閑話『ただいまより、売り込みタイムです』byスノーマン
まったく関係ないですが、そこは閑話ということで許してください。
雪の変態などもいますが、許してください。それと、本編とまったく関係ないですが、ご了承ください。
君たちは知っているか?
万物には魔力がやどり、その万物を操るものがいることを…
まぁ、それは御伽噺の話なんだけどね♪
「そうなんですか」
「そうだ。そして、なんでお前は俺の家にいる」
「決まってるじゃないですか。売り込みですよ!!」
「意味がわからないんだが…」
「まぁ、簡単に言うと、短編小説書いたので読んでください。というPRをさせてもらうんです」
「1回書けばいいだろ」
「人生は、限りあるです。だから、せめて生きているうちに沢山の人に読んでもらいたいじゃないですか」
「そうか、だがお前は帰ってくれ」
「ダメですね」
そうか、俺は諦めるしかないのか。
そして、この変態をどうすればいいんだ?
「さて、そのスノーマンだっけ?お前は雪だるまの癖になんで動くんだ?」
「それは謎にでもしときますかね。そっちの方がカッコいいですし」
お前は、何様なんだ?っと、あいつも主人公だった。
「アイスヒューマンのスノー君?君はなにを期待してるんだい?」
「いえ、作者さんとヒロイン登場の約束をしているもので」
「まだ名前決まってないだろ」
「……そうですか。早く決まるといいですね」
まぁ、まず連載しなきゃいけないんだが…。
「そういえば、売り込みでした!!早く売り込みなさい」
「知らんぞ。俺は連載なんかして疲れたくない」
「えぇい!!ヒロインですよ!!」
「雪だるまのヒロインなんて興味あるか!!」
さて、雪だるまが好きな人。もっと言うと、雪だるまを愛している人はいるだろうか?
いないよな!!いないだろ!!
それと同じなんだよ!!
「私は、いいんですよ!!」
私情キタ~~~~。
「そうですか。ちょっと、あなたが変態だということを忘れてました」
「失礼な!!私は紳士的なスノーマンですよ!!」
自己紹介が遅れたな。
俺は、主人公。スノーマンが溶けるの片方の主人公だ。2人いるんだが、1人は俺。2人目が雪だるまのこいつだ。名をスノーマンという。変態だ。覚えておいてくれ。俺のほうだけな。って、名前をくれ。
「変態とは失礼な。って、現実逃避なんてしてなくていいんですよ!!」
「黙れ変態!!」
たまにこいつは思考を読んでくる。ますます変態だ。
「これは、最強主人公の物語ですからね」
「俺は普通だがな」
「私に敵う者なんていませんよ」
「お前、長く部屋にいたから溶けてるぞ」
「なっ、この部屋暑すぎます」
違う、俺は寒い。お前が室温を下げてる。そして、勝手に溶けた。
暑くはないぞ絶対。
「さて、主人公死亡か」
「勝手に殺さないでください!!」
「チッ」
「チッとはなんですか!!」
うるさいな。クーラーを30度に設定してつけてやろうか。
「残念ながらリモコンはここですよ」
「てめぇ!!溶けた水で壊れたらどうすんだよ!!」
「久々にキレましたね」
ふざけてるぞ。床がビショビショだぞ!!それに、電化製品が壊れたぞ!!俺のバイト代返してくれ!!
お前に人権が無いのはわかってるから法に適応されんが…
「お前にこの家くれてやるから、俺は帰省する」
「ふるさとですか。どこに帰るんですか?」
「……教えるか!!」
この市内なんていえんな。
「まぁ、付いて行けばわかりますね。それに市内ですし」
「読むな!!」
「あらあら、何の話ですか?」
クソ!!クーラー無理。ストーブ壊れた。コタツ水浸し。いっその事人肌で暖めようか?
「男同士で抱き合いたくなどありませんよ」
「やらんから安心しろ」
思ってから全力で否定したな。
「ん?終わりみたいですね」
「なんだと!!俺が帰れないじゃないか!!」
「PRも出来てませんよ!!」
「「どうしよう!!」」
まぁ、いいか。連載できればいつか帰る時がくるだろう。(主人公
ふふふ、これで連載できればヒロインは私の物……ふっふっふ(変態マン
「さて、『スノーマンが溶ける…』はこんな感じでやっていきます」
「ふふふ、私の活躍に期待ですね」
「基本コメディーだから活躍の場はないだろうな」
「何ですって!!」
「お前、何に分類されると思ってんだ」
「そうですね……ファンタジーでしょうか?」
「お前は変態だ。諦めろ」
「なんですか!!変態とはこの紳士に向かっていったのですか?」
「いきなりトーン低くなったな」
「怒ると溶けますからね」
「そうか、もっと溶ければいいのに」
「酷いですね。最強設定の私に向かってそんなことを…処刑ですね」
「残念ながら、もう終わりです」
「ふふふ、後書きがあるじゃないですか…」
「短編小説のPRだったよなこれ」
「どんな死にかたがいいですか?」
「そうだな。寿命死がいいな」
「………」
☆処刑の時間☆
スノーマン(以後、スノー
「ふふふ、私を愚弄するとはいい度胸ですね」
主人公(以後、主
「大丈夫。いい意味でだから」
作者(以後、作
「いい意味になるのはお前だけだがな主人公」
スノー
「ほう、珍しく私の肩を持つのですね作者」
作
「いや、こいつ殴られたことないだろ」
主
「そんな理由か!!」
作
「っと、間違えるとこだった。一緒に殴ろうぜ」
主
「……バカ」
スノー&作
「可愛くないぞ(です)」
主
「PRすんじゃねぇのか?」
作
「後だろ普通」
スノー
「そうですよ作者。気が合いますね」
主
「俺だけは、まともにやらせてもらうぞ」
スノー
「では、これから一文字喋るごとに一発殴ります」
作
「殴る順番交互な」
主
「え~~」(~は数に入らないので使う主人公)
作
「チッ、一発だ」
スノー
「了解です」
ブベシッ………
…………
…………
……
…
作
「そろそろ、PRするか」
スノー
「そうですね」
主
「………」
作
「連載はしませんが、『スノーマンが溶ける…』は面白いですよ」
スノー
「まぁ、皆さんの希望があれば連載しますけどね」
主
「………」
作
「その場合、主人公とヒロインの名前も募集します」
スノー
「一緒に送ってきてくれるのが一番ですけどね、ホホホホ」
主
「………」
作
「これくらいですかな?」
スノー
「そうですね」
主
「後、1つあるだろ…」
作
「おお、そうだった。主人公ナイス」ブベパシッパァアアアン
スノー
「あなたのおかげで思い出しましたよ」ボグボグズシュウウウ
主
「………」カクッ
作&スノー
「『スノーマンが溶ける…』読んでくださいね~」
主
「(絶対、見返してやる!!連載始まったら覚えとけよ!!)」
追記
何故か連載。
『スノーマンが溶ける!?』で検索よろしくです。