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第202話『恋って障害があったほうが燃えるだろ?』by黒服ジェントルマン

変換


黒服×  制服○


ジェントル×  外道○


マン=男



制服外道男(海弟)

「さぁて、今回、黒服ジェントルマンこと、俺を先頭に……前置きはいい。野郎共!! 恋は障害があったほうが燃えるよなぁっ!!」


『オォォォオオオオ!!』×複数


ふふ、ナイス返事だ。そして、ナイス雄叫びィ!!


「さぁ、時は来た。ジェントル精神全開で恋の障害を作ってやろうじゃないかァッ!!」


『オォォオオオオオ!!』×複数


よし、まずは、あの作戦で行こう。





作戦1 『お仕事バリバリ作戦!!』


この作戦は、生徒会に要望などを投稿できる機能を使った作戦だ。


「さぁ、野郎共! この紙に欲望をぶちまけろ!!」


これを、提出すれば、一枚一枚見るのに時間が掛かる。つまぁ~り、恋人との仲も自然に離れていくと言うわけだ。



「ふっ、千枚ほどか……。三時間は稼げるだろう」


あのマジメな生徒会は、実行できないだろうものにも最低限の事をするからな。

千回の要望に耐える事ができるかな?


『ピンポンパンポ~ン』


ん? 何だ?


『私は、貴方達とは付き合えません。ごめんなさいっ!!』


……テメェらァァァァァアアアア!!


「同じこと書いてんじゃねぇよ!!」

『だって、欲望を書いただけだろうがぁぁ!!』

『知るかァァァ!!』


……クッ、作戦2だ。





作戦2 『一斉にサボれ!!』


ははは、この学校の生徒が一斉にサボる事で生徒会も教師陣だけでなく、生徒会も忙しくなるだろう。

そして、自然に離れる仲……。これは、あんまり良くない作戦だな。


「だが、実行!!」


『オォオオオオオ!!』×複数



さて、ここは屋上。不良共はありがたく倒させてもらって、教室の方を観察する。

よしよし、探し始めているな。


「教師陣&生徒会動き出しました、どうぞー」

『ザー、了解。移動を開始します、どうぞー』


さて、大半が捕まったら授業は始まってしまう。

どれだけの数が逃げ切れるか……。

む、あれは……。


『生徒会長とあの恋人が一緒に歩いて―――ザーザー』

『グハッ!!』

『ウワァァァア!!』


ダメージが深刻だ……。

次の作戦ッ!!





作戦3 『可愛い子には旅をさせろ作戦』


この作戦は、生徒会長を一時、帰宅させ、その間に女子と恋人Aを接近させ、帰ってきた生徒会長に嫉妬させ、別れさせるという作戦だ。


「風邪……。よし、生徒会長狙って、水を発射ァァア!!」


ブシュワァっと、水が放たれる。


ダッダッダッダッダ―――


ん? 何の音―――


『生徒会バリアー!!』


あ、あれは……、生徒会副会長、それに会計!!

な、何てことだ……。


「う、撃てーーー!!!」


『生徒会バリ―――』


ちょ、書記さん! 全部言う前に水に当たってますよ!!



その後も、激戦が続き……。

見事に、俺たちは教師陣に怒られた……。


春の……いい思い出になった事だろう……。





「で、結局海弟は生徒会長さんのこと好きなの?」

「ん? 全然」


暇だからやっただけだけど?


「……よかった」

「何か言った?」

「う、ううぅ……」


……熱か?


「今日は早く寝ろよー」

「う、うんー!!」


さて、俺も帰るか。


『ははは、帰る。そうねぇ、サボった分の始末書が終わったらいいわ』

「さて、今日は俺も早く寝るかなぁ~」

『無視なの? 傷つく』


さぁて、明日は何をしようかなぁ。


『そう、残念ね。今日は、ケ―――』

「さぁて、仕事に行くかな」

『じゃあ、用意してる』


今回は、物凄くカオスだ。


そう言えば、影流の戦闘シーンってあったっけ? とか、作者はあやふやなのですが……。



んじゃあ、次回は海弟と影流の対決を―――



書くの面倒……。でも、ネタが無いので書きます。

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