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プロローグ

次第にドSっぷりが加速していく主人公と、いままで男性経験のない純真無垢なOLが互いに翻弄され合う物語です。


ドSが加速していくまで数話かかることから、プロローグを挿入してみました。(2023.7.10)

具体的にドSが加速するのは第4話からです。


もしこの作品を気に入っていただけたら、ブクマ、ご評価、ご感想よろしくお願いします。

作者の励みになります。


 ここは、俺、鈴木雅貴(まさたか)の家の中。


 俺は今『カノジョ』(仮)の星海若菜(ほしうみわかな)にお仕置きをしている。


「ダメって言っただろ? 先輩と話しちゃ」

「……だって、あれは業務上回避できなかったことで、仕方なく……んんっ! や、やめて? 雅貴」

「ダーメ。また同じことしかねないから、若菜の全身にわからせてやる」


 俺は若菜の両手をクロスし両手を上げさせて、俺の右手で壁に押し当てて。さらには若菜の足の間に俺の右足を入り込ませて。

 身動きがとれず、抵抗できないような体勢にさせながら、手首、おでこ、頬、はだけた脇に、一つ一つ、キスを落としていく。


「んんっ……、やっやめ……!」


 若菜は俺を潤んだ目で、見上げて懇願する。


 ーーったく、わかってねぇな。


「若菜、それ、逆効果だから……」

「キャッ!」



 ーーこれはちょっとドSな俺が、純真無垢な若菜を落とすために奔走する、そんな物語。


 卑怯だって言われてもいい。

 ーー俺は君を、手に入れたいんだ。



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