死刑囚【ヴァンクロード】
「アハハ!龍崎君、面白い事してくれたじゃないか、まさか機関が管理している死刑囚をここに集めるとは」
「良いメンバーだろ青さん!こいつらなかなか言うこと聞かなくてここに連れてくるの苦労したんだぜ!」
「そうらしいね、良くやってくれた、メンバーの情報を教えてくれるか?」
「は~い分かったよ、まずは【ヴァンクロード】
1999年に大量の麻薬を所持していたとして捕まったって書いてあるよ、分かったか?青さん」
「ああ分かったよ、けど麻薬を大量に所持していたとしても死刑囚にはならないだろ俺はそこが分からない」
「それは俺が説明してやる」
「おお~凄い貫禄だ!さすがだね、やっぱりギャングのボスをしてると顔が変わってくるもんなのか?」
「小僧、一度だけお前に教えてやる、ギャングは全てを手に入れられる、金・麻薬・女 だからバカ共はそれを手に入れようと泥沼にはまりやがる俺もそんなひとりだった、だが俺は気付いた、全てを手に入れたはずなのに退屈な日々、何の意味も無かった俺の人生が変わると思って俺はギャングになった、だが手に入れたのは失った信頼だった、俺は怖かった誰も家族ですら信じてくれないだから変わろうと思った、そんな時、警察に俺達がいる場所がバレたと言う情報が入った、俺は神が与えてくれたチャンスだと思った、だから俺は当時ボスだった【ゴートヴィン】を殺し、奴が所持していた麻薬や金それと女を俺の周りに置いたそれで俺が捕まると思ってた、いや捕まった死刑囚として」
「そう俺はそれが知りたいなぜ死刑囚として捕まったのか?その真相は貴方しか知らない、だから俺に教えてくれないか?」
「ああそのつもりだ、あの時、俺は気付いてなかった、数時間の間に俺がバウンドドッグのボスとなり数時間の間に俺が金や女や麻薬を全てを手に入れてバウンドドッグの奴らは俺を恨んでいた そして俺を殺せば俺がやったみたいにバウンドドッグのボスになれると覚えた、そして餓えた犬みたいに俺に襲いかかって来た、死ぬのはゴートヴィンだけでよかった、だが俺は罪を償う為に死ぬ訳にはいかなかった、俺は生きる為に餓えた犬を殺しいった、そして気付いた時には死体の山があった、そしてバウンドドッグのボス・メンバー 合わせて78を殺した殺人犯の出来上がりだ、 これで分かったか、俺がなぜ死刑囚か、」
「分かったありがとう次は君だ」




