「石のまち」で摂取された宝石
翡翠は、古来より「魔法の石」「奇跡の石」として、東洋を中心に「徳」を高め、災いから身を守る強力な護符として愛されてきた宝石
主なな石言葉は、繁栄、長寿、幸福、安定、飛躍、そして「五徳(仁・義・礼・智・信)を高める」とされ、人徳を与え、ビジネスの成功や家庭円満をサポートすると信じられている
宝石には人を引きつけた何かがあるのだろう
さかのぼれば縄文時代前期にその痕跡を見つけることができる
主にヒスイの魅力はこうだ
昔から 悪いエネルギーから持ち主を守り、災い・不運を避けるといわれる
また人徳・知恵・安定: 冷静さ、忍耐力、知恵を授け、精神的な成長を促す
ビジネスにも使われる 繁栄・成功: 事業の成功や金運アップ、幸運をもたらすとされた
「生命のよみがえり」でもある。やがて実を結び、食料となる恵みの色でもある。縄文の人は、安心を与えてくれる色彩として緑を受け止めたのではないか、
縄文人の人々は健康・長寿: 健康と長寿のお守りとしても重宝されてきた。
先日 糸魚川で採取された青い石が世界を驚愕させた。
宝石として知られる「ラピスラズリ」だ。
人類史に7千年以上前から登場する石で、産地はアフガニスタンなど限られた地域とされてきたがまさか国内で採取されるとは
ブルーサファイヤのようなその石は、海のような青を放つ。過去にも糸魚川で見つかったことがあるが、ヒスイと同じところで採取されたのは世界ではじめてのことだった
何千年も発見されることのなかったものが今に発見された
糸魚川にはまだまだ 未知の宝石がみつかるのではないか そう考えただけでとてもワクワクする




