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【完結済み】MOBILE FORMULA 2101 -スターライガ-  作者: 天狼星リスモ(StarRaiga)
スペシャルエピソード+オマケ

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紅の翼(後編)

「正式な手続き無しに止められていた輸送機の中から、バイオロイドが湧いてきただって? クソッ、それが本当だとしたら空軍の危機管理能力はガバガバじゃねえか!」

地上を這い回る対空車両を破壊しながらルミアが悪態を()く。

別に今のオリエント国防空軍が腑抜けているわけではないが、戦時中に所属していた彼女からすればこうも言いたくなるのだろう。

「……バイオロイドは基本的に我が国の領土内から前触れ無く出現していた。詳細は分からないけど、国防軍や警察組織を勘付かせずに行動できる手段を持っているみたいね」

今回の一件に至るまでバイオロイドは度々破壊活動を行っていたが、それらは一切前触れが無いため国防軍の対応は大抵後手に回っている。

レガリアの言う通り、何処から来て何処へ帰るのかを未だに掴めていないのである。

疑わしい場所はスターライガや国防軍が頻繁に調査しているものの、有益な情報を得られていない。

「地元の空港で対空砲火を受けるなんて、ホント悪い冗談だよ!」

そう言いながらもマルキは積極的に対空砲火の中へ飛び込み、丁寧な攻撃で対空車両を沈黙させている。

「オリオン3、空軍基地の陸戦隊と最寄りの陸軍部隊が空港施設奪還を行うらしい。それまで制空権を維持しろというのが防空司令部からの指示だ」

一方、エレナのスラッガーフェイスは低空からの機関砲掃射で生身のバイオロイドを攻撃していた。

MFの固定式機関砲は牽制射撃に加え、対人兵器としての役割も持たされている。

もっとも、「やむを得ない場合」を除きMFによる対人攻撃を国防空軍は奨励していないのだが。


「04からシュピールベルクへ、とにかく空港施設を守れば良いのですね?」

「ええ、だけど自分の身を守ることを忘れないで」

レガリアの不吉な発言に首を傾げるメイヤであったが、その答えをすぐに思い知ることになる。

「(死角に逃げ込まれた? 態勢を整えて別の敵へ……!)」

捕捉していた戦闘車両が空港施設の隙間へ逃れてしまったため、スパイラル4号機は高度を上げ位置を再確認するつもりだった。

その時、メイヤと灰色のMFを強い衝撃が襲う。

「くっ、やられた!?」

彼女はHISのダメージインジケーターを確認しようとしたものの、それよりも早く目視で状況を察した。

スパイラル4号機を乗せるフライングスイーパーが黒煙を噴いていたのだ。

おそらく、まだ生き残っていた対空車両の攻撃が運悪く命中してしまったのだろう。

幸い、フライングスイーパーが盾になったおかげで機体への直撃弾は免れた。

「メイヤ! 私の機体に乗りなさい!」

緩やかに高度を落としていくフライングスイーパーへ緋色のMFが接近し、レガリアは足代わりとして利用するよう促す。

シュピールベルクはMF1機を乗せても飛行可能なほどの大推力を持っており、中量級程度のスパイラルなら十分対応できる。

「分かりました……土足ですが失礼いたします!」

フライングスイーパーと主の機体が綺麗に並ぶタイミングを見計らい、スパイラル4号機はメインスラスターを噴かしジャンプした。

そして、シュピールベルクの機体上面へ飛び移るとサブマシンガンでフライングスイーパーを自ら撃墜する。

これはコントロールを失った残骸が民間施設へ墜落するのを防ぐためである。

「2人乗りだと!? なるほど、可変機ならそういう使い方もあるか……」

「MFの上にMFが乗っている」という状況に驚くエレナを尻目に、シュピールベルクは対地攻撃のため再び高度を落とすのだった。


その頃、フライングスイーパーを乗り捨てたスパイラル7号機は敵陣中央へ降り立ち、無反動砲とビームサーベルの連携攻撃で大立ち回りを演じていた。

「そこの黒いMF! 貨物ターミナル入り口に集まっている敵車両を吹き飛ばしてくれ!」

「あいよ! 任せておけ!」

陸戦隊からの支援要請を快く引き受けると、ルミアは無反動砲の照準を1台の戦闘車両へ合わせる。

「善良な市民を巻き込むような連中は生かして帰さねえからな!」

