アドニスの日記 15
サフラン色の栄光のおまけ集、その1。
アドニスの日記です。
ルーヴェリアと関わっていく中で、彼がどんなことを思っていたのか、感じていたのか。
そんなことが垣間見えるおまけです。
今日も鍛錬に勤しんだ。
相手が幻影?分身?じゃなくて師匠本人だったからか、手も足も出ないまま8回は殺されちゃった。
大丈夫かなぁ、追いつけるかなぁ…。
そうそう、一般市民から志願兵まで集まるようにもなった。
訓練は厳しいけど給金は良いし、体も鍛えられて美味しいご飯も食べられるってことで集まったみたい。
最初の3000人から今はもう8万人近くになってるけど、いまだに誰1人として師匠に剣撃を浴びせた人居ないんだよなぁ……。
浴びせたといえば、今日僕やりました。
給水塔に師匠を落として水浸しにしてやりました。
感想は、人間より水の神様名乗った方がみんな好印象抱いてくれると思う。かな?
師匠に伝えたら、死ねってことですか?無理なのにって、珍しくむっとしてた。
その後6回首飛ばされちゃったよ。
単に、綺麗だと思ったからなんだけどなぁ…。
お待たせしましたm(_ _)m
体調崩したりなんだりで週が空いてしまい申し訳ない。
お詫びといってはなんですが本来投稿される予定だった新おまけ回まで投稿しますので許してくだちぃ……
今回の日記でわかったのは、アドニス君は女を褒める才能が皆無だということですね^^




