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残酷な世界で神と戦う少年たち  作者: トムネコ
4章  革命の英雄が死の先で見るもの
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微かな希望に光を見る為

「その謎を解く鍵はWLLにあるよ」


「青さん、どうしてここに?」


「君がまた、悩んでいると思ってね

所で、アーサー君。息は出来てるかい?」


「確かに、そう言えば・・・・・苦しくない?」


「林檎の力か・・・・・」


「その、林檎って何なんですか?」


「その話は後で、今はWLLに向かってくれるかな

今、WLLは原初の魔神に壊滅寸前まで

追い詰められている。どうかな? 君は

昔の敵を助けられるかい?」


「今、原初の魔神に人が殺されてる・・・・

これ以上、殺されたら人が絶滅する。

そんな事は、絶対にさせない!」


「君はどこまでも誰かのヒーローと言う訳か」


「はい。もう誰も死なせません」


「ハハ、そうか・・・・・・・ では、

絶望から這い上がった、剣聖王かな?

アーサー・アルフォード、君は今から・・・・

円卓の騎士の王である。そして、

WLLは黒薔薇の騎士を率いて原初の魔神に対抗、

している。君は原初の魔神を殺す覚悟があるか?

アーサー・アルフォード、」


「それは、最後の手段です。

僕が彼女を救えなかった時の、」


「では、殺す覚悟はあると言う事か?」


「はい。」


そうか・・・・・転移魔法【円卓の箱庭】


「これが、僕が率いる?」


「ああ、円卓の騎士だ。名前は知ってるだろう?

君は、円卓の騎士を率いて神と戦うんだ、

言っておくけど、犠牲は出るよ」


「分かってます」


「それなら良いんだよ。さ、剣聖王」


「僕は人を殺したし救おうとして救えなかった

人もいた、だからこそ・・・・・今度は、

救う、だから僕に力を貸してくれ。

これは救うための戦いだ!! さあ!

僕に続け!! 微かな希望を掴むために!」


「「オオオオオオオオオオ!!」」


「流石は剣聖王だ。僕には真似できない

これで、一安心かな? アーサー王」





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