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小説投稿サイトに投稿するために出来る事をとにかくやっていく話  作者: よぎそーと


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9/20

9回目 短編にどんどん仕立てていく

 そういった事を考えながら、とにかく書いてく。

 思いつきを形にしていくだけだが。

 それでも、なんとか文章らしい形にしあげていく。

 とはいえ、さすがにそれほど長い文章では無い。

 なので、出来上がったものは短編で投稿する事にした。



 思いついたもの全てが長編になるわけもない。

 考えれば長編に出来るのかもしれないが。

 無理して長く引き延ばしてもしょうがない。

 それならば、短編で投稿した方が良いだろうと考えた。

 思いつきをそのまま放置するよりは良い。



 思いついた事が形にならずに眠っている。

 それはそれでもったいない。

 それよりは、少しでも日の当たる場所においておいた方がいい。

 誰が見るという事はなくてもだ。

 誰かが見てくれる可能性はある。



 それに、掲載してそれで終わりというわけではない。

 短編で出したものを長編にしたって良いのだ。

 そういうアイデアが思いついたなら。

 なので、出し惜しみする必要は無い。

 むしろ、出さない方がもったいない。



 なので、思いつきをとにかく形にしていく。

 正直なところ、面白いものとはいえないだろう。

 だが、それでもかまわなかった。

 つまらないならそれでもいい。

 枯れ木も山の賑わいだ。



 それに、ネタは一つだけではない。

 いくつかある。

 それらも長編として書けるものばかりではない。

 なので、短くまとめていく。

 まとめるというか、短くしかならないのだが。



「まあ、数はこなせるか」

 そう考えて納得していく。

「それに、ジャンルも色々あるし」

 それもまた強みだった。



 出てきたアイデアが全部一つのジャンルのものというわけではない。

 ファンタジーもあれば、現代が舞台のものもある。

 コメディ的なものもあるし、SFみたいなものもある。

 それぞれのジャンルに投稿出来る。

 それはそれで面白い。

 どれだけ評価されるかわからないが。

 だが、幅広いジャンルでの宣伝にはなるかもしれない。



 もしそこで評価されたりランキングに入る事が出来ればありがたい。

 見向きもされない可能性の方が高いが。

 それでも、掲載しないでいる理由は無い。

 出しておけば、とりあえず評価対象の一つになる。

 しまっておいたら、そんな事は絶対にない。

 ならば、出しておいたほうがまだ有益だろう。



 そんなこんなで短編を掲載し。

 評価されたりされなかったりをしていく。

 ただ、ジャンルによっては一回評価を受けただけでランキング入りも出来る。

 これにより、結構多くの人の目につく事も出来るようになっていく。

 全くの無名ではなくなっていくのはありがたい。

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