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残酷な世界で神と戦う少年たち  作者: トムネコ
2章  過去との別れ 未来との出会い
34/112

神よりも強い人

「殺す!殺してやる!青ォォォォォォォ」


「アーサー君!私は(偽物)じゃない、思い出すんだ!

敵は私じゃない、敵はそこにいる(本物)だ!」


「そうだ!敵は青さん(偽物)じゃない敵は!青さん(本物)だ!」


「そうだよアーサー君!(偽物)は敵じゃない、

君は良い子だ! さあ、こっちにおいでアーサー」


「何をした偽者!アーサー君に何をしたんだ!答えろ」


「アハハハハハハハハ!私の勝利だ(本物)

そうだ、主からの言伝です・・・・・!

我等の理想の世界に弱者は要らん!

神になることを拒んだ者には救済を与える、

よって!神になることを拒むお前たちには救済を与える

つまり!神から人への宣戦布告である!人よ!

神に抗って見よ!確定した勝利などないのだ!

お前たち人間にも勝機はある!

どこまでやれるか見ていてやるぞ!

これが主からの言伝です!せいぜい抗って見ることですね

それでは私達はここまでですね、次は戦場で会いましょう」


「ああ、戦場で会おう・・・・・・・

行ったか、ああ~龍崎君か?」


「はい・・・・・何ですか?青さん、私は忙しいんですが、」


「ああ、知ってる。龍崎君!戦争の始まりだ!神を殺すぞ!」


「はぁ~・・・・・またとんでもない事をしましたね、まあ良いです、もう慣れましたし仲間を集めれば良いですね?」


「流石だね!やっぱり面倒事は龍崎君にまかせろ!だね」


「後もう1つ、彼の神機が暴走していたが・・・

これは・・・・・どういう事かな?」


「さぁ、知りません。作った人に聞いてみるのはどうですか?」


「ふ~ん・・・・・まあいいや、

仲間を集めるのは頼んだよ? それと・・・・

今回は機関だけでやるから、分かったね?」


「分かりました機関の仲間だけ集めます」


「さぁ神よ!人が神よりも強いことを俺が証明してやる、楽しみにしてろ!」

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