神よりも強い人
「殺す!殺してやる!青ォォォォォォォ」
「アーサー君!私は敵じゃない、思い出すんだ!
敵は私じゃない、敵はそこにいる彼だ!」
「そうだ!敵は青さんじゃない敵は!青さんだ!」
「そうだよアーサー君!私は敵じゃない、
君は良い子だ! さあ、こっちにおいでアーサー」
「何をした偽者!アーサー君に何をしたんだ!答えろ」
「アハハハハハハハハ!私の勝利だ青!
そうだ、主からの言伝です・・・・・!
我等の理想の世界に弱者は要らん!
神になることを拒んだ者には救済を与える、
よって!神になることを拒むお前たちには救済を与える
つまり!神から人への宣戦布告である!人よ!
神に抗って見よ!確定した勝利などないのだ!
お前たち人間にも勝機はある!
どこまでやれるか見ていてやるぞ!
これが主からの言伝です!せいぜい抗って見ることですね
それでは私達はここまでですね、次は戦場で会いましょう」
「ああ、戦場で会おう・・・・・・・
行ったか、ああ~龍崎君か?」
「はい・・・・・何ですか?青さん、私は忙しいんですが、」
「ああ、知ってる。龍崎君!戦争の始まりだ!神を殺すぞ!」
「はぁ~・・・・・またとんでもない事をしましたね、まあ良いです、もう慣れましたし仲間を集めれば良いですね?」
「流石だね!やっぱり面倒事は龍崎君にまかせろ!だね」
「後もう1つ、彼の神機が暴走していたが・・・
これは・・・・・どういう事かな?」
「さぁ、知りません。作った人に聞いてみるのはどうですか?」
「ふ~ん・・・・・まあいいや、
仲間を集めるのは頼んだよ? それと・・・・
今回は機関だけでやるから、分かったね?」
「分かりました機関の仲間だけ集めます」
「さぁ神よ!人が神よりも強いことを俺が証明してやる、楽しみにしてろ!」




