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1.長編を書きたいと思っている人へ

こんにちは、半端者の柑橘系です。

他の作者と比べてまだまだヒヨッコもいいところな私が根性で100話近く書いたので、ここまで至る背景と後悔、アドバイスをここし記します。



『あらすじ』


①長編を書く前に!ちょっと待った!

 

②物語の始め方


③キャラの書き分け方


今回は短めで。




①長編を書く前に!ちょっと待った!


「よし!小説家になろうにログインできたぞ。有名小説と呼ばれるくらいの長編を書いてやる!」


…と悲しい悲しい一人の果物()がそんな下心ありありの思いで物語を書き始めました。

そんな彼の頭に入っているのは、中途半端な設定と少年ジャンプみたいな王道書きて〜という気持ちだけ。


無論、簡単な主人公像やバトル描写、ストーリーの流れなどは簡単には考えていますがそれでもまだ弱い。


もし、長編を書きたいという気持ちがあるなら、心の中で決めた締切や次の話を投稿しなければならなとう気持ち追われない、この第一話が重要になってきます。


あらすじ、タイトル、より多く読まれたいならあらすじは、わかりやすくどういう物語なのかを書き、タイトルは長く書くこと!


私はこれを不思議な逆張りと浅はかな知識で序盤の掴みを完璧にしくりました。


参考になるのは今、ファンタジーでランキングに載っている作品などを見てみましょう。あらすじもタイトルも長い───でも面白い!


そんな作品がほとんどです。


大まかなストーリーも考えておきましょう。勢いで書くと詰まりかねませんので。

私のようにね!


②物語の始め方。


これで読者の方がファンになるかそうじゃないかを決める重要な話になります。


これで書くべきは、

何が起きて

誰がどうして

主人公はどういう人間か。


だけ分かれば個人的にはオッケーだと思います。

(壮大な世界観を魅せるのも一つの手ですよ!)


主人公はバカならバカで、賢いなら賢いで一貫しましょう。


バカ故の優しさも、賢さ故の行動もあります。

無能っぽく書くのと、バカを書くのは違うかな?と個人的には思います。


それで最後に目的を書いて終わり。

最初の第一話は長くてもシンプルに、かつわかりやすいする事が大切。


③キャラの書き分け。


これからあなたの物語では、人、魔物、魔族、エルフなどの様々な種族の人間が出るかもしれません。


その時に、同じ種族でもどう書き分ければ良いんだろうと思うかも。


そういう時はあまり難しく考えないのがコツです。

同じ性別、同じ考えでも、口調が違えばそれはもう別のキャラなのです。


類似点はそのまま、違う所を徹底的に増やしていけば、全然難しくはないのです。


この手を書き方は難しく考えずに、趣味、性癖を載せていくと次第に違っていくものなのですから──!



という事で以上です。新鮮さはないでしょうが、少しでも参考になれば幸いです。


次回は敵キャラの書き方についてご紹介します。

ジャンプに脳を焼かれた私の話を聞いてください(笑)

このエッセイはこれからも物語を書くであろう自分への戒めも兼ねて、これから長編を書く作家の卵のみなさんに私みたな思いをしてほしくない!という独りよがりな思いでこれを書きました。


次回はバトルと敵の書き方編。

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