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第35話商人達と海弟 仕立屋&裏通り編

今回、ふざけすぎました。ゴメンなさい。ゴメンなさい。ゴメンなさい。ゴメ…………。


はい、謝るの終了。

さて、本編どうぞ。

鍛冶屋をでて、海弟が向かったのは仕立屋。

来た道を少し戻り、外からでも少し内装が見えている店にはいる。


「いらっしゃいませ~」

「ど~も」

「こんにちわー」


…和む。


見てみると、右から左までぎっしりと服が…。とりあえず、ふぇーにあう服を仕立ててもらい、その間に俺が服を決める。

3着ほど、気に入る物があったので試しに着てみる。勿論了解は得てある。


着終わった時、丁度服が出来たみたいなので今手に持っているものと一緒に買う。こういうとき、小さいと便利だ。


「ありがとうござました~」

「ど~も」

「じゃーねー」


…和む。


俺達は、店を出て裏通りに入る。情報はゲット済みなのさ!!

今、俺が探しているのは睡眠薬。勿論、1週間連続で寝るためのな。1週間でどこまでいけるか分からないが、あそこに1日いればそうとうなレベルアップになる。

まぁ、言ってみれば俺なりの修行かな?


「ここか」


考え事をしているうちに到着した。

そこは、古いドアが1つあるだけの路地。

海弟はそこのドアを無視して進む。

ドアに当たるが、その時光と共に海弟の姿が路地から消える。


「…広いな~」

「すっご~い」


出たのは、何かカジノみたいな場所。いかにもお金持ち!!って人がいっぱいいる。


「どこに行けばいいんだよ!!」

「坊主」


今日、坊主といわれたのは2度目。


「俺は、禿げてない」

「いや、それはみてわかるよ。何を探しているんだい?」


声をかけてきたのは、筋肉ムキムキと贅肉ボヨンボヨンのお二方。


「睡眠薬ってないですかね?」


とりあえず聞く。


「誘拐でもするかい?」

「いや、しませんよ」


なぜ俺が誘拐などしなきゃいけないんだよ!!

その前に、この世界にはダイエットとかはないんだろうか?


「じゃあ、何に使うんだい?」

「自分、不眠症なんで」


嘘をついた。

だって、顔が気持ち悪いんだもん(理由になってないし)


「嗚呼、そうかい。こっちだよ、付いておいで」

「ありがとうございます」


ふむ、だませたようだ。


「ありがとー」

「ん?ってぇええええ!!よ、妖精!!なぜ君のような奴が妖精を!!」


あ、全員の視線がこっちにきてる。正確には俺とふぇーだね。

などと、冷静になれるはずないだろぉおおおおお!!

このデブチン何してくれやがる!!収集付かんぞおいっ!!


「ふぇーはね、かいでのぱーとなーなんだよ~」


すいません、勝手に話進めないで…。


「なっ、妖精をパートナーに!!一体何者だね君」

「ただの一般人です」

「嘘にも、無茶な物があるよ」

「実は…」

「なんだね?」


察してくれよ。普通こういう時って、『話したくないならいいよ』ってとこだろぉおおおお!!


「……国家秘密です」


とりあえず、国家秘密にさせて頂きました影流君。


「なっ、てことは君は「違います」え?」

「まぁ、幼馴染&親友ってとこですよ」

「は?」

「それじゃぁ」


俺は、笑顔で手を振って逃げる。

だが、筋肉ムキムキに止められる。


「汗クサッ!!」

「くさ~い」

「なにっ!!」


あっ、怒っちゃった。ゴメン、思ったことすぐ言っちゃうタイプなんだ僕。


「テメェ、妖精の加護があるからって生意気いってんじゃねぇぞ」

「は?妖精の加護?」

「とぼけるのもいい加減にしろよ!!そくらいの妖精なら、スゲェ補助が受けれるんだろ!!そうなんだろ!!」


関心関心。勉強って大切だね。俺って、魔法のことしか勉強してなかったからな~。もう少し、種族のことについてのことも勉強しとくかな。


「ありがとう、初めて知ったよ」

「は?」


唾が飛ぶ、汚い。服にかかるだろ。


「誰か、睡眠薬売ってくれない?」


全く関係ないが、せっかく注目してくれてるから…。


その後、金貨10枚で1週間分の睡眠薬を買って、あのムッキとデブチンを殴らせてもらい、城に帰った。


「それにしても、お前すごいんだな」

「えらいんだよー」

「……権力者?」


妖精の中でも権力と強さがあるならさらわれるのも納得。でも、それなら逃げてこられる…。いや、何か檻みたいなのあったな。しかも、飛べないし…。

でも、すごい奴だったのかこいつ!!いや~、人間として誇らしいよ。


「えらいのっ!!」

「わかったから」


もう少し、静かにしてくれないかい?


「うぇー」

「あ~、泣くなって」

「ぐすん」

「……偉いなら泣くな」


メチャクチャだな俺。


「…うん」


そんな会話。

周りから見ると、メチャクチャ和む。


ふぇー和む。よし、選択肢追加。


1コメディー

2シリアス

3ファンタジー

4ラブコメ


う~ん、4番は今までどおりなのかな?

まぁ、いいや。4番は選ばないでください。作者が書ける自信がありません。

なぜ、増やしたんだ…。


それと、アンケート受付中です。誰か~、いや、誰でもいい。アンケートに答えてください。なんか、(へこ)みます。

ただいま、1人しか投票してません。先行き不安ですが、11月の最後まで受付ますので最後の日でもいいですよ。

今日の2回目更新でした。

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