自らの運命と友達の温もり
明日から息抜き程度の小説を書こうと思います良かったら見ていってください
目を覚ました僕は部屋を見渡す。壁には時計が
そして、タンスや机やベッド。見た目は・・・・・
普通の部屋だ。だが、違和感があった。
この部屋に時間的概念がないような違和感
そして・・・・・
僕はここは何処だ? どうしてここにいる?
などと考えていると何処からともなく声が
聞こえてきた・・・・・・
「ここは私の部屋、
そして今、君は世界から隔離された楽園に居る
世界の狭間もしくは天国のその先か?
それともブラックホールの向こう側か?
考え方は君次第!ここがどんな所なのかは君が決める
ここは楽園!それ以上でもそれ以下でもない
この世界の価値は君が決める。だから・・・・
人によっては楽園!また違う人には地獄!
そして確かな事は・・・・今!
君はそんな世界に居る・・・・・。
これで答えは分かっただろう?」
「分かったけど肝心な事を聞いてない、」
「肝心な事?」
「ああ! 君は誰だ?」
「私はクリス、クリス・アルフォード!」
「そうか、クリスか!
そうか、君が助けてくれたのか。ありがとう」
「所でどうして僕をここに?何か話があるのか?」
「そうね、そろそろ本題に入りましょうか?
と、その前にここにいる君は魂見たいなものだから
この話が終わったら早く身体に戻って
元気な姿を見してあげることね?」
「どういう事ですか?」
「ほら? 皆が君の事を心配してるわよ?」
「分かった、そうさせてもらう」
「さてと、そろそろ本題に入りましょうか。
君に話すことは一つだけ私たちと戦って欲しいの」
「何と戦えばいいんだ? まあ、
命を救って貰ったんだ。出来る事はさせてもらう」
「分かったわ。じゃあ、明日の20・00時に
この場所に来てくれる? そしたら何と戦うかは
分かると思うから」
「分かった、明日の20・00時に」
「そろそろ時間よ明日の20・00時、
約束通り来てね? お願いよ?」
「ちゃんと行きますよ」
「・・・・・・・はっ!」
そして、目を覚ました時には・・・・・
学院の保険室のベッドの上で寝ていた。
目を覚ましたのに気付いたのか幸太が抱き付いてくる
「まったく心配させんなよ・・・・・
お前は俺の最高の相棒なんだから」
「ごめん幸太、次からはお前を心配させるような
事には、絶対にならないだから安心してくれ。」




