メカニック紹介2
このページではスターライガ独自開発のMFを紹介しています。
ネタバレは可能な限り伏せていますが、意地でも避けたい場合はブラウザバックしてください。
スペックシートに出ている数値は他作品のメカや実在兵器との比較用にどうぞ。
スターライガは頻繁に機体のアップデートを行っているので、表記されている性能はあくまでも参考値です。
スターライガ・XRG-30 パルトナ
英語表記:StarRaiga XRG-30 Paltona
分類:高機動型汎用モビルフォーミュラ
開発:スターライガ技術開発部(ワークショップ)
生産:RMロックフォード(本社工場)
設計者:ロサノヴァ・コンチェルト
生産形態:個人専用機
全高:約4300mm
機体重量:約572kg
全備重量:約1140kg
E-OSドライヴ:スーパーテック・JV22B
最大出力:約98800kW
最高回転数:21800rpm
総推力:約96kN
最高飛行速度:M1.03程度
装甲材質:リモネシウム・コバヤシウム合金
機上レーダー:ホーエンシュタイン・VB77
射出座席:ラスヴェート・A-32
運用者:スターライガ
ドライバー:ライガ・ダーステイ
武装:固定式機関砲(M10リヴォルバーカノン)×2
ビームソード
ビームトライデント
専用レーザーライフル
防御兵装:シールド
チャフ・フレアディスペンサー
無茶な運用で大破したスパイラル2号機に代わるライガの新たな搭乗機。「パルトナ」とはオリエント神話の最高神である女神を意味し、「無限の勇気」を司るとされる。カラーリングはスパイラル2号機をそのまま受け継いでいる。開発期間が短かったことから基本設計はスパイラルの発展型となっており、同機からキャリーオーバーされた装備も少なくない。だが、それ以外はパルトナ含む新型機用に開発されたパーツを使用し、駆動系やE-OSドライブのセッティングは本機専用に調整されているため、その性能はスパイラルを大きく上回る。ただし、高い運動性と引き換えに操縦安定性を若干犠牲にしていることから、ライガ並みの技量がなければ乗りこなせない機体である。
スターライガ・XRG-30 パルトナ(最終決戦仕様)
英語表記:StarRaiga XRG-30 Paltona
全高:約4300mm
全備重量:約1490kg
総推力:約156kN(ブースターポッド込み)
運用者:スターライガ
ドライバー:ライガ・ダーステイ
武装:固定式機関砲(M10リヴォルバーカノン)×2
ビームソード
ビームトライデント
専用レーザーライフル×2
マイクロミサイルポッド×6(大腿部、両肩、バックパックに各2基)
防御兵装:シールド
チャフ・フレアディスペンサー
最終決戦用に追加装備を施したパルトナ。予備機へ格下げされたスパイラル6号機の脚部をブースターポッドとしてバックパックに取り付けており、運動性の低下と引き換えに凄まじい機動力を獲得した。マイクロミサイルポッド増設及びレーザーライフルの2丁持ちによって最大火力が大きく強化され、装備をパージすれば高機動戦闘にも対応可能である。なお、この状態だと重すぎるため大気圏内での戦闘には向かない。
スターライガ・XRM-2016 シュピールベルク
英語表記:StarRaiga XRM-2016 Spielberg
分類:可変型重汎用モビルフォーミュラ
開発:スターライガ技術開発部(ワークショップ)
生産:アークバード(本社工場)
設計者:ロサノヴァ・コンチェルト
生産形態:個人専用機
全高:約4380mm(ノーマル形態)
機体重量:約827kg
全備重量:約1820kg
E-OSドライヴ:スーパーテック・JV22C
最大出力:約128000kW
最高回転数:21200rpm
総推力:約110kN
最高飛行速度:M1.12程度(ノーマル形態)
装甲材質:リモネシウム・コバヤシウム合金
機上レーダー:ホーエンシュタイン・VB77
射出座席:ラスヴェート・A-32
運用者:スターライガ
