は私に親しく話しかけてくれるようになっていた。
そんな恩人である彼のために自分にできることがないか――そうササメキに相談すると、彼女はあっさりと「あるよ、できること」と答える。
「セレナは自分で気付いてないかも知れないけど、魔力強いんだよね」
「え、そうなんですか?」
「うん。だって、私のこと最初から見えてたでしょ? 素質がなかったり、魔力の弱い人間は私の声すら聞こえないからさ。だから、ちゃんと魔法の勉強をしたら才能が開花すると思う」
こんな私にもできることがある――それは私の希望となり、未来を照らしてくれるようだった。
それから私は日々魔法について学び、研鑽を積んだ。
最初はなかなか上手くいかなかったけれど、シラヌイに来て3年が経過する頃には一通りの魔法は使いこなせるようになっていた。
そんな私のことを、アキト様はいつも褒めてくれた。
「セレナはすごいよ」
或る日、任務から戻ったアキト様に回復魔法をかけていると、おもむろに彼が言う。
「確かにササメキが言った通り、セレナの魔力は常人の中では強い方だ。でも、魔力が強いからといって誰もが魔法を使えるわけじゃない。これはセレナの努力の賜物だよ」
アキト様は穏やかな眼差しで私を見つめた。
こうして褒められる度に、私は何にでもなれる気がする。
アキト様の言葉こそ魔法みたいだと私は思った。
――そして、その頃からアキト様は視察や任務に私を連れていくようになった。
世間知らずの私にとって、それはまさに冒険の日々だった。
平穏な旅路ばかりでなく時にはトラブルが起こることもあったけれど、アキト様と共に過ごせばそれはすべて良い思い出になった。
だから、きっと今回もそうなるだろう。
私たちは停まった馬車から降り、この地を治める年長の男爵の屋敷に通され、そして――男爵夫人として思いがけない相手を紹介される。
「……ミリア?」
その疲れ切った表情に、あの頃の可憐さは見る影もない。
しかし、それは確かにミリアだった。
私の声に反応して顔を上げたミリアは驚きを見せたあと――すぐにその表情を怒りに強張らせる。
「……何で、何であんたがここに――!」
何故彼女がここにいるのか――その経緯はわからないが、少なくともミリアとクレマティス家に想定外の事態が起こったということはわかる。
そうでなければ、父の愛情を一身に受けていたミリアが辺境の男爵家に嫁ぐ理由がない。
止めようとする男爵を押し退けて、ミリアが叫ぶ。
「何よ、クレマティス家から追放された分際でのうのうと生き延びて――その灰に染まった髪も目も、貧乏ったらしくて大嫌いだったわ! あんたなんて地獄に堕ちてしまえばいいのに!」
その瞬間、アキト様の纏う空気が、ぴりっと静かに爆ぜた。
「――この美しい銀色が灰色に見えるとは、あなたは随分と濁った目をお持ちのようだ」
アキト様が「セレナ、帰ろう」と私の手を取り、そのまま部屋の出口に向かって歩き出す。
そんな私たちを男爵が必死で呼び止めようとするが、アキト様はそれを相手にせず「ササメキ!」と一声叫んだ。
「はぁい」と声がして、ササメキが何もない空間から浮かび上がる。
「それでは男爵、失礼する」
「お待ちください、アキト王子! お願いですからシラヌイの魔法の力で我が領土に雨をもたらして頂けませんか。気候変動で雨が降らず、土地は痩せ、民が困窮する一方なのです」
「残念だが、一方的に侮辱されてはそんな気持ちも失せるというものだ。そもそも雨を降らせる魔力を持つのは私ではない」
そしておもむろにアキト様が私を抱き寄せた。
「術者は我が妻――セレナ・シラヌイだ」
「……は?」
ミリアがぽかんと口を開けたままこちらを見る。
その顔には驚愕に加えて一抹の絶望の色があった。
――そう、私はアキト様と結婚し、現在はシラヌイ国の王子妃として彼と公務に勤しんでいる。
今回の旅路は、男爵からの要望でこの地に雨を降らせるため計画されたものだ。