バイオロイドに対する怒りを込めながら彼女は右操縦桿のトリガーを引き、黒いMFの右腕に構えられた無反動砲から砲弾を放つ。

こんな事もあろうかと対MF戦で多用する散弾だけでなく、榴弾を詰めたマガジンを持って来ていたのが功を奏した。

榴弾は敵が集まっている場所の真上まで飛ぶと炸薬を起爆させ、破砕された弾殻が凶器としてバイオロイドたちの頭上へ降り注ぐ。

ある者は何一つ抵抗できずに身体を引き裂かれ、またある者は逃げ込んだ戦闘車両ごと鉄の雨に襲われた。

被害状況を確認したルミアは再び擬似スコープを覗くが、突入を開始した陸戦隊の姿を認めるとトリガーから指を放す。

「(……お前らはなぜ生まれたんだ? 榴弾の破片効果で無残に殺されるためなのか……?)」

無造作に転がるバイオロイドの死体を見つめながらルミアは心中で呟く。

そう、彼女も本心では戦いが穏便に終わることを望んでいたのだ。


「外部との連絡途絶! 敵襲により壊滅した可能性大!」

真っ先に空港施設へ侵入したバイオロイドの歩兵部隊は数か所のシェルターを攻撃し、多数の民間人を虐殺していた。

だが、状況は彼女たちに不利な方向へ傾きつつある。

陸戦隊の追撃を食い止めるはずだった外のグループは国防軍及びスターライガの猛攻で甚大な被害を被り、残る戦力はMF隊を除くと施設内のグループだけとなってしまった。

もっとも、バイオロイド側の勝利条件に彼女ら自身の生還は含まれていない。

彼女らの仕事はとにかく大勢の民間人を殺し、オリエント連邦に対し政治的なダメージを与えて国際情勢の不安定化を狙うことである。

今回の事件が世界中に報道されればオリエントの治安対策に疑問符が付き、自国民を喪った国々から猛烈な非難に晒されるだろう。

特に、関係が良くない日本やアメリカからは手厳しい意見が寄せられるに違いない。

バイオロイドの「創造主」は野望実現を円滑に進めるため、まずは日本・アメリカ・オリエントの所謂「ビッグ3」が潰し合いの果て共倒れすることを望んでいるのだ。


「施設内でバイオロイド以外の生体反応を確認したら、すぐに射殺せよ。命乞いなど無視して構わない」

指揮官と思わしき個体が合図を送ると、十数人のバイオロイドがライフルを構えながら前進する。

「待て! シェルターの中には指一本触れさせない!」

その様子に気付いた警備員たちは護身用ハンドガンを構え、警告を行うこと無く侵入者へ発砲した。

攻撃を受けたバイオロイドは素早く物陰へ逃げ込み、反撃で警備員の手や脚を正確に撃ち抜く。

「お前たちの殺害は作戦内容に含まれていない。命が惜しければすぐに立ち去れ」

苦しみ悶える警備員たちを追い払い、バイオロイドはシェルターのロック装置に謎の機器を取り付ける。

これは厳重な扉の電子ロックをクラッキングで解除する装置であり、爆弾による物理的な破壊が難しい場合に役立つ。

解錠を確認した数人のバイオロイドが鉄製の扉を蹴り開け、怯える民間人たちへ銃口を向けた。

「No.32、全員抹殺せよ」

「無抵抗な民間人を……本当に良いんですか?」

No.32と呼ばれたバイオロイドは「虐殺」という行為に疑問を抱き、携帯式火炎放射器のトリガーを引くことを躊躇う。

遺伝子操作を施されているとはいえ、生物である以上どうしても生まれてしまう「個性」だ。

「我々の使命は創造主様の理想を実現することだ。ただ恐怖に(すく)むだけの臆病で矮小な存在より、創造主様のほうが優れているのは明白……」

そう言いながら指揮官個体はNo.32の肩を優しく叩く。

「創造主様を信じろ。目の前の人間どもは夢望郷への生贄に過ぎない」

全ては創造主様のため……。

迷いを無理矢理振り払うようにNo.32は火炎放射器のトリガーを引き、灼熱の炎を人々へ向けた。

「ウギャァァァァ……!!」

「アーッ! アッ……アッ……」

「アッアッアッ……」

シェルター内で逃げ場の無い民間人たちは一瞬で炎に呑み込まれ、言葉にできない断末魔を残しながら人型の炭へと変貌する。

敢えて言うなら「阿鼻叫喚の地獄絵図」だろうか。

数分間にわたる念入りな「消毒」の末、残されたのは真っ黒焦げに炭化した焼死体が折り重なる凄惨な光景だった。


陸戦隊が現場へ辿り着いたのはその直後であった。

思わず鼻をつまみたくなるような異臭と携帯式火炎放射器の存在から、彼女らは何が起こったのかを悟る。

「……! 貴様ら、絶対に許さんッ!!」

