表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
サフラン色の栄光【おまけ】  作者: 天月 兎
ある日の騎士団
20/20

ある日の騎士団 3

サフラン色の栄光のおまけ集、その2。

ある日の騎士団(談)です。

騎士団やサフラニア全体の些細な(?)出来事が

垣間見えるおまけです。

時系列順にはなっていないので、昔のルーヴェリアのヤラカシなんかも見れたりします(笑)

ルーヴェリアが騎士団に入って間もなかった頃。

城内では変な噂が立っていた。


兵士1「なあ聞いたか…?最近、夜になると不気味な女の幽霊が出るって噂…」

兵士2「聞いた聞いた。顔の白い小柄な女…いや、子供…?らしいな」

兵士1「もう何人も見たって噂だ…今夜あたり出るんじゃないか…?」

兵士2「やめてくれよ縁起でもない…た、ただの噂だろ…」


その時、ぬっと白い手が伸びてきて、兵士2人の肩をちょんちょん、と叩いた。

ま、まさか…。


ルーヴェリア「交代の時間です」


ぎゃああああああああ!

出たあああああああ!!


兵士達は一目散に走り去ってしまった。


ルーヴェリア「……?」

この時のルーヴェリアはまだ11歳ですね。

ムキムキマッチョマンの大人に囲まれれば姿が見えなくなるくらい小さいのは言うまでもなく……

本編では既に16になっていたので、5年間で背がぐんぐん伸びたんですね〜

色白細身の可愛らしい子供が、何をどう間違えたらあんな脳筋ゴリラウーマンになってしまったのか…。

時代が悪いことにしておきましょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