ササメキの転移魔法の精度は上がってきているものの、私たちはできる限り自分たちの足で直接目的地を訪れるようにしていた。
お題目はその地を深く理解するためとしているが、私にとってはこの目でまだ見ぬ国や街をアキト様と回る時間がなによりも幸福だった。
凍ったように動かないミリアの頭を無理矢理下げさせ、男爵が「大変申し訳ございません!」と同じく頭を垂れる。
その様子をアキト様は冷たい眼差しで見下ろしていた。
いたたまれなくなった私は「アキト様」と耳打ちをする。
私の話を聞いたアキト様はその鋭い目付きをふっと和らげた。
「――セレナに感謝するんだな」
アキト様の声に続き、私は呪文を唱え、空に祈る。
言の葉が紡がれると共に、窓の外では空がその色を濃くしていき――そして数刻のちには優しい雨の足音が忍び寄ってきた。
男爵が慌てて窓に駆け寄り、歓喜の声を上げる。
それを見届けて、アキト様と私は部屋の出口へと歩き出した。
――ふと、足を止めて振り返る。
そこには、虚ろな眼差しのまま口を尖らせたかつての妹の姿があった。
「――ミリア、もう逢うことはないかも知れないけれど、どうかお元気で」
私の声が届いたのかはわからない。
ミリアはただ一度だけこくりと頷き、そのままこちらを見ることはなかった。
***
あれから雨は彼の地でも三日三晩降り続いているらしい。
この調子であれば男爵領はなんとか危機を免れられそうだとササメキが教えてくれた。
「本当セレナってお人好しだよね。まぁそれもいいところだけど」
ササメキの言葉に「ありがとう」と返した時、部屋の扉がノックされる。
来訪者の存在に気付いたササメキが「どうぞごゆっくり」と笑って消えた。
扉を開けるとそこにはアキト様が立っている。
私たちはそのまま雨降りしきる庭へと向かった。
それぞれに傘を差しながら散歩を楽しんでいると、アキト様が口を開く。
「まるで初めてセレナに逢った時のようだ」
「――えぇ、懐かしいですね」
今ではあの日の出来事が遠い夢のようで。
アキト様がこちらを優しい眼差しで見る。
「あの雨の夜、私はセレナの優しさと美しさに一目惚れしたんだよ。セレナはまるで雨に負けじと強く咲く銀の花のようだった」
なんて嬉しい褒め言葉だろう。
アキト様がそう言ってくれる度に、私は私を好きになれる。
色を喪ったようだと思っていたこの灰色の髪も瞳も銀色に光り輝くようだ。
しとしとと降り注ぐ雨は私たちをふたりだけの世界へと優しく包み込んでくれる。
アキト様と私は傘を持たない方の手をつなぎ、空を見上げた。
もうしばらく雨は降り続けるだろう。
灰色の空から滴る銀色の雫を眺めながら、私たちはゆっくりと口唇を重ねた。
(了)
最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
今回参加させて頂いた自主企画のテーマは『冒険』です。
当初はそれこそ冒険ファンタジーにしようかと考えていたのですが、折角なのでこれまでに書いたことのないテンプレ系イセコイ作品にチャレンジしてみました。
普段は純文学っぽい作品を書いているので、そもそも用語の使い方含め合っているかドキドキですが、私自身にとっても『冒険』を楽しむ素敵な機会になったかなと思います。
書いている内にどんどんと姿を変えていった本作。
個人的にはキャラクターたちのネーミング、気に入っております。
(精霊の名前は当初ターニアでしたが、アキトの異国設定が固まるにつれてササメキへと変化したり)
イセコイ好きなみなさまにすこしでも気に入って頂ける作品になっていたら嬉しいです。
以上、お忙しい中あとがきまでお読み頂きまして、ありがとうございました。
【追記】
ウバ クロネさんからイラストを頂きました!
アキトは東国の王子という設定だったのですが、オリエンタルな雰囲気を取り入れつつ、マントに描かれたそれこそ東雲のデザインがまたおしゃれで……!
穏やかな笑顔もとっても素敵です(´ω`*)
ウバさんありがとうございました。