神に代わる新たな力
今日はここまでです見て下さりありがとうございました。
「今日は大丈夫だよな?アリサ」
「大丈夫に決まってんでしょ!」
「そうか、ならよかった僕は今からスライムを倒しに行くからなおとなしくしててくれよ」
「分かったから早く行きなさいよ」
「分かったじゃあ行ってくるアリサ」
「行ってらっしゃいアーサー」
そんなやり取りをして俺はいま平原にいる。
スライムを倒すのもやるんだが、ひとつ試したい事がある
それはこの世界で神衣が出来るかどうか
理論上は可能な筈だ、なんせこの世界は俺が元々いた世界と同じはずだから・・・・・
「さぁやってみるか」【神衣・イエス・キリスト】
「何も起きないか」
何でだろう。まあ考えても分からないか、
けどもし神喰らいみたいなものがこの世界にいるとしたら・・・
どうやって倒す?神衣が出来ないんじゃなにか別の物に頼るしかないけど・・・・どうしたら良いんだ・・・・
あ!そう言えば幸太が昔。日本で流行ってるという
ロボットとかいう奴を見せてくれた事がある。
あれならもしこの世界に神喰らいが居たとしても大丈夫かも知れない
「よし!さっそく鍛冶屋に行ってみようスライムを倒すのはいつでも出来る」
さっそく鍛冶屋にやって来た。
「おお!坊主なにかいるか?」
「そうだなロボットが欲しいんだが?」
「ロボット!?そんなの作れるわけないだろ!
それにどれだけの金がかかると思う、冷やかしなら帰ってくれ」
「金があれば良いんだな?」
「いや駄目だ、もっと人がいるそれに設計図が無かったら作れないぞ」
「じゃあ設計図と人と金があったらどうだ?」
「本当に全て揃えられたら作ってやるよ」
「そうか、じゃあさっそく宿屋に戻ろう」
「アリサ~何処だ?」
「何ようるさいわね!」
「お前は王女なんだろだからさぁ~金と人と設計図を王様に頼んでくれないか?」
「私にあの家に帰ってお父様にお金と人と設計図が欲しいって頼めって事かしら?」
「ああ、そうだこの世界を守る為だ!」
「それで、何から守るって言うのかしら?」
「それは・・・神喰らいからだ」
「なんであんたがその事を知ってるの!」
「ああ、それは昔。僕は神喰らいと戦ってたんだ」
「それで僕は思った、もしこの世界にも神喰らいが居たとしたら神衣も使えないしただ殺されると思った、
だからロボットを作ろうと思って、それで金と人と設計図がいる」と言う訳だ分かったか?アリサ。
「ええ、分かったわそう言う理由なら私も頼んでみましょうただしもしそれが嘘なら私はあなたを死ぬまで恨むから」
「分かった、もし嘘だったら僕を死ぬまで恨んでくれていい」
「分かった、頼んであげるわ」
そして今、俺達はその事を王様に頼んでいる。
「そうか、そう言う事なら仕方ないなただしひとつ条件がある」
「それは何でしょう?王様」
「条件はロボットと言う呼び方はダサいから神機に呼び方を変えろただそれだけだ!」