「火炎放射器持ちを狙え! 全員皆殺しにしろ!」

怒りに支配された兵士たちの銃撃がバイオロイドを襲い、その多くはNo.32を狙っていた。

「火炎放射器を捨ててお前は逃げろ!」

重装備ゆえ動きが鈍いNo.32を庇うように別の個体が飛び出したが、彼女は集中攻撃を受け倒れ込んでしまう。

しかし、死に際に放った一撃は敵兵の胸部を貫いていた。

「大丈夫か!? しっかりしろ!」

PDWで敵を牽制しながら一人の兵士が倒れた味方へと近付く。

脈を取ろうとしゃがみ込んだ時、ガラスが割れる音と同時に彼女の頭から盛大に血飛沫が上がる。

「クソッタレが! 一丁前にスナイパーまで用意しやがって!」

「そいつらは死んでいる! 置いていけ!」

部隊長と思わしき兵士は部下たちへ前進するよう指示を出す。

スナイパーの攻撃範囲から一刻も早く退避しないと危険だからだ。

「外にいる部隊で手が空いている奴はスナイパーを探してくれ! 発見次第撃ち殺して構わん!」

前進と同時に通信機を持った兵士が外部の味方部隊へ援護を求めるのだった。


「(スナイパーですって? この空港で狙撃に適しそうな場所は……)」

国防軍の通信を傍受していたレガリアは少しだけ高度を上げ、ラッツェンベルグ空港の全景を確認するように上空を周回する。

数年前に空港施設の改修工事が行われた際、この空港にビジネスジェットを置いている彼女は「パトロン」として工事費用の3割を提供した。

その見返りとして駐機料を永続的に値引きしてもらったほか、「今後のビジネス展開に使いたい」という名目で空港施設の敷地図面のコピーを入手している。

ライガから話を聞いた時点で「空港周辺での戦闘になる」と予想したレガリアは、出撃準備の間に急いで図面をデジタル化しシュピールベルクのOSへ読み込ませていたのだ。

まさか、このようなカタチで活用するとは思っていなかったが……。

陸戦隊が貨物ターミナル入り口から突入し、メインターミナルに最も近いシェルターへ向かったところまでは無線で聞いている。

つまり、スナイパーはメインターミナル内部を狙える場所に陣取っているはずだ。

ラッツェンベルグ空港において「メインターミナルを正面に捉える」「スナイパーライフルの有効射程内」「身を隠せる場所がある」という条件を全て満たすのは……!

「(なるほど、私の格納庫が最適解というワケね……!)」

レガリアは思わずコックピット内で頭を抱える。

情報を整理した末に導き出した結論は、彼女がビジネスジェットを保管するため借りている格納庫であった。

厳密にはだいぶ昔から経営しているチャーター便専用航空会社の機材も入れているが、どちらにせよレガリアの大切なビジネスツールであることに変わりない。

大手航空会社への配慮から不人気な場所を選んだのが裏目に出てしまった。

「メイヤ! 空港に潜んでいるスナイパーを仕留めるわよ!」

「スナイパー? バイオロイドはスナイパーまで用意しているのですか?」

通信を傍受していないメイヤは状況を把握できておらず、訝しげに首を傾げる。

「無線の話を聞く限りではね……おそらく、敵は私の格納庫の屋上にいるわ」

メイド秘書へ説明をしながら注意深く地上を観察するレガリア。

元軍人だけあって彼女の視力は非常に高い。

そして、暗闇の中でマズルフラッシュが一瞬光ったのを見逃さなかった。


スパイラル4号機を上面に乗せたシュピールベルクが急降下、固定式機関砲で怪しい場所を掃討していく。

「スターライガ、それは民間施設だ! すぐに攻撃を中止せよ!」

その様子を見たエレナは驚愕するが、レガリアは構わず攻撃を続行した。

「あなたには感じ取れないのかしら? 陸戦隊を困らせるスナイパーの気配を……」

「スナイパーだって? そんなの初耳だ!」

「はぁ……あのね、国防空軍の佐官なら陸海からの情報にも注意しなさい。戦争は空軍だけでやるものではなくてよ」

呆れたようにため息を()くと、後輩に対して大切なアドバイスを送る。

現役時代に若くして少佐まで昇進したレガリアらしい助言でもあった。

「だからって民間施設ごと攻撃していいのですか!?」

彼女の行動にどうしても納得がいかず、噛み付くエレナ。

「施設なんて金と時間を掛ければ直せるし、そもそも今撃ったのは私の格納庫よ! でもね、スナイパーに殺された兵士は二度と戻って来ない! 軍人なら……いえ、大人なら目的の為の犠牲は受け入れなさい!」

