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小説投稿サイトに投稿するために出来る事をとにかくやっていく話  作者: よぎそーと


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5回目 どうすればいいのかって、こうすればいいでしょ

 とにもかくにも設定は出来上がった。

 あとはそれをどういう風に展開していくかだ。

 このあたり、文章を組み上げる才能などが求められる。

 そう呼んでいいのなら、文章力となる。



 どういう風に展開するのか?

 どういう風に情報を出していくのか?

 ここが上手くいくかで面白さが違ってくる。

 同じような設定であってもだ。



 設定だけなら似通ってる話というのはいくつもある。

 そういって良ければジャンル・分類・分野というものは類似品の塊だろう。

 しかし、その中でも面白いものやつまらな…………評価がなかなか得られないものに分かれていく。

 その違いがどこにあるのかは分からない。

 分かっていれば、世の中はとっくに傑作だらけになってるだろう。



 ただ、お話のすすめ方や組み立て方。

 これにも一因はあるだろう。

 同じような設定でも、書き出し方や話の流れの組み方。

 こういったところで差が出てくるのではないだろうか。



 その組み立て方を考えていく。

 誰をいつ出すのか。

 どんな事件がどこで起こるのか。

 それに対してどういう解決をはかっていくのか。

 様々な要素をとにかく考えていく。



 この際に必要な事は一つ。

「どれだけ都合のいい展開に出来るかな」

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