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小説投稿サイトに投稿するために出来る事をとにかくやっていく話  作者: よぎそーと


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8回目 読みやすさもそうだが、作者の負担も減らす

 また、読みやすいという意味では次のようなものもある。

 少し意味が変わるかもしれないが、角造にとって大事な事だ。



(3)一回の投稿文字量は1000文字くらい



 絶対にこうするべきというものではないが。

 だいたいこれくらいでいこうという目安である。



 これも人によって変わるだろうが。

 だいたいこれくらいで区切った方がやりやすい。

 なので、これくらいの文章量で一話にしていく。



 これより長くなる事もあるが。

 それでも2000文字くらいにはおさめるようにしていく。



 もちろん、人によってここは変わるだろう。

 もっと長い方がいいという人もいる。

 だが、角造にとってはこのくらいがちょうど良い。

 区切りという意味でもちょうど良い。



 何より、書くのが簡単になる。

 長く引き延ばす必要がない。

 書く側にとってこれほどありがたい事は無い。



 何より、一回が楽でよい。

 文字数が、文章量が減れば手間も減るのだから当然だ。

 手抜きなどと言ってはいけない。

 書くのは大変なのである。



「出来る事だけコツコツと」

 つぶやきながら角造をキーボードに指を走らせていく。

 無理にならない範囲で頑張る。

 やれる事だけやる。

 出来ないことは決してしない。

 無理は無理。

 不可能への挑戦は、やりたい奴だけやっていれば良い。



 そんなこんなで文章をこさえていく。

 面白いかどうかは分からないが。

 そんな事気にせずに進めていく。



 とはいえ、これは連載の場合だ。

 短編だったら話は変わってくる。

 一回5000文字くらいまでなら、一括で投稿しても良いとは思える。

 一度に読むならそれくらいまではさほど問題は無い。

 それ以上になったら、無理せず連載形式にして分割した方が良いとは思うが。



 また、文字数が多くても、一気に説明した方が良い場合もある。

 そういった時は、一回の文字数が多くなっても良いだろう。

 下手に分割するより読みやすくなるなら。

 ここはそのときの状況次第なのでなんともいえない。

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