それに対し厳しい現実を突き付けると、レガリアは通信回線をシャットアウトする。

「ビデオゲームみたいに敵だけを殺して、周囲への被害は一切与えない魔法があったら欲しいに決まっているわよ……!」

とはいえ、内心ではエレナの言い分にも理解を示していた。

最小限の損害で最大限の戦果を挙げ、作戦目標を達成するのが軍隊の仕事である。

何より、誇り高き国防軍人として民間を巻き込むのが許せなかったのだろう。

だが、「痛み無くして得る物無し」という(ことわざ)が示すように、時には犠牲を許容しなければならない。

俗に言う「等価交換」だ。

「(犠牲を必要としない夢望郷……それはあなたたち若者が創るのよ)」

心の中でそう呟きながらレガリアは固定式機関砲のボタンを押し、こちらの存在に気付いたスナイパーたちを撃ち砕くのだった。


バイオロイドのスナイパーが排除されてから程無くしてオリエント国防陸軍の大部隊が到着し、空港施設へ突入する。

圧倒的な兵力にモノを言わせた彼女らは一瞬でバイオロイドたちを制圧、安全を確保するとシェルター内に避難していた民間人たちを屋外へ誘導していく。

「すまない……もっと早く到着できれば良かったのだが」

国防陸軍の隊長と思わしき人物が陸戦隊兵士たちへ深々と頭を下げる。

「いや、気にしないでくれ。死んだ部下と助けられなかった人々へ詫びるべきなのは私だ」

陸戦隊隊長は頭を上げるよう促し、国防陸軍隊長と握手を交わした。

「……罪無き民間人を虐殺したクズどもの末路か」

射殺されたバイオロイドの死体を確認すると、国防陸軍隊長はそう吐き捨てる。

「ところで、陸戦隊の隊長さん―」

「ヤコミナ・デ・ハーン空軍大尉であります」

「すまない、ヤコミナ大尉。私はミリアム・ソロルサノ陸軍大尉だ。呼び捨てで構わないよ」

部下たちへ指示を出しながらヤコミナとミリアムは現場の検分を行っていた。

「ヤコミナ大尉、さっきの話の続きなんだが……バイオロイドは全員始末したのか?」

「全員始末した……と言いたいけど、一人だけ逃げられてしまった」

それを聞いたミリアムのボールペンを握る手が止まる。

「そうか……まあいい、国防陸軍の全力を以って炙り出してやる。ただでは死なさんぞ」

「それを決めるのはお偉いさんの仕事だけどな……」

この後、彼女らは夜を徹して空港施設の復旧作業や遺体の処理を行うことになるのだった。


作戦失敗を悟ったバイオロイドの航空部隊も撤退を開始し、ラッツェンベルグの空にようやく平穏が訪れる。

もっとも、着陸待ちをしていた航空機の多くはヘルヴェスティア空港やヴワル空軍基地へダイバートするハメになったが。

「こちら防空司令部、空港施設内の敵戦力は全滅との情報が入った。全機、よくやった」

作戦成功の報告を聞いても歓声は上がらない。

皆、今日起こった惨劇について頭が一杯一杯なのだ。

「……スターライガ、貴女たちの助力に感謝する」

「我々の仕事はバイオロイドを倒すことだけではありません。必要であれば民間人の護衛にも応じますから」

「了解、作戦を終了する。空軍全機は帰還せよ」

防空司令部から命令を受けた国防空軍のMFたちがラッツェンベルグ基地へ戻って行く。

「レガリアさん……今回は援軍として駆け付けてくれたことを感謝しています。でも……」

メイヤとルミアを連れて本部へ戻ろうとしていた時、レガリアのシュピールベルクをエレナが呼び止める。

言いたいことがあるのだろうと察し、彼女が言葉を続けるのを待つ。

「私は私自身のやり方……敵だけを打ち砕く戦い方を見つけます。貴女がどれだけ現実を突き付けようと……!」

そう言い残すと、今度こそエレナのスラッガーフェイスは部下と共に戦闘空域を離脱していった。

「レガリア、あのクソガキと何かひと悶着あったのか?」

「ん? まだ若いだけよ、あの娘は。別に言い争いをしたワケじゃない」

ルミアの質問をレガリアは軽く受け流し、機体の自動操縦装置をオンにする。

「スターライガ、全機帰還するわよ」

シュピールベルクと2機のスパイラルは編隊を組み、ヴワル市方面へ針路を取るのだった。


「(……今日は一段と空が暗いわね)」

カウル内側に投影された宵闇の空を、レガリアは静かに見上げていた。

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