ドライバー:レガリア・シャルラハロート
武装:固定式機関砲(M10リヴォルバーカノン)×2
専用ビームソード
ビームジャベリン→改良型ビームジャベリン
専用レーザーライフル
防御兵装:シールド
チャフ・フレアディスペンサー
特殊装備:ドラッグシュート(姿勢回復用パラシュート)
パルトナと同時並行で開発されていた可変型MF。機体名の詳細な由来は不明だが、英語読みだと「スピルバーグ」になる。最大の特徴はスターライガ初にして実用機では久々となる可変機構の採用であり、ファイター形態時の巡航能力はフライングスイーパーを上回り戦闘機にさえ匹敵する。機体フレームは完全新設計とされているが、開発期間短縮及びコスト削減のためスパイラルからの部品流用も意外に多い。専任ドライバーのレガリアが格闘戦を得意とすることからパワフルなE-OSドライヴを搭載し、ビーム刀剣類の鍔迫り合いで力負けしないようになっている。運動性が高いのでドッグファイトも十分こなせるが、基本的には一撃離脱戦法を採ることが多い。カラーリングはスパイラル1号機の赤色を継承しつつ、新たにダークグレーが加わった。
スターライガ・XFRS-800 ガミルス
英語表記:StarRaiga XFRS-800 Gamirus
分類:重格闘モビルフォーミュラ
開発:スターライガ技術開発部(ワークショップ)
生産:アークバード(本社工場)
設計者:ロサノヴァ・コンチェルト
生産形態:個人専用機
全高:約4410mm
機体重量:約895kg
全備重量:約1990kg
E-OSドライヴ:スーパーテック・JV22C-2
最大出力:約133000kW
最高回転数:20500rpm
総推力:約107kN
最高飛行速度:M1.0程度
装甲材質:リモネシウム・コバヤシウム合金
機上レーダー:ホーエンシュタイン・VB77
射出座席:ラスヴェート・A-32
運用者:スターライガ
ドライバー:ブランデル・シャルラハロート
武装:固定式機関砲(M10リヴォルバーカノン)×2
バスタードソード
ビームサーベル
アサルトライフル
フレキシブルアーム×2
防御兵装:シールド
チャフ・フレアディスペンサー
シュピールベルクの姉妹機として開発された重格闘機。「ガミルス」とは現代オリエント語でヤドカリを意味する。元々はシュピールベルクと共通のフレームを使用する重可変機として計画されていたが、重装甲化やE-OSドライヴの大型化による形状変更が可変機構と干渉するため、最終的な設計案では普通の大型機へ変更された。赤系のカラーリングや脚部の力強いデザインに本来の姿が残されている。大きく重たいバスタードソードを自由自在に振り回せるよう本機は強力なE-OSドライヴを搭載しており、そのパワーは現行機最強の数値を誇る。出力の大半を駆動系に割り振っているため、光学兵器は緊急時の予備程度にしか使えない。鈍足ながら攻防共に高い次元で両立した機体といえる。
スターライガ・XJAS-3 ヒポグリフ
英語表記:StarRaiga XJAS-3 Hippogriff
分類:可変型軽汎用モビルフォーミュラ
開発:スターライガ技術開発部(ワークショップ)
生産:アークバード(本社工場)
設計者:ロサノヴァ・コンチェルト
生産形態:個人専用機
全高:約4220mm(ノーマル形態)
機体重量:約637kg
全備重量:約1116kg
E-OSドライヴ:スーパーテック・JV22B
最大出力:約98000kW
最高回転数:21000rpm
総推力:約99kN
最高飛行速度:M1.0程度(ノーマル形態)
装甲材質:リモネシウム・コバヤシウム合金
機上レーダー:ホーエンシュタイン・VB77
射出座席:ラスヴェート・A-32
運用者:スターライガ
ドライバー:メイヤ・ワタヅキ
武装:固定式機関砲(M10リヴォルバーカノン)×2
ヒートナイフ(複数タイプあり)
ビームソード
アサルトカービン
対レーダーミサイル
アナベラル・GDVA-33戦術偵察ポッド
防御兵装:シールド
チャフ・フレアディスペンサー
シュピールベルクと同時並行で開発された可変型軽汎用機。「ヒポグリフ」はグリフォンと雌馬の間に生まれたとされる伝説上の生物である。カラーリングはスパイラル4号機と同じく灰色単色。他の個人専用機が比較的ピーキーな性質を持つのに対し、本機は高い操縦性と汎用性の両立を目指した設計となっている。乗り易い機体を作るにはコンパクトにまとめるのが一番であり、小型軽量なパルトナからの部品流用が多いのが特徴。複数設けられたハードポイントは様々な装備に対応しており、対レーダーミサイルや戦術偵察ポッドといった他の機体ではあまり使わない物も搭載可能となっている。
スターライガ・XSCR-9000 シルフウィング
英語表記:StarRaiga XSCR-9000 Sylphwing
分類:高機動型モビルフォーミュラ
開発:スターライガ技術開発部(ワークショップ)
生産:マドックス(本社製造拠点)
設計者:ロサノヴァ・コンチェルト
生産形態:個人専用機
全高:約4230mm
機体重量:約495kg
全備重量:約728kg
E-OSドライヴ:スーパーテック・JV22B-2
最大出力:約97100kW
最高回転数:23000rpm
総推力:約106kN
最高飛行速度:M0.95程度
装甲材質:リモネシウム・コバヤシウム合金
機上レーダー:ホーエンシュタイン・VB77
射出座席:ラスヴェート・A-32L
運用者:スターライガ
ドライバー:サニーズ・コンチェルト
武装:固定式機関砲(M10-Bリヴォルバーカノン)×2
ビームレイピア×2
レーザーアサルトライフル
防御兵装:チャフ・フレアディスペンサー
スパイラルのADVP「ハイマニューバパック」で得られた実戦データを基に開発された軽高機動機。機体名に含まれる「シルフ」とは風を司る精霊を指し、スパイラル8号機から受け継いだカラーリングも風を強く意識しているほか、大気圏内での空中戦を得意とする傾向がある。本機の設計は全て運動性を極限まで高めることに特化しており、徹底的な軽量化や姿勢制御能力の強化が図られている。意外に重量が嵩むシールドをオミットし、装甲厚も必要最低限に留めたことから防御力は非常に低い。増加した総推力はその多くがサブスラスターに使われているため、機動力(速度性能)はあまり向上していないが、瞬発力の高さは「殺人的な加速」と評される。稼働時間や航続距離の短さから局地戦闘機のような運用が求められる機体である。
スターライガ・XCR-7 スティーリア
英語表記:StarRaiga XCR-7 Stiria
分類:重射撃モビルフォーミュラ
開発:スターライガ技術開発部(ワークショップ)
生産:ナトリ重工(ラッツェンベルグ製作所)
設計者:ロサノヴァ・コンチェルト
生産形態:個人専用機
全高:約4630mm
機体重量:約990kg
全備重量:約2090kg(マイクロミサイルポッド装備状態)
E-OSドライヴ:スーパーテック・JV22C-2
最大出力:約130000kW
最高回転数:19000rpm
総推力:約99kN
最高飛行速度:M0.99程度
装甲材質:リモネシウム・コバヤシウム合金
機上レーダー:ホーエンシュタイン・VB77-AMG
射出座席:ラスヴェート・A-32
運用者:スターライガ
ドライバー:チルド・トゥルーリ
武装:固定式機関砲(M10リヴォルバーカノン)×2
大型ビームブレード
大型レーザーライフル
肩部レーザーキャノン×2
大型マイクロミサイルポッド×2(オプション装備)
防御兵装:シールド(裏面にグレネード×2)
チャフ・フレアディスペンサー
特殊装備:コンフォーマルタンク
スパイラルのADVP「ガンファイトパック」で得られた実戦データを基に開発された重射撃機。「スティーリア」とはラテン語で氷柱を意味し、カラーリングからもそれがうかがえる。スターライガ系MFの中では最も大型且つヘビーな機体であり、小隊を組むことが多いシルフウィングとは対照的な特性を持つ。レーザーライフルやレーザーキャノンといった高出力光学兵器の同時運用による火力支援を想定しているため、電力供給や稼働時間の延長を目的にコンフォーマルタンクを標準装備する。本機専用のVB77-AMGレーダーは火器管制システムが強化されており、捕捉可能な攻撃目標の数が増加している。鈍重な機体のため動力性能は良くないが、火力と防御力はそういった欠点を補えるほどのポテンシャルを誇っている。
スターライガ・XRUM-5 エクスタミネーター
英語表記:StarRaiga XRUM-5 Exterminator
分類:強襲夜間格闘モビルフォーミュラ
開発:スターライガ技術開発部(ワークショップ)
生産:マドックス(本社製造拠点)
設計者:ロサノヴァ・コンチェルト
生産形態:個人専用機
全高:約4400mm
機体重量:約880kg
全備重量:約1900kg
E-OSドライヴ:スーパーテック・JV22D
最大出力:約99700kW
最高回転数:20000rpm
総推力:約110kN
最高飛行速度:M1.10程度
装甲材質:リモネシウム・コバヤシウム合金
機上レーダー:ホーエンシュタイン・VB77
射出座席:ラスヴェート・A-32
運用者:スターライガ
ドライバー:ルミア・オズヴァルト
武装:固定式機関砲(M10リヴォルバーカノン)×2
ヒートナイフ
プロト・ヒートバスタードソード
アサルトカービン
無反動砲
(携行武装は全てウェポンベイに収納可能)
防御兵装:ディフェンスプレート
チャフ・フレアディスペンサー
スパイラルのADVP「Esステルスパック」を設計に組み込み、ステルス性の更なる向上を図った強襲夜間格闘機。「エクスタミネーター」は英語で「害虫駆除業者」を意味する。機体設計は全てステルス性の確保を目的としており、MFでは珍しいウェポンベイを採用したことで重量級の機体ながらスッキリとした姿を持つ。メインスラスターの可動式カバーは赤外線放射抑制とバインダーの機能を兼ね、機体の一部分には最先端の電波吸収体を用いている。宵闇に溶け込むような暗色系フェリス迷彩は明るいと非常に目立つものの、夜を纏った姿は見る者に威圧感を与える効果があった。ちなみに、同じステルス機のシャドウブラッタよりもレーダー反射断面積は小さいとされるが、最高機密に関わる話なので詳細は不明である。
スターライガ・XWRI-4 リグエル
英語表記:StarRaiga XWRI-4 Liguelu
分類:重格闘モビルフォーミュラ
開発:スターライガ技術開発部(ワークショップ)
生産:マドックス(本社製造拠点)
設計者:ロサノヴァ・コンチェルト
生産形態:個人専用機
全高:約4360mm
機体重量:約980kg
全備重量:約1100kg
E-OSドライヴ:スーパーテック・JV22D
最大出力:約100000kW
最高回転数:20000rpm
総推力:約106kN
最高飛行速度:M0.99程度
装甲材質:リモネシウム・コバヤシウム合金
機上レーダー:ホーエンシュタイン・VB77
射出座席:ラスヴェート・A-32
運用者:スターライガ
ドライバー:リゲル・ナイメーヘン
武装:固定式機関砲(M10リヴォルバーカノン)×2
徒手空拳
ビームソード(予備武装)
防御兵装:腕部保護用ガントレット
チャフ・フレアディスペンサー
スパイラル6号機の発展型として開発された重格闘機。「リグエル」とはオリエント神話に登場する剛腕の女神であり、戦神や軍神ともいわれている。スパイラルと異なり新たにビームソードを装備しているが、これはあくまでも予備武装のため主兵装は徒手空拳のままである。スパイラル6号機の運用データを基に駆動系の柔軟性と関節可動域が改良されており、強大なパワーから繰り出される鉄拳やキックは敵機の装甲を容易に抉り取る。機体重量と全備重量の差がほとんど無いため、せいぜいドロップタンク程度しか装備できない。カラーリング自体は黒+蛍光グリーンで変わらないが、塗装パターンが大きく変更されている。




