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小説投稿サイトに投稿するために出来る事をとにかくやっていく話  作者: よぎそーと


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15/20

15回目 やられて嫌だと思う事はやらせない

 そうして投稿してから、もう少し作業を進めていく。

 こればかりは投稿してからでないと出来ない事だ。

「感想とレビューを閉じておかないと」



 小説投稿サイトを見ていて思った事だ。

 感想欄があれている。

 そう出なくても、応援だけというわけではない。

 気にくわないものだって書き込まれている。

 それを見ていて思ったのだ。

 感想欄は閉じてしまおうと。



 もらって嫌なものが来るかもしれない。

 だったら、最初から無くしてしまえばいい。

 単純な事だ。

 もちろん、良い感想も無くなる。

 しかし、それでもかまわない。

 嫌なものが来るよりは。



 それに、感想欄を閉じていても、人気に影響する事もない。

 ランキング上位に入る作品でも、感想欄を閉じてるものはある。

 人気には直接関係はないのだ。

 ならば、閉じていても問題は無い。

 だからといって、こうしてれば人気が出るというわけでもないが。

 そこは書いた次第となる。



 それでも、不安になる部分は出来るだけ消しておいた方がいい。

 何も無理してそれを抱えておく必要はないのだから。



 ただ、どうしてもはじけないものもある。

 作者に直接届けるメッセージだ。



 こういった機能がある場合、やってくるまで対応が出来ない。

 それでも応援メッセージならば良いのだが。

 そうでないものだってある。

 そうなったら、もう受け取った時点で対処するしかない。



 幸いにも、角造が使ってるサイトには、これらを遮る機能がある。

 一人一人設定せねばならないが、着信をブロック出来る。

 このブロック機能を使って、送信者を排除していける。

 出来れば、受付そのものが出来ないようにしたいが。

 それはさすがに無理だ。

 なので、やってきた時に少しずつ対応していくしかない。



 幸いなのは、嫌になるような事を送ってくる者が少ない事だ。

 また、人気作でもなければ、感想などもそもそもつかない。

 なので、そこまで神経質になる必要は無い。

 弱小投稿者の角造にとってはありがたい事である。

 泣けてくる話ではあるが。



 だが、いつどこでどんなのがやってくるか分からない。

 欲しくもないものをはねのけるためにも、最初にやっておくべき事をやっていく。

 転ばぬ先の杖だ。

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