ゲーセンで遊びまくるmonbebe64歳と私
ゲーセンで遊びまくるmonbebe64歳と私
だんだん、体調不良が緩和されて元気になってきた。
外に出れるようになったので、元同僚monbebe64歳と遊びに行った。
monbebeはめちゃくちゃ仕事が出来る上に、誰からも愛されるという天賦の才を持った最強紳士である。
いつも必ず、私の住んでいるマンションの前まで車で迎えに来てくれる。
当日の企画は、
【♡サーティワンでアイスを食べよう!♡】
であった。
私たちはショッピングモールに向かった。
行きの車の中で、私はmonbebeに、どんなにサーティワンのロッキーロードが美味しいかプレゼンした。
私「あのね!ほろ苦チョコアイスの中にね!ナッツとマシュマロが入ってるんだよ!」
ベベ「そうなんだ〜ナッツの中にほろ苦チョコアイスが入ってるんだァ〜。」
私「違うわ、逆だよ!(笑)」
サーティワンはあまり混んでいなかった。
今度は、列に並んで待っている間、私はワッフルコーンの偉大さとダブルにする幸福感を熱弁した。
私の熱烈な後押しによって、ベベもワッフルコーンのダブル、そしてロッキーロードを頼むことにしてくれた。
問題は、もうひとつの味だ。
ダブルなのだから、ロッキーロードに釣り合う美味しさでなければならない。
ベベ「ベベ、クッキーアンドクリーム食べたァ〜い。」
私「それ、ハーゲンダッツだよ!?(笑)」
しかし、なんとクッキーアンドクリームはちゃんとサーティワンにもあった。奇跡的だった。
ベベ「ほらね、あったデショ? 」
私「え、でも、サーティワンとハーゲンダッツ、絶対頭の中で混ざってるよね?」
ベベ「ウン!」
私「(爆笑)」
私は、ロッキーロードとラムレーズンにした。
2人でほぼ無言で食べた。
美味しいものって、食べてると言葉が出なくなる。
その後、たまたまゲーセンが目に付いた。
私「ベベ、ゲーセン行こうよ!!」
実は私はゲーセンが好きだ。
クレーンキャッチャーで小さなぬいぐるみ付きキーホルダーを取るのが好きだ。
完全に私の趣味で、急遽ゲーセンに行くことになった。
まず、monbebeがバスケットのゴールにシュートを入れるゲームをした。
monbebeは運動神経がめちゃくちゃ良い。
綺麗なシュートをポンポン決めて、ハイスコアを叩き出した。
手元を見ないでボールを次から次へと掴んでシュートを決めていくのが、かっこよすぎた。
彼は、スラムダンクの三井寿の生まれ変わりなのだろうか。
次にホッケー。
ボーナスタイムがあって、途中でカラフルなチビホッケーたちがジャラジャラ出てきた。
このゲームは、私が圧勝した。
そして、太鼓の達人。
曲はアンパンマン。
知っている曲でやった方がリズムが取りやすいのではということで、アンパンマンになった。
知っている曲ではあったが、アンパンマンの「難しい」は、monbebeには本当に難しかったらしい。
クリア出来なかった時、
「悔しい〜!!」
と言って地団駄を踏んでいた。
私は、地団駄を踏む大人を久方ぶりに拝見した。
最後にガチャポンをした。
私はベルサイユのばらのポーチが当たってハッピー。monbebeもちゅーるのキーホルダーが当たって、可愛くて笑っていた。
最近、うちに子猫ちゃんがやって来た。
毎日可愛くて楽しくて、すごく癒されている。
うちにはもともとネコちゃんがいたので、娘が1人増えたということだ。幸福なことだ。
さて、子猫ちゃんのごはんは、このショッピングモールに売っている。
monbebeのお家にも猫ちゃんがいる。その猫ちゃんのおやつも、このショッピングモールに売っている。
子猫ちゃんのごはんが無くなりそうだ。
monbebeの猫ちゃんのおやつも切れそうらしい。
つまり、私たちは週末またこのショッピングモールに繰り出す予定である。
またサーティワンでロッキーロードをダブルで食べると思う。
楽しみだ